日・中・韓共同制作 演劇「祝/言」プレイベント

青森県立美術館は、2013年度、国際交流基金と共同主催で、日・中・韓共同制作事業 演劇「祝/言」を創作・上演いたします。
そのプレイベントとして、日本・中国・韓国のダンサー・俳優・演奏家が写真とともにドラマリーディング「祝/言」を上演します。
[入場無料]


パンフレット (PDF / 516KB)

3.11
演劇人を初めとする表現者たちは心の潰れる音を聞いた
それは今まで持っていた「言葉」が瓦解していく音でもあった
多くの被災者の心情を察するには、今も、大きな困難を伴う
しかし日々は続く

精神的な痛みは大きくなりこそすれ、小さくなり消えることはないだろう
「誰かが隣にいて、あなたを承認している」というプリミティブだがシンプルで
強いメッセージを東北の演劇人たちは有している
その東北の演劇人と、隣国である中国・韓国の演劇人
さらには伝統芸能継承者とともに、現在を語り合い、その未来を作品制作という現場から探る
何故なら、芸術こそ未来を語るにふさわしい人間の領分だからである

長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督)


日時・会場

2013年2月2日(土)14:00~(開場13:30)
会場:青森県立美術館シアター(限定180席 全席自由)

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観劇申込み

入場は無料ですが、事前申込みが必要です。

申込み方法

FAX: 申込用紙に記入し、事務局までお送りください。
FAX番号 017-783-5244
申込用紙(PDF/238KB)
E-mail: 申込用紙の内容を事務局までお送りください。
engeki@aomori-museum.jp
電話: 事務局までお電話でご予約ください。
電話番号 017-783-5243(平日9時~17時)

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事業概要

構成・演出:長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督)

写真: 鈴木理策(日本)、キム・ジヨン(韓国)
演奏: アンサンブル・シナウィ(韓国・国楽グループ)、齋藤沙希(津軽三味線)
踊り: 中村登世之常丞(日本舞踊)
語り: 李丹(中国)、キム・ソナ(韓国)、相澤一成(日本) 他
※出演者に変更が伴う場合がございます。あらかじめご了承ください。

舞台制作:有限会社エボック
音響:寺山紀幸、本多大公
照明:中村昭一郎
プロジェクション:野村眞仁
宣伝美術:山口潤
韓国語翻訳:石川樹里
中国語翻訳:シ・ショウイ

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主催

青森県立美術館・国際交流基金

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問い合わせ先

青森県立美術館 舞台芸術企画課
〒038-0021 青森市安田字近野185
Tel 017-783-5243(平日9時~17時)
Fax 017-783-5244

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