青森県立美術館舞台芸術企画
Dance Aleko 2017


ご案内

1月28日(土)の公演は定員に達したため、前売チケット販売・予約を終了いたしました。ご了承ください。なお、1月28日(土)の当日券の販売予定はございません。
なお、1月27日(金)の前売券は発売中です。

 シャガール作のバレエ「アレコ」舞台背景画が展示されている空間・アレコホールを会場とし、バレエ「アレコ」の原作となったプーシキンによる詩「ジプシー」を原作としたダンスの公演を開催します。

 青森県民から公募により選抜されたダンサーと、県内各地で活躍するダンサーが同じ舞台に立ち、地域や世代を越え交流しながら多彩なダンスでプーシキンの作品「ジプシー」の世界を表現します。

プーシキン作「ジプシー」あらすじ
 故郷の都会を捨てた貴族の青年アレコは、ジプシーの娘ゼンフィーラと恋に落ち、ジプシーの長であるゼンフィーラの父親から迎え入れられる。
 時が経ち、ジプシーの暮らしに慣れたアレコではあるが、ゼンフィーラの心が自分から離れていくことを感じていた。
 ある日、ゼンフィーラが若いジプシーの男と共にいる姿を目にしたアレコは怒りにかられ若い男を殺し、ゼンフィーラも殺してしまう。
 アレコはゼンフィーラの父親によりジプシーから追放されてしまうのだった。

※『ジプシー』という民族名は、現在は『ロマ』(または単数形の『ロム』)という呼称を用いることが一般的となっていますが、本公演では、バレエ「アレコ」の原作となったプーシキンの作品題名「ジプシー」に則し、『ジプシー』という呼称を使用しています。

公演概要

Dance Aleko 2017

演出・振付:岩渕伸雄(Nobuo)
原作:アレクサンドル・プーシキン「ジプシー」/訳:蔵原惟人
監修:長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督)

主催:青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会、青森県立美術館
助成:公益財団法人むつ小川原地域・産業振興財団

公演日時:
2017年
1月27日(金)19:30開演 (開場19:00、受付開始18:30)
1月28日(土)18:00開演 (開場17:30、受付開始17:00)【定員に達しました】

※上演時間は90分を予定

会場:

青森県立美術館アレコホール(青森県立美術館内)
※全席自由

料金・チケット販売

前売料金:
一般       2,000円(当日2,500円)
大学生・60歳以上 1,500円(当日2,000円)
高校生以下    1,000円(当日1,500円)
ペア券      3,000円(同日公演2名入場可・前売のみ)

前売チケット販売プレイガイド:

全国:ローソンチケット(Lコード:21356)
青森市:成田本店しんまち店、青森県立美術館ミュージアムショップ
弘前市:ヒロロ、弘前市まちなか情報センター
五所川原市:ELMインフォメーション
八戸市:ラピア、八戸ポータルミュージアムはっち
三沢市:スカイプラザミサワ
※販売は各公演の前日まで。各券とも公演日時指定での販売となります。

事務局チケット予約:

電話・FAX・Eメールにて、以下の3点を事務局までお伝えください。

  1. ご希望の公演日・券種・鑑賞人数
  2. ご予約者(代表者)氏名
  3. ご予約確認のため代表者のご連絡先(電話番号/FAX/メールアドレスのいずれか)
※「前売券」の予約受付は、各公演前日の17時までとなり、
 公演当日、受付にて前売料金でのご精算・発券となります。


チケット予約受付先:

青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会事務局
電話:017-783-5243(平日9:00~17:00)
FAX:017-783-5244
Eメール:aleko@aomori-museum.jp

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出演者

ダンサー:
秋元名歩、浅田萌々子、小笠原悦子、小保内香里、葛西七海、Kanu、Ki-chi、菊地このみ、Kiyoka、Kirara、Guri、Ktea、Ksps、齋藤茉耶、佐々木千洋、澁谷桃、Shoei、Dysk、Takao、田上拓磨、丹代真緒、Chanchi、傳法谷愛斗、To-ma、冨田笑莉、長井風歌、西谷彩姫、西谷桃花、沼尾みやこ、沼尾陽、Nobuo、長谷川遥己、浜杏優菜、Mao、三浦茉寛、Mion、Yukitomo、横山莉瑚、Yoshico、吉原由紀

ナレーション、声の出演:

青森県立美術館ドラマリーディングクラブ
(會津悦子、平井正樹、福田寿枝)

※50音順

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演出・振付

岩渕 伸雄(Nobuo)
FUNKY STADIUM代表
ひろさき芸術舞踊実行委員会 委員長

 岩手県出身。弘前大学入学をきっかけにストリートダンスと出会う。そこで得た多くの経験や出会いをもとに、弘前市でダンススタジオFUNKY STADIUMを設立。ダンサーの育成、イベントの主催・演出、県内外でのワークショップ・審査員等で幅広く活躍している。自身もダンサーとして数多くの受賞歴を持つ。
 震災をきっかけに、「ダンスで地域を活性化させるために自分たちにできることはないか」という思いから2012年“ひろさき芸術舞踊実行委員会”を発足。これまで、こども達の舞台公演や弘前ダンスフェスティバル、学生を対象にした交流文化祭などを手がけ、青森県の舞台芸術発展のための活動も行っている。
 青森県立美術館主催事業では、2007年に青森県立美術館version 舞踊劇「アレコ」にアレコ役で出演したほか、「MIYAZAWA」、「ソウルの雨」(共に2007年)、「ダンスアレコ青森 Lab' #1」(2008年)に出演。2015年に各世代の県民から参加者を募集したダンス公演「Night at the Museum」(ナイト・アット・ザ・ミュージアム)では演出、振付及びワークショップ講師を務めた。

メッセージ

 本公演は、次代の文化振興を担うダンサーが、ジャンルや世代、地域を超えて交流し、一つの舞踊芸術作品を創りあげる事を目的として開催します。
 私が青森県立美術館での事業に関わらせていただいたのが、今から約10年前。まだ学生の頃でした。ストリートダンサーだった自分がこのアレコホールでアレコ役をやらせていただき、それまで経験したことがない喜びと感動を味わったことを今でも覚えております。
 間違いなく、あの時の経験と出会いがなければ今の僕はありません。
 そして10年を経た今、青森県内にも多くのダンサーが誕生し活躍しています。再びこの場所で表現ができること、多くの素晴らしいダンサーと共に「Dance Aleko」という作品を残せることに感謝しております。
 本番当日が、本県の更なる舞踊芸術発展につながる、最高の1日となりますように。

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各種サービス

  • 無料託児サービス <要事前申込>
    美術館キッズルームにて開場から終演までの間、託児サービスを実施します。
    ただし、1歳から小学3年生までのお子様に限ります。
    ご希望の方は、1月19日(木)までにお申し込みください。
  • 終演後の無料送迎サービス <要事前申込>
    公演終了後、青森駅までの無料送迎をご利用いただけます。
    青森駅までの直通運行となり、途中下車・目的地変更はできません。
    ご希望の方は、1月24日(火)までにお申し込みください。
  • カフェ「4匹の猫」臨時営業
    各公演当日は開場時間まで、美術館内カフェの営業時間を延長いたします。
    ラストオーダーは開場時間の30分前まで

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当日のご注意

・受付場所は美術館1階シアター前となり、受付順のご入場となります。
・会場内は撮影・録音・飲食禁止です。
・会場へのお花の持ち込みはご遠慮ください。
(お花は、受付前にてお預かりし、公演終了後、出演者にお渡しします)
・公演中は演出により、激しい光の点滅・大音量となる場合がございます。

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お申込・お問い合わせ

青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会事務局
電話:017-783-5243(受付時間 平日9:00~17:00)
FAX:017-783-5244
Eメール:aleko@aomori-museum.jp
※お申込いただいた個人情報は、厳重に管理し、当公演以外の目的で使用いたしません。


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