来年7月開館予定の県立美術館は地域の振興にどのような役割を果たすのか。

地域に密着した独自の戦略で注目を集め、オープン後8ヶ月で入館者100万人を達成した金沢21世紀美術館の館長、蓑豊氏に地方都市における美術館のあり方を語っていただきます。
さらに、県立美術館の開館記念展「シャガール」展の実行委員長である佐々木高雄氏をコーディネーターに、21世紀の社会における美術館のあり方について積極的に発言を行っている岡部あおみ氏をゲストに迎え、県知事とともに、青森県立美術館が目指すものを明らかにします。

平成17年8月24日(水)午後1:00より ホテル青森「孔雀の間」にて開催

午後1:00〜 基調講演

「美術館が地域振興に果たす役割」 
 蓑 豊氏(みの・ゆたか 金沢21世紀美術館館長)

午後2:15〜 シンポジウム

コーディネーター:
 佐々木高雄氏(東奥日報社社長)
パ ネ リ ス ト :
 蓑 豊氏  (金沢21世紀美術館館長)
 岡部あおみ氏(武蔵野美術大学教授)
 三村申吾  (青森県知事)

入場は無料、お申込みは不要です
お問合せは青森県文化観光部文化振興課 TEL:017-734-9923まで