1 趣旨
青森県立美術館では、当館で開催される展覧会を、より楽しんでもらうために、ワークショップ等様々な催しを行うこととしております。

2 概要
相田みつを全貌展開催にあわせて、書をテーマとしたワークショップを実施します。相田みつをの作品を鑑賞し、書かれている言葉の意味に留まらず、そこに表現されているものは何かを考えるとともに、自分にとっての大事な言葉を探し出して書で表現してもらうものです。

3 日時 平成21年7月5日(日) 10:00 - 15:00

4 場所 青森県立美術館 ワークショップA、B

5 講師 沢村澄子(書家)

6 講師プロフィール
沢村澄子(さわむら・すみこ)
1962年大阪生まれ。新潟大学教育学部特設書道科在学中から、個展を中心に作品発表を開始。リズミカルで清々しい筆致を持つ一方、まっすぐな精神はダイナミックでスケールが大きく、書展での数々の受賞に加え、2001年度書の分野から初めて岩手県美術選奨を受けるなど、その独創性にジャンルを越えての評価が高まっている。国内外で展開されているワークショップもその都度ユニーク。2000年第2回ウラジオストクビエンナーレ招待。書論、エッセイの執筆も盛んで、書道誌『墨心』にエッセイを連載中。

7 対象 小学生 - 大人

8 定員 20名(先着順)

9 参加料 相田みつを全貌展入場料
 *ただし、展覧会チケット(使用済半券を含む)をお持ちの方は無料です。

10 申込み方法 電話、FAXでお申込み下さい。

11 申込み締切 7月3日(金)

12 申込み・問合せ先
青森県立美術館 教育普及
青森市大字安田字近野185
TEL 017-782-1919 / FAX 017-783-5244

13 ワークショップスケジュール
【だいじなことばを探そう】
相田みつを全貌展を鑑賞し、自分にとっての大事な言葉とは何かを考えてもらいます。

【だいじなことばを書こう】
ワークショップで、墨と筆を使って紙に大事な言葉を書きます。
みんなで1枚の大きな紙(3m×3m程度)に書いたり、小さな紙に書いたりして、言葉の印象を比べてみます。
最後は、色紙に大事な言葉を書いて、その言葉を選んだ理由を発表してもらい、終了となります。(色紙は持ち帰ることができます)
2009年6月10日 11:39 | 教育普及