映画「この空の花 −長岡花火物語」上映と、本作監督・大林宣彦氏と原作者・長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督・劇作家・演出家)のトークショーを行います。

日時:2013年4月27日(土) 13:00 - 16:55 (予定)
会場:青森県立美術館シアター(220席・全席自由)



パンフレット (PDF / 2.2MB)

当日スケジュール

12:30 開場
13:00-15:40 映画「この空の花 ―長岡花火物語」上映(本編160分)
15:40-15:55 休憩
15:55-16:55 大林宣彦×長谷川孝治トークショー(聞き手:橋本康成)

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映画上映

上映作品

「この空の花 -長岡花火物語」(2011年/カラー/アメリカンビスタ/160分)

キャスト

松雪泰子/髙嶋政宏/原田夏希/猪股南(新人)/寺島咲/笹野高史/池内万作/星野知子/根岸季衣/筧利夫/森田直幸/尾美としのり/村田雄浩/細山田隆人/並樹史朗/綾田俊樹/坂田明/石川浩司/野口ふみえ/高橋長英/品川徹/勝野雅奈恵/油井昌由樹/渡辺大/ベンガル/柄本明/片岡鶴太郎/犬塚弘/藤村志保/草刈正雄/冨司純子

スタッフ

監督:大林宣彦
脚本:長谷川孝治/大林宣彦
撮影台本:大林宣彦
主題曲:久石譲
主題歌:伊勢正三
挿入曲:パスカルズ
サックス演奏:坂田明
編曲指揮:山下康介
製作プロデューサー:大林恭子(PSC)/渡辺千雅(「長岡映画」製作委員会代表)
制作担当プロデューサー:山崎輝道
撮影:加藤雄大 三本木久城 星貴
美術監督:竹内公一
照明:山川英明
録音:内田誠
記録:今村治子
編集:大林宣彦 三本木久城
衣装:岩崎文男
スタイリスト:菅井久子
ヘアーメイク:和栗千江子
紙芝居:高橋直文
製作参加:NST新潟総合テレビ/長岡映画を応援する会/ナミックス/皆既日食を元気で見る会/北越紀州製紙/軽井沢 天空カフェ・アウラ
製作:©2011「長岡映画」製作委員会 PSC
助成:文化芸術振興費助成金 文化芸術振興費助成金

映画公式サイト

http://www.konosoranohana.jp

ストーリー

世界中の爆弾が花火に変わったら、
きっとこの世から戦争はなくなる。


市井の人々の"勇気と祈り"で平和を作り、何度でも蘇り復興を遂げてきた町、長岡。
いま、ひとつの、とてつもなく壮大な物語世界(ワンダーランド)の花が夜空に咲く!


天草の地方紙記者・遠藤玲子 (松雪泰子) が長岡を訪れたことには幾つかの理由があった。ひとつは中越地震の体験を経て、2011年3月11日に起きた東日本大震災に於いていち早く被災者を受け入れた長岡市を新聞記者として見詰めること。そしてもうひとつは、何年も音信が途絶えていたかつての恋人・片山健一 (髙嶋政宏) からふいに届いた手紙に心惹かれたこと。山古志から届いた片山の手紙には、自分が教師を勤める高校で女子学生・元木花 (猪股南) が書いた『まだ戦争には間に合う』という舞台を上演するので玲子に観て欲しいと書いてあり、更にはなによりも「長岡の花火を見て欲しい、長岡の花火はお祭りじゃない、空襲や地震で亡くなった人たちへの追悼の花火、復興への祈りの花火なんだ」という結びの言葉が強く胸に染み、導かれるように訪れたのだ。こうして2011年夏。長岡を旅する玲子は行く先々で出逢う人々と、数々の不思議な体験を重ねてゆく。そしてその不思議な体験のほとんどが、実際に起きた長岡の歴史と織り合わさっているのだと理解したとき、物語は過去、現在、未来へと時をまたぎ、誰も体験したことのない世界へと紡がれてゆく!

受賞歴

  • 第1回池田市人権映画祭最優秀作品賞
  • 第34回ヨコハマ映画祭2012年日本映画個人賞特別大賞
  • 第4回TAMA映画賞最優秀作品賞

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トークショー

出演者プロフィール

大林宣彦
1977年のデビュー以降、『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』の“尾道三部作”をはじめ、『ねらわれた学園』『青春デンデゲデケデケ』『理由』等、代表作多数。

長谷川孝治
青森県立美術館舞台芸術総監督・劇作家・演出家。今作に続き、大林宣彦監督の次回作に原作「野のなななのか」を提供。

橋本康成(聞き手)
青森放送(RAB)制作局長。自らパーソナリティーを務めるラジオ「土曜ワラッター!」は多くの支持を集め続けている。

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料金

前売 一般1,200円、学生1,000円(当日300円増)

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前売券取扱い

3月30日(土)より、販売開始。
青森市:サンロード青森/成田本店しんまち店/県立美術館ミュージアムショップ
弘前市:日弘楽器

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チケット予約

実行委員会事務局ではメール・FAX・電話のいずれかの方法で、チケットのご予約が可能です。当日、受付にて前売価格でご購入いただけます。氏名(ふりがな)・希望鑑賞人数(一般/学生<うち招待希望人数>)・連絡先を明記の上、事務局までお伝え下さい。
なお、4月26日(金)17時までの受付とさせていただきます。
※予約受付完了のご連絡をいたします。日中、連絡のつく宛先をご記入下さい。
※お申込みいただいた、氏名・連絡先等の個人情報は、厳重に管理し、今回の企画以外の目的で使用いたしません。

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学生無料招待

ご予約された高校生までの学生、先着60名様を、無料でご招待いたします。予約時に「招待希望」の旨、お伝え下さい。
ぜひこの機会に、大スクリーン上映の醍醐味に触れて下さい。
※前売、予約、招待いずれの場合も、良席を保証するものではありません。

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予約受付・お問い合わせ先

青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会(担当 : 齋藤耕平)
TEL:017-783-5243(平日9時-17時)
FAX:017-783-5244
Eメール:eiga@aomori-museum.jp

主催:青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会
プロデュース:小笠原真理子

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