1 趣  旨
県立美術館では、美術の歴史や作品の見方に関する知識を深め、美術作品の鑑賞をより楽しむための講座として、一般の方を対象に「アート入門」を開催しています。
今年度は、「エキシビション・アイズ―展覧会とあわせて楽しむ講演会―」をテーマに、全10回のシリーズとして実施いたします。県立美術館開催の展覧会の見所などを、外部講師や当館学芸員等がわかりやすく解説します。
2 演  題  
棟方志功と「書」(共催展 相田みつを全貌展 関連講座)
3 概  要
棟方志功は、板画や倭画は言うに及ばず、油絵や書、また陶器の絵付けなど、彼の幅広い表現分野を総称して、自ら芸業(げいごう)と呼んでいます。今回はその一つ、棟方の書の魅力について紹介します。 
4 日  時 6月28日(日)13:30-15:00
5 講  師 三好 徹(青森県立美術館 学芸員)    
6 場  所 県立美術館 シアター
7 対  象 一 般
8 定  員 220名
9 参 加 料 無 料
10 参加方法 事前申込不要、当日直接会場へお越しください。
11 そ の 他  講演会の参加回数に応じて、各種記念品(美術館グッズ)を贈呈する予定です。
12 問合せ先 青森県立美術館教育普及ユニット TEL 017-782-1919・FAX 017-783-5244
2009年6月12日 10:45 | 教育普及