凡例

  • 本文献目録は、『YOSHITOMO NARA: THE COMPLETE WORKS : 1984-2010.奈良美智全作品集 =volume 1 (PAINTINGS, SCULPTURES, EDITIONS, PHOTOGRAPHS)』(美術出版社、2011年)内の「参考文献」に準拠し、小山登美夫ギャラリー作成の作家アーカイブおよび「I DON’T MIND, IF YOU FORGET ME.」展(横浜美術館、2001年)図録等の先行文献内の目録を参照して作成した。
  • 展覧会カタログ・パンフレット・リーフレットのコーナーでは、パンフレットは [P]、リーフレットは [L] で示した。
  • 逐次刊行物等で掲載された記事・論文は、日本語の文献と、英語とその他の言語の文献とに分けた。
  • インターネット上の資料は掲載していない。

掲載にあたって、美術出版社および小山登美夫ギャラリーから、多大なご協力を賜りました。記して感謝の意を表します。



単行書(作品集、著書)

  • 『深い深い水たまり』奈良美智 作品、嶺川貴子、松井みどり 文、角川書店、1997年
  • 『Slash with a Knife』奈良美智 作品、リトル・モア、1998年 / フォイル、2005年 [改訂版]
  • 『Ukiyo』奈良美智 作品、ホンマタカシ 撮影、リトル・モア、1999年
  • 『奈良美智 ナイーブワンダーワールド』奈良美智 作品、NHK「トップランナー」制作班 編、KTC 中央出版、2001年
  • 『Nobody Knows』奈良美智 作品、リトル・モア、2001年 / フォイル、2005年 [改訂版]
  • 『Lullaby Supermarket』奈良美智 作品・文、ステファン・トレッシャー 文「若犬としての芸術家の肖像」 / 吉本ばなな 文「彼の描く線」他(日独英三カ国語で掲載)、角川書店、2001年 / Verlagfürmoderne Kunst Nürnberg、2001年 [ドイツ版]
  • 『The Good, the Bad, the Average . . . and Unique』奈良美智 写真、リトル・モア、2003年
  • 『Drawing File』奈良美智 作品、フォイル、2005年
  • 『Ceramic Works』奈良美智 作品、フォイル、2010年
  • 【絵本】『ともだちがほしかったこいぬ』奈良美智 作品・文、マガジンハウス、1999年 /『The Lonesome Puppy』Chronicle Books、2008年 [アメリカ版]/『君に出会って幸せ』Sallim Books、2010年 [韓国版]
  • 【日記】『Nara Note』奈良美智 文・作品、筑摩書房、2001年 / Hongsi Communication、2005年 [韓国版]
  • 【自伝】『ちいさな星通信』奈良美智 文・作品、ロッキング・オン、2004年 / 大塊文化出版、2004年
  • 【台湾版】 / Sigongsa、2005年 [韓国版] / 上海磨鉄動漫伝媒有限公司、2010年 [中国版]
  • 【写真記録集】『Studio Portrait 奈良美智の制作風景』森本美絵 写真、アイヴァン・ヴァルタニアン、宮村周子 文、美術出版社、2003年 /『 Birth and Present: A Studio Portrait of Yoshitomo Nara』Gingko Press、2003年 [アメリカ版]
  • 【ポストカードブック】『Puddle Flowers 』(1-4 巻)角川書店、1999年
  • 【ポストカードブック】『Oh! My God! I Miss You.』Chronicle Books、2004年
  • 【ポストカードセット】『Print Works』森アーツセンターミュージアムショップ、2011年
  • 『奈良美智 全作品集 1984-2010』奈良美智作品、奈良美智、よしもとばなな、村上隆、杉戸洋、松井みどり文、美術出版社、2011年/『Yoshitomo NARA The complete works』Chronicle Books、2011年[アメリカ版]
  • 『NARA 48 GIRLS』奈良美智文・作品、筑摩書房、2011年

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個展カタログ・パンフレット・リーフレット

  • 『Innocent Being』ギャルリーユマニテ名古屋、1988年 [L]
  • 『Cogitationes Cordium 心の中のいろいろな思い』ギャルリーユマニテ名古屋、1991年
  • 『Be Happy』ギャルリーユマニテ名古屋・東京、1993年 [P]
  • 『Lonesome Babies』白土舎、名古屋、1994年 [P]
  • 『眠れる子供のクリスマス』イトーキ・クリスタルホール、大阪、1994年 [P]
  • 『In the Deepest Puddle 深い深い水たまり / Nothing Gets Me Down 』SCAI The Bathhouse、ギャルリーユマニテ東京、1995年 [L]: 逢坂恵理子 文「不安と希望への目覚め」(日英二カ国語で掲載)
  • 『Oil on Canvas』ギャルリーユマニテ名古屋、1995年 [P]
  • 『Hothouse Fresh』白土舎、名古屋、1996年 [P]: 松井みどり 文「金色の雨は深い水たまりに降る 奈良美智の絵の中の善悪の彼岸」
  • 『Mitsubishi-Jisho Artium Exhibitions April 1995–March 1997 Vol. 4』三菱地所アルティアム、福岡、1998年: 奈良美智 文「Empty Surprise 空っぽの世界」
  • 『Yoshitomo Nara』The Institute of Visual Arts, University of Wisconsin-Milwaukee、アメリカ、1998年(付録 フロッピーディスク) [L]: Marilu Knode文
  • 『Somebody Whispers in Nürnberg』Institut für moderne Kunst Nürnberg in der Schmidt Bank-Galerie、ドイツ、1999年 [L]
  • 『I Don’t Mind, If You Forget Me.』横浜美術館学芸部 企画・監修、淡交社、2001年(付録 CD-ROM「I Don’t Mind, If You Forget Me.」参加してくれた人形たち): 天野太郎 文「断片へ」 / 松井みどり 文「外側からのまなざし 奈良美智の絵画における『周縁』」他(日英二カ国語で掲載)
  • 『Nara Yoshitomo Hirosaki』(「I Don’t Mind, If You Forget Me.」展写真記録集)瀧本幹也 撮影、NPO 法人harappa、2004年
  • 『Who Snatched the Babies ?』cneai、フランス、2002年
  • 『Nothing Ever Happens』Museum of Contemporary Art Cleveland、Perceval Press 刊行、アメリカ、2003年: Kristin Chambers 文「A Visit to Nara land」 / John Doe 文「Too Young to Die」 / John Kun文「No More Harmless Rock!」 / Ingrid Schaffner 文「Idle Reflections: on Yoshitomo Nara’s Japanese Pop Art」 /Billie Joe Armstrong、Deborah Harry、Leonard Nimoy 他文
  • 『This Is a Time of . . . S.M.L.』(「S.M.L.」展写真記録集)永野雅子 撮影、原久子 文、青幻舎、2004年
  • 『From the Depth of My Drawer』奈良美智、宮村周子 文、フォイル、2005年
  • 『From the Depth of My Drawer: Yoshii Brick Brewhouse, Hirosaki』永野雅子 撮影、「奈良美智展 弘前」実行委員会、2005年
  • 『From the Depth of My Drawer』Rodin Gallery、2005年 [韓国版]: Hyunsun Tae 文「From a Child to a Grown-Up」 / Takashi Azumaya 文「His Gothic Innocent World」(英韓二カ国語で掲載)
  • 『Yoshitomo Nara & Hiroshi Sugito: Over the Rainbow』Hatje Cantz、ドイツ、2004年: Doris Krystof、Bernhart Schwenk「If You Are Lucky, You Are Hit by the Window –On the Joint Works of Yoshitomo Nara and Hiroshi Sugito」、Pinakothek der Moderne、K21 Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen(独英二カ国語で掲載)
  • 『Yoshitomo Nara + graf: A to Z』青木淳 x 奈良美智 x 豊嶋秀樹 鼎談、インタビュー、コラム他、フォイル、2006年
  • 『Moonlight Serenade 月夜曲』金沢21 世紀美術館、2007年: 北出智恵子 文「等身大のリアリティ」
  • 『Yoshitomo Nara + graf: Torre de Málaga』Centro de Arte Contemporáneo de Málaga、スペイン、2007年: Fernando France’s、Hyunsun Tae「自分達で一緒に作ろう!」(西英日三カ国語で掲載)
  • 『Yoshitomo Nara: Nobody’s Fool』Asia Society Museum, New York、Abrams、アメリカ、2010 年: Midori Matsui 文「Art for Myself and Others: Yoshitomo Nara’s Popular Imagination」、Miwako Tezuka文「Music on My Mind: The Art and Phenomenon of Yoshitomo Nara」、Melissa Chiu 文「A Conversation with the Artist」、Michael Wilson 文「Subject to Change: Yoshitomo Nara and American Culture」、Hideki Toyoshima 文「From S.M.L. to A to Z and YNG」

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グループ展カタログ・パンフレット・リーフレット

  • 『奈良美智・三浦孝治二人展』Gallery Denega、弘前、青森、1984年 [P]
  • 『Harvest ’94: Shiro Matsui, Yoshitomo Nara』白土舎、名古屋、1994年 [P]
  • 『群馬青年ビエンナーレ’95』群馬県立近代美術館、1995年(谷内克聡 文「オンリー・コネクト」)
  • 『絵画の方向’95』大阪府立現代美術センター、1995年 [P]
  • 『子どもの情景』三重県立美術館、1996年
  • 『Tokyo Pop』平塚市美術館、1996年
  • 『ヒニクなファンタジー』宮城県美術館、1996年
  • 『Dream of Existence』Kiscelli Museum-Municipal Picture Gallery 他、ブダペスト、1997年
  • 『VOCA 展 ’97』上野の森美術館、東京、1997年(青木正弘、逢坂恵理子 推薦評)
  • 『日本現代美術展』ソウル国立現代美術館、1997年(Eun-Ju Choi、千葉成夫、山脇一夫 文)
  • 『平成10 年度青森県 美術館コレクション展』常磐ふるさと資料館あすか他、青森、1998年 [L]
  • 『マンガの時代』東京都現代美術館他、1998年
  • 『イノセント・マインズ』愛知県立芸術大学、愛知県美術館、1998年(小西信之 文)
  • 『時代の体温 ART / DOMESTIC』世田谷美術館、1999年(東谷隆司 文)
  • 『Platform 99』Canvas Foundation、アムステルダム、1999年
  • 『Painting for Joy』国際交流基金、東京、1999年
  • 『天国で地獄』ハラミュージアムアーク、渋川、1999年
  • 『絵画表現の活断層』名古屋市民ギャラリー、1999年
  • 『Vergiß den Ball und Spiel’ Weiter』Kunsthalle Nürnberg、Oktagon、ドイツ、1999年
  • 『イッツ・アニマル・ワールド、動物たちは人間気分!!』北海道立近代美術館、2000年
  • 『Trading Views: Yoshitomo Nara 』Stadtgalerie Saarbrücken、ドイツ、2000年(小西信之 文「Painting on the Pavement」、英独二カ国語で掲載)
  • 『Gendai』Centre for Contemporary Art, Ujazdowski Castle、ワルシャワ、ポーランド、2000年
  • 『One heart, One world 世界ハート展』NHK 厚生文化事業団編、日本放送協会、2000年
  • 『Kinder des 20. Jahrhunderts』Wienand、ドイツ、2000年
  • 『スーパーフラット』村上隆 編著、マドラ出版、2000年
  • 『徳島県立近代美術館所蔵作品展』徳島県立近代美術館、2000年
  • 『Continental Shift』ModoVerlag、ドイツ、2000年
  • 『Dark Mirrors of Japan』De Appel Foundation、アムステルダム、2000年
  • 『Présumés innocents』CAPC Musée d’art contemporain de Bordeaux、フランス、2000年
  • 『平成12 年度青森県 美術館コレクション展』七戸町立鷹山宇一記念美術館、青森、2000年 [P]
  • 『キッズ・アート・ワールドあおもり2000』青森県立郷土館他(青森県教育庁美術館整備 芸術パーク構想推進室編集)、2000年
  • 『The Darker Side of Playland: Childhood Imagery from the Logan Collection』San Francisco Museum of Modern Art、アメリカ、2000–2001年
  • 『My Reality』Des Moines Art Center、アイオワ、アメリカ、2001年
  • 『Public Offerings』Thames & Hudson、アメリカ、2001年
  • 『JAM: Tokyo-London』Booth-Clibborn、イギリス、2001年
  • 『Popheart e Generazione MTV』Light Gallery、ファエンツァ、イタリア、2001年
  • 『Retorn al paĺa de les meravelles: L’artcontemporanii la infància』Centre Cultural de la Fundació la Caixa、バルセロナ、2001年
  • 『愛知県立芸術大学収蔵作品展「自然との対話」卒業制作に見る作家の原点』春日町教育委員会、愛知、2001年
  • 『Senritsumirai: FuturoAnteriore』Gli Ori、イタリア、2001年
  • 『垂直の時間 彫刻 過去・現在・未来』東京藝術大学大学美術館、2001年
  • 『Neo-Tokyo』Museum of Contemporary Art, Sydney、オーストラリア、2001年
  • 『Silence of the City』光州市立美術館、韓国、2001年
  • 『ポップ! ポップ!! ポップ!!!』茨城県近代美術館、2002年
  • 『Babel 2002』Eul& Al Publishing、韓国、2002年
  • 『The Japanese Experience: Inevitable』Hatje Cantz、ドイツ、2002年
  • 『THE ドラえもん展』THE ドラえもん展製作委員会、2002年
  • 『ぼくらのヒーロー&ヒロイン』市立小樽美術館、2002年
  • 『北原照久アートコレクション』そごう美術館、神奈川、2002年
  • 『20 世紀。美術は虚像を認知した』平塚市美術館、2002年
  • 『Traces, Imprints and Tales』Suomen Taiteilijaseura、フィンランド、2002年
  • 『Drawing Now: Eight Propositions』The Museum of Modern Art, New York、アメリカ、2002年
  • 『エモーショナル・サイト』エモーショナル・サイト実行委員会、東京、2003年
  • 『Comic Release!』Distributed Art Publishers、アメリカ、2003年
  • 『Girls Don’t Cry』ナンジョウアンドアソシエイツ、東京、2003年
  • 『絵画の現在』新潟県立万代島美術館、2003年
  • 『アートでZoo 第2 弾 さあ、たんけんだ! どうぶつランド!』秋田県立近代美術館、2003年
  • 『浮世絵アヴァンギャルドと現代』東京ステーションギャラリー、2003年
  • 『Moving Energies #01-03』Museum Folkwang、エッセン、ドイツ、2003年
  • 『ハピネス』淡交社刊行、2003年
  • 『Supernova』Distributed Art Publishers、アメリカ、2003年
  • 『ノンセクト・ラディカル』横浜美術館、2004年
  • 『Fiction. Love』Taipei Contemporary Art Foundation, Museum of Contemporary Art、台湾、2004年
  • 『Funny Cuts』Kerbers、ドイツ、2004年
  • 『New Prints 2004: Yoshitomo Nara, Tam Ochiai, Hiroshi Sugito by KIDO Press』KIDO Press・小山登美夫ギャラリー、東京、2004年 [L]
  • 『秘すれば花』森美術館、東京、2005年
  • 『リトルボーイ』イェール大学出版、アメリカ、2005年
  • 『JaPan PoP』Helsinki City Art Museum、フィンランド、2005年
  • 『横浜トリエンナーレ2005 カタログ』横浜トリエンナーレ組織委員会、2005年
  • 『非常厲害 設計中的藝術 藝術中的設計』台北當代藝術館、台湾、2005年
  • 『横浜トリエンナーレ2005 ドキュメント』横浜トリエンナーレ組織委員会、2006年
  • 『内なるこども』青幻舎、2006年
  • 『Long Live Sculpture!』Middelheim Museum、ベルギー、2006年
  • 『2006 Shanghai Biennale』Shanghai Art Museum、中国、2006年
  • 『家族の情景展』茨城県立近代美術館、2006年
  • 『広島市現代美術館のコレクションによるこの20年の、20のアート』札幌芸術の森美術館、2006年
  • 『マイクロポップの時代 夏への扉』松井みどり 著、PARCO 出版、2007年
  • 『「森」としての絵画 「絵」の中で考える』岡崎市美術博物館、2007年
  • 『Show Me, Thai みてみ☆タイ』Office of Contemporary Art and Culture, Ministry of Culture、2007年
  • 『シュルレアリスムと美術』宇都宮美術館他、2007年
  • 『Don’t Look』Davis Museum and Cultural Center、アメリカ、2007年
  • 『美術館に行こう!』ベルナール・ビュフェ美術館、2007年
  • 『3L4D 動漫美學新世紀(3L4D-3rd Life 4th Dimension)』國立國父紀念館中山畫廊(形而上畫廊発行)、台北、2007年
  • 『KITA!!: Japanese Artists Meet Indonesia』国際交流基金、2008年
  • 『徳島県立近代美術館所蔵名品展 20 世紀の人間像』群馬県立館林美術館、2008年
  • 『ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション』美術出版社、2008年
  • 『ワッと! どうぶつ What? アート 現代アートに見る動物たち』十和田市現代美術館、2008年
  • 『コレクション+ ひびきあう音・色・形』高松市美術館、2008年
  • 『Order. Desire. Light』Irish Museum of Modern Art、アイルランド、2008年
  • 『茂木健一郎・はな・角田光代・荒木経惟 4人が創る「わたしの美術館」展』横浜美術館、2008年
  • 『エモーショナル・ドローイング』(2冊組)東京国立近代美術館、2008年
  • 『微笑みの太陽・母と子の詩』東京富士美術館、2008年
  • 『Wonderland: Japanese Contemporary Art』Opera Gallery、香港、2008年
  • 『Walking in My Mind』Hayward Publishing、イギリス、2009年
  • 『Stages』Galerie Emmanuel Perrotin、フランス、2009年
  • 『放課後のはらっぱ』(2冊組)あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知県美術館、名古屋市美術館、中日新聞社、2009年(奈良美智 文「放課後のはらっぱ」)
  • 『自宅から美術館へ』和歌山県立近代美術館、2009年
  • 『絵画の庭』国立国際美術館、2010年
  • 『イノセンス』栃木県立美術館、2010年
  • 『作家のアトリエ展』ベルナール・ビュフェ美術館、2010年
  • 『奈良美智24歳 x 瑛九24歳』ときの忘れもの、2010年(三上豊 文)[P]
  • 『Made in Popland, China and Japan』ソウル国立現代美術館、2010年
  • 『ペコちゃんワールド』講談社、2010年
  • 『COLLECTOR’S STAGE』Singapore Art Museum、2011年
  • 『親子で楽しむ美術館 集まれ!おもしろとうぶつ展』横須賀美術館、2011年
  • 『春のコレクション展 コレクションの力、青森の力』青森県立美術館、2011年 [L]
  • 『WORKS IN CERAMIC 2011』豊田市美術館、2011年
  • 『Hokusai's Great Wave』British Museum Press、イギリス、 2011年
  • 『new day』Gagoshian Gallery、Chiristie's、アメリカ、 2011年 [P]
  • 『Print/Out』Museum of Modern Art、アメリカ、2012年
  • 『陶芸の魅力×アートのドキドキ(The Magic of Ceramics 〜Artistic Inspiration)』滋賀県立陶芸の森、2012年

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自筆エッセイ・コメント・インタビュー・座談会・誌上企画

単行書


  • 【 インタビュー】山口裕美『芸術のグランドデザイン』 弘文堂、2006 年、pp.40–52
  • 「コトバについての三つの質問」『書きたい、書けない「書く」の壁』、ゆまに書房、2005年、pp.155–157
  • 【鼎談】奈良美智+高嶺格+保坂健二郎『アウトサイダー・アートの作家たち』角川学芸出版、2010年
  • 「マークライデン」『マークライデン ザスノーヤク ショー MARK RYDEN THE SNOW YAK SHOW』ピエブックス、2010年/ 「MARK RYDEN」『MARK RYDEN THE SNOW YAK SHOW』Last Gasp、2010年 [Bilingual Edition]
  • 「福井のこと」、福井篤作品集『atushi fukui last night I dreamt somebody stole my mushroom』小山登美夫ギャラリー、2011年

逐次刊行物

※は特集号

1995
  • 【インタビュー】「普通の人が淡々と生きるように(特集 快楽絵画)『美術手帖』 1995年7月号、表紙、pp.34–37 / 2008年12月号 [再録]
1997
  • 【コメント】「My Chart」『花椿』 1997年1月復刊571号、p. 35
  • 【コメント】「What is Art?」『ル・ミレニユム』(資生堂企業文化部) 1997年1月第20号
  • 【インタビュー】松田広子『花椿』 1997年5月復刊564号、pp.28–29
  • 【コメント】「My Favorite Book 20世紀はじめのパンクな小説 ルイ・ベルゴー著『わんぱく戦争』」『月刊カドカワ』 1997年6月号、pp.304–305
1998
  • 【インタビュー】「以心伝心のアート」『美術手帖』 1998年4月号、pp.130–142
  • 【対談】仙頭直美 x 奈良美智「アートの孤独、映画の孤独」『Marie Claire』 1999年4月号、pp.50–53
  • 【コメント】「Stefan Banz “Give me Leonard Cohen Afterworld”」『Studio Voice』 1998年11月号、p.52
  • 【連載】吉本ばなな 文、奈良美智 画「ひな菊の人生」『Cut』 1998年11月–2000年1月号(全15回)
  • 【コメント】「アーティストが選ぶマイ・ベストMANGA」『美術手帖』 1998年12月号、pp.38–39
1999
  • 【コメント】「B級のススメ Kind of Sucks Never Having Money. But, Kind a Cool to Choose a Dream!」『パルコブックセンターNews 』(フリーペーパー) 1999年第6号
  • 「A Wall Newspaper」『Casa Brutus』 1999年1月号、p.117 / 1999年4月号、pp.119–120 / 1999年7月号、pp.109–110 /1999 年10月号、pp.87–88(全4回作品掲載)
  • 「Play It Loud!」『Wasteland』 1999年7月第3号、pp.104–110
  • 「Walking Alone」『Moe』 1999年10月、pp.35–41
  • 【座談会】HIROMIX x 小田島等 x 曽我部恵一 x 奈良美智「みんなで絵を描こう」『Feature』 1999年10月号、pp.52–53
  • 【連載】「BANANARA 吉本ばなな ─ 奈良美智 Eメール往復書簡」『Marie Claire』 1999年8月号、pp.162–164 / 1999年9月号、pp.154–157 / 1999年10月号、pp.230–231 / 1999年11月号、pp.198–201 / 1999年12月号、pp.202–203 /2000年1月号、pp.218–219 / 2000年2月号、pp.176–177 / 2000年3月号、pp.162–163 / 2000年4月号、pp.204–205 / 2000年5月号、pp.212–215 / 2000年6月号、pp.148–149 / [対談]「はじめて語ったふたりのこと」 2000年7月号、pp.198–202(全12回)
  • 【コメント】「コトバについての三つの質問」『広告批評』 1999年10月号、pp.80–83 /『書きたい、書けない、「書く」の壁』 ゆまに書房、2005年9月、pp.155–157 [再録]
  • ※「Do Re Mi So Far So Good, Na Ra」『花椿』 1999年10月復刊592号、pp.10–21: 【作品コラボレーション】Jossy Albertus、Annabel Oosteweeghel 写真、U + N for Gerrit Uittenbogaard 服・スタイリング他
  • 【インタビュー】石川彩「現代アート作家 奈良美智さん あの独特な女の子描く人って?」『毎日中学生新聞』 1999年11月28日4面
  • 「もう未来なんてない。それでも創り出さなきゃ。」『花椿』 1999年12月復刊547号、p.4
  • 【コメント】「 内外のクリエイティブ・ピープル65人が語る、自分にとっての90年代」『Composite』 1999年12月、pp.22–29
2000
  • 【インタビュー】角田純一「将来なんて関係ない。ただ描くという快感を求め続けたい。」『Barfout!』 2000年1月号
  • 【インタビュー】島森路子「僕にとって本当に必要なものだけを描いている。」『広告批評』 2000年1月第234号、pp.139–154
  • 【連載】「ナラさんの子どもライブラリー」『Sesame』「A Dogs Life by Sara Fanelli」 2000年第133号、pp.192–193 /「 Oinkby Arthur Geisert」 2000年第134号、pp.236–237 /「 Tuesday by David Wiesner」 2000年第135号、pp.252–253 /「Wolf! OLF! by Sara Fanelli」 2000年第136号、pp. 210–211 /「 An Octopus Followed Me Home by Dan Yaccarino」2000年第137号、pp. 280–281 /「 Die Prinzessin mit den langen Haaren by Annemarie van Haeringen」 2000年第138号、pp.260–261(全6回)
  • 【コメント】「主人公の『ロッタちゃん』は、奈良美智さんの描く女の子そのものであった」『イラストレーション』 2000年1月、pp.68–69
  • 【コメント】「茂田井武」『Moe』 2000年2月号(『茂田井武美術館 記憶ノカケラ』 講談社、2008年に転載)
  • 【対談】アート・リンゼイ x 奈良美智「VIPなふたりのクロス・トーク」『Vogue Nippon』 2000年4月号、pp.282–285
  • 【描き下ろしコラボレーション】奈良美智 x デヴィッド・シュリグリー『美術手帖』 2000 年4月号、pp.36–41
  • ※【インタビュー】赤坂英人「否定しても否定しきれない 自分自身を信じて、貫け」『アサヒグラフ』(「奈良美智 It’s Only, Art, But I Like It.」)赤坂英人 取材・構成、2000年5月19日号、pp.20–23
  • 「奈良美智さんのイチ押し『鉄コン筋クリート』」『朝日新聞』 2000年5月26日夕刊
  • ※【インタビュー】「旅の途上で」『美術手帖』(「奈良美智 ─ あらたな旅のはじまり」)2000年7月号、pp.31–46
  • ※【対談】ヒカゲ x 奈良美智『美術手帖』(「奈良美智 ─ あらたな旅のはじまり」)2000年7月号、「パンクと思春期」 pp.104–106
  • ※【描き下ろし絵物語】奈良美智 画「地球星へ」『美術手帖』(「奈良美智 ─ あらたな旅のはじまり」)2000年7月号、 pp.135–142
  • 「往復絵日記 タカノ綾 x 奈良美智」『Studio Voice』 2000年9月号、p.25
  • 【連載】「ちいさな星通信」『H』 2001年12月号、pp.12–13 / 2002年2月号、pp.14–15 / 2002年4月号、pp.16–17 / 2002年6月号、pp.20–21 / 2002年8月号、pp.23–24 / 2002年10月号、pp.12–13 / 2002年12月号、pp.10–11 / 2003年2月号、pp.12–13 / 2002年4月号、pp.18–19 / 2003年6月号、pp.20–21 / 2003 年8月号、pp.23–24 / 2003年10月号、pp.14–15 / 2003年12月号、pp.12–13 / 2004年2月号、pp.9–13 / 2004年4月号、pp.21–22 / 2004年6月号、pp.12–13 /2004年10月号、pp 8–9 / 2004年12月号、pp.10–11(全18回)
  • 【コメント】『第2回BunBun 大賞 文庫による読書感想文・表現コンクール』(小冊子) 2000年発行号、p.12
  • 【対談】鶴見俊輔 x 奈良美智「視線そのものに思想が」『ちくま』 2000年11月号、pp.4–9
  • 【対談】バリー・マッギー x 奈良美智『Studio Voice 』 2000年11月号、pp.136–139
2001
  • 「人間関係189 奈良美智・長島有里枝」『Brutus』 2001年1月15日号、pp.204–205
  • 「湯女のリンが好きだ」(特集 宮崎駿『千と千尋の神隠し』の世界)『ユリイカ』 2001 年8月臨時増刊号、pp.82–84
  • 【対談】原将人 x 奈良美智「小さな断片が集まってそれが世界になっていく」『広告批評』 2001年9月号
  • 【インタビュー】藤原えりみ「自分の経験から真実を探す すると子供という形になる」『産經新聞』 2001年9月7日夕刊7面
  • ※【対談】奈良美智 x 吉本隆明「世界の窓を開く表現」『ユリイカ』(「特集:村上隆vs 奈良美智」) 2001年10月号、pp.168–183
  • 【表紙描き下ろし】『H』 2001年10月号
  • 【インタビュー】齋藤奈緒子「おおきな星通信 奈良美智が案内する横浜美術館」『H』 2001年10月、pp.42–49
  • 【対談】村上隆 x 奈良美智「ニッポン・アート両巨頭の世界戦略会談?」『Vogue Nippon』 2001年10月号、pp.284–289
  • 「Clothes to Art アートになった白いシャツ」『流行通信』 2001年11月号、p.80
  • 【対談】岩井俊二 x 奈良美智「ふたりが描きたかったこと。」『Figaro Japon』 2001年11月号、pp.212–215
  • 【対談】村上隆 x 奈良美智「温泉対談前編 いつまでも終わらない夏休みの終わりに」『美術手帖』 2001年11月号、pp.17–24
  • ※【インタビュー】「 Working Days」『美術手帖』(「奈良美智読本」) 2001年12月号、pp.57–64
  • ※【対談】鶴見俊輔 x 奈良美智「ひとりで歩ける人になること」『美術手帖』(「奈良美智読本」) 2001年12月号、pp.104–112
  • ※【対談】村上隆 x 奈良美智「温泉対談後編 いつまでも終わらない夏休みの終わりに」『美術手帖』(「奈良美智読本」) 2001年12月号、pp.121–144
2002
  • 「days・・・」『Esquire』 2002年3月号(付録写真集)
  • 【描き下ろしコラボレーション】松本大洋 x 奈良美智「ドリーム・トゥ・ドリーム」『H』 2002年6月号、pp.54–61(対談も掲載)
  • 【コメント】「クリエイターの愛する写真集」『P.S Pretty Style』 2002年7月1日号
  • 【コメント】「音楽を聴いていると画が描けるんですよ。」『Brutus』 2002年7月15日号、p.64
  • 『Luca』 Esquire 2002 年12月臨時増刊第1 号、表紙、p.11
  • 「華厳五十五所絵巻 x 奈良美智」(特集 日本美術? 現代アート?)『Brutus』 2002年9月1日号、pp.36–37
2003
  • 【対談】よしもとばなな x 奈良美智『Cut』 2003年1月号
  • 【インタビュー】進藤晶子「絵の中のモチーフである“子供”は、鏡のようなもの。話し相手でもあります。」『週刊アスキー』2003 年1月28日号、pp.56–57
  • 「No War」『Foil』 Snoozer 2003年2月号増刊
  • 【インタビュー】「『悲惨』でなく『希望』を見に行った」『広告批評』 2003年3月号、pp.76–83
  • 【対談】「坂本美雨のこの人に会いたい」『For Lilie』 2003年4月号、pp.74–7 7
  • 「祖先」『Foil』 Snoozer 2003年5月号増刊
  • 「No War」『Marie Claire』 2003年6月号、p.253
  • 【対談】ヤノベケンジ x 奈良美智「マイペースで世界とわたりあう法『アーティストがいちばん大切にしたいもの』」『Invitation』 2003 年9月号、pp. 80–83
  • 「Gift(奈良美智より米田知子さんへ)」「Gift(草間彌生より奈良美智さんへ)」『Luca』 2003年12月号(付録冊子)
2004
  • 【対談】豊嶋秀樹(graf)x 奈良美智「『S・M・L』展 環境のたいせつさと、たいせつな環境」『美術手帖』 2004年2月号、pp.100–113
  • 【インタビュー】つき山いくよ『L Magazine』 2004年2月1日号、pp.32–37
  • 「ぼくのチョイス 今、僕が持っていない何かがある」『Invitation』 2004年5月1日号、p.110
  • 「作品ノート」(特集 ポップ&アート)『Studio Voice』 2004年5月号、pp.48–51
  • 「Another Morning Glory Curated by Yoshitomo Nara」『Studio Voice』 2004年5月号、pp.52–56
  • 【対談】村上隆 x 奈良美智「ポップとお金とアーティストの生きる道」『Studio Voice』 2004年5月号、pp.24–25
  • 【対談】林真理子 x 奈良美智「マリコのここまで聞いていいのかな(226)ゲスト 奈良美智(アーティスト)」『週刊朝日』 2004年7月30日号、pp.52–56
  • 【コメント】「第一回フォイル・アワード」『Foil』 2004年9月1日号、pp.132–133
  • 【インタビュー】西田健作「過去見つめつかんだ確信」『朝日新聞』 2004年9月10日
  • 【対談】杉戸洋 x 奈良美智「師弟じゃない師弟の、ハートフルなアート・セッション」『Composite』 2004年10月号、pp.102–105
  • 【インタビュー】「会場全体1つの作品」『福井新聞』 2004年11月2日11面
2005
  • 【対談】杉戸洋 x 奈良美智「無期限のコラボレーション」『lammfrommer zettel’s traum』 2005年vol.0
  • 【インタビュー】東谷隆司「『アーティスト』を職業として考えたことがない」『美術手帖』 2005年2月号、pp.14–17
  • 【インタビュー】安藤菜穂子「気になる『あの人』のフォトライフvol. 27奈良美智」 『PHaT PHOTO』 2005年5月号、pp.59–66
  • 【鼎談】奈良美智 x 豊嶋秀樹(graf)x川俣正「A to Zへの長い長い旅」『美術手帖』2005年10月号、pp. 11-24
  • 【対談】奈良美智 x 豊嶋秀樹「A to Zまであと1年、横浜で構想を語る」『Studio Voice』(「奈良美智 + graf A to Z」) 2005年10月号、pp.32–36
2006
  • 【連載】「奈良美智フォトダイアリー」『すばる』 2006年1月号–毎月連載中、各号pp.11–12
  • 【連載】「Nara Note +1」『ちくま』 2006年1月号–2008年12月号(全36回)、各号表紙、表2
  • 【連載】「Weekly日誌」『毎日新聞』「打ち合わせ、ミチさん、でっかい絵」 2006年4月7日6面 /「50号の絵、夜明け、背景」 4月14日6面 /「画面の向こう、弘前、取材」 4月21日11面 /「大画面、水たまり、草原」 4月28日7面(全4回)
  • 【対談】豊嶋秀樹 x 奈良美智「展覧会を創りつづけること、それが奈良美智とgrafの旅。」『Brutus』 2006年8月1日号、pp.112–117
  • 【対談】奈良美智 x graf「旅気分で楽しむ地方発のアートなトピックス」『Marie Claire』 2006年8月号、pp.92–93
  • 【インタビュー】宮村周子「奈良美智インタビュー」『ART iT』(「コラボレーション 飛躍への挑戦」) 2006年夏秋号、pp.34–43
  • 【対談】「荒唐無稽な迷宮的空間への挑戦 奈良美智×青木淳」『新建築』2006年9月号、pp. 70-75
  • 【対談】奈良美智 + graf「『A to Z』架空の街へようこそ」『Moe』 2006年9月号、pp.61–67
  • 【対談】宮﨑あおい x 奈良美智「CineLove」『Brutus』 2006年12月1日号、pp.30–37
2007
  • 【コメント】「Your Mix Tape」『Dazed & Confused Japan』 2007年1–2月第54号、p.119
  • 【対談】矢野顕子 x 奈良美智「二人のA to Z」『えがおのつくりかた』 2007年1月5日号、pp.27–31
  • 【インタビュー】児島やよい「それから / これからのA to Z」『Weekly ぴあ』 2007年2月22日号、pp.187–191
  • 【対談】豊嶋秀樹 x 奈良美智「奈良美智展の小屋」『Casa Brutus』 2007年2月号、pp.58–61
  • 「僕の中の『鉄コン筋クリート』」『ユリイカ』 2007年1月号、pp.87–89
  • ※【対談】豊嶋秀樹 x 奈良美智「ベルリン・デビューを語る」『Tokion』 Studio Voice 5月号別冊第58号、2007年5月、pp.38–43
  • 【対談】吉野寿 x 奈良美智「日本のロックと日本の風景」『Weekly ぴあ』 2007年11月29日号、pp.200–203
2008
  • 「あの頃のパスポート 旅の一片」『スカイワード』(JALグループ機内誌) 2008年5月第6号、pp.4–5
  • 【インタビュー】坂口千秋『Studio Voice』 2008年7月号、pp.126–127
  • 【インタビュー】「男の利き手vol. 20奈良美智」小林エリカ『Numero Tokyo』 2008年11月号、pp.246–248
  • 「コメ文化圏で思うこと」(特集 アーティストによるアーティスト論)『美術手帖』 2008年7月号、表紙、p.9、pp.26–27
2009
  • 【インタビュー】「パンクの持つ退廃美に魅かれていたんだ」『ローリングストーン日本版』 2009年7月1日号、pp.40–41
  • 【コメント】「追悼、忌野清志郎。ゴッド・オブ・ロックンロールの軌跡。」『GQ Japan』 2009年8月号、p.25
  • 「清志郎と槐多(キヨシローとカイタ)」『忌野清志郎の世界』 2009年9月号、pp.187–188
  • 【対談】浅井健一 x 奈良美智『プリンツ21 』 2009年11月号、pp.22–27
2010
  • 【対談】大野智 x 奈良美智「『News Zero』スペシャル対談」『H』 2010年1月号、p.18
  • 荒木経惟 写真「アラーキーの裸ノ顔」『ダ・ヴィンチ』 2010年1月第189号、p.5
  • 【コメント】「このディランを聴け!」『現代思想』 2010年5月臨時増刊号、pp.253–254
  • ※【インタビュー】児島やよい「いつでも旅の途中」『美術手帖』(「奈良美智 いつでも旅の途中」) 2010年7月号、pp.26–45
  • ※【対談】大野智 x 奈良美智「新作を巡る、展覧会クルーズへ!」『美術手帖』(「奈良美智 いつでも旅の途中」) 2010年7月号、pp.50–57
  • 【インタビュー】高久潤「信楽 思わぬ出会いも」『朝日新聞』 2010年9月16日35面
  • 【インタビュー】金澤志江「マイペースに生きる」『Plus』(フリーペーパー)2010年11月25日号、pp.16–27
  • 「ばななさんのこと」『Feel Love』 2010年12月号、pp.42–43
2011
  • 「『ともだちがほしかったこいぬ』読者より、奈良美智さんへの10の質問」『美術の窓/生活の友社』2011年1月号、pp.14-19
  • 「再発見する宮沢賢治」(特集 宮沢賢治)『ユリイカ』 2011 年7月号、pp.128–133
  • 【対談】 ビートたけし×奈良美智(現代美術家)×小山登美夫(ギャラリスト)「3人アートトーク」『別冊プラスアクト』vol.6号、2011年、pp.6-9

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描き下ろし装画

  • 本ばなな 著、奈良美智 画『ハードボイルド / ハードラック』ロッキング・オン、1999年 / 幻冬舎、2001年 [文庫版] /『Dur,dur』Rivages、2001年 / 2003年 [ポケットサイズ版 / フランス版] /『H / H』Feltrinelli、2003年 / [ポケットサイズ版 / イタリア版] /『Hard-boiled Hard Luck』Diogenes、2004年 / [ポケットサイズ版 / スイス・ドイツ版] / Faber andFaber、2005年 [イギリス版] / Grove Press、2006年 [アメリカ版] / Amphora、2006年 [ロシア版] / 民音社、 [韓国版] /『無情/厄運』時報出版、2009年 [台湾版]
  • 【映画】『ロッタちゃんはじめてのおつかい(Lotta Leaves Home)』1993年、スウェーデン、有限会社エデン配給、2000年(日本版ポスター、パンフレット他)
  • 吉本ばなな 著、奈良美智 画『ひな菊の人生』ロッキング・オン、2000年 / 幻冬舎、2006年 [文庫版] / 民音社、2009年 [韓国版] /『 雛菊的人生』時報出版、2009年 [台湾版]
  • 『Visionaire No.30: The Game 』Visionaire Publishing LLC、2000 年
  • よしもとばなな 著、奈良美智 画『アルゼンチンババア』ロッキング・オン、2002年 /『 阿根廷婆婆』時報出版、2007年 [台湾版] / 上海文出版社、2010年 [中国版] / 民音社 [韓国版]
  • ジャック・プレヴェール 著、高畑勲 訳、奈良美智 画『ジャック・プレヴェール 鳥への挨拶』ぴあ、2006 年

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単行本表紙等への作品提供

  • 仙頭直美『萌の朱雀』幻冬舎、1999年 [文庫版]
  • 栗原彬、小森陽一、佐藤学、吉見俊哉『内破する知 身体・言葉・権力を編みなおす』東京大学出版会、2000 年
  • 中場利一『スピン・キッズ』徳間書店、2001年 / 2006年 [文庫版]
  • 栗原彬、小森陽一、佐藤学、吉見俊哉『越境する知』(全6巻)東京大学出版会、2000-2001年
  • 山田スイッチ『しあわせスイッチ』ぴあ出版、2003年
  • 五木寛之『不安の力』集英社、2003年
  • 『映画日本国憲法読本』フォイル、2005年
  • 『Read Real Japanese Fiction』Michael Emmeric 編、講談社インターナショナル、2008年
  • 『Read Real Japanese Essays』Janet Ashby 編、講談社インターナショナル、2008年
  • まど・みちお詩集『うちゅうの目』フォイル、2010年
  • 糸井重里『羊どろぼう。』糸井重里事務所、2011年
  • 町田康『ゴランノスポン』新潮社、2011年

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CD アートワーク

  • 少年ナイフ『Happy Hour』ユニバーサルビクター、1998年
  • THE STAR CLUB『Pyromaniac』ビクターエンタテイメント、1999年
  • THE STAR CLUB『Premium Best / Kitty Missiles』ビクターエンタテイメント、1999年
  • THE STAR CLUB『Trigger 起爆剤』ビクターエンタテイメント、2000年
  • The Busy Signals『Pretend Hits』Sugar Free Records、2001年
  • R.E.M『I’ll Take the Rain』Warner Bros.、アメリカ、2001年
  • 大正九年『Kyu-Box.』Vap、2002年
  • オムニバス『電撃バップ! A Tribute to RAMONES』R and C、2002年
  • Jim Black『Splay』Winter & Winter、Bomba Records、2002年
  • TikiTikiBamboooos、ドイツ、2002年
  • オムニバス『私は私、このまんまなの プレヴェールのうた』ユニバーサルインターナショナル、2004年
  • Matthew Sweet『Kimi Ga Suki』Racm Records、アメリカ、2004年
  • TikiTikiBamboooos『Cloudy, Later Fine』o-chang BEAT、2005年
  • Bloodthirsty Butchers『Banging the Drum』コロムビアミュージックエンタテイメント、2005年
  • Fantômas『Suspended Animation』Ipecac Recordings、アメリカ、2005年 [通常版 / 限定版]
  • Bloodthirsty Butchers『Bloodthirsty Butchers VS + / -{PLUS/MINUS}』コロムビアミュージックエンタテイメント、2005年
  • Day & Taxi『Out』Percaso Music、スイス、2006年
  • タテタカコ『ワスレナグサ』Vap、2007年
  • Absynthe Minded『There Is Nothing』Universal、2007年
  • Bloodthirsty Butchers『ギタリストを殺さないで』コロムビアミュージックエンタテイメント、2007年
  • Momokomotion『Punk in a Coma』AWDR / LR2、2009年 [通常版 / 特装版]
  • Jim Black『Houseplant』Winter & Winter、Bomba Records、2009年
  • 伊藤君子 x 高瀬アキ『まっかなおひるね』ビデオアーツ・ミュージック株式会社、2010年
  • Naninimo Makezu 『songs for children from ARABAKI』ARABAKI RECORDS 、2011年

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映像・デジタルメディア

  • 【DVD】『新日曜美術館 奈良美智 x 村上隆 ニュー・ポップ宣言』NHK エンタープライズ、2002年
  • 【DVD】『This Is a Story of . . . S.M.L: Yoshitomo Nara + graf』豊嶋秀樹 編集、有限会社デコラティブモードナンバースリー、2004年
  • 【CD-ROM】『Art Star: Take Me There iPod でアートを持ち歩こう! 』凸版印刷、2006年
  • 【映画】『NARA 奈良美智との旅の記憶』坂部康二 監督、奈良美智、graf A to Z チーム(豊嶋秀樹、野澤裕樹、青柳亮、小西康正、高野夕輝、脇本秀史)他出演、東北新社、2007年(パンフレットも制作)/ 東北新社、2008 年【DVD】 / Viz Picture Inc.、2009 年 [アメリカ版]
  • 【DVD】『Yoshitomo Nara + graf : cacmálaga』奈良美智、graf他出演、CedeCOM、スペイン、2008 年

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その他の関連文献

単行書


  • 【教科書】「絵画・彫刻 / 表現 私を描く、あなたを描く」『高校美術』日本文教出版、2006年、p.21(収録作品「Little Romana」2001年)
  • ウッドロー・フェニックス「How Japanese Toys Conquered the World ─ フィギュアが世界を征服する!」『プラスティックカルチャー』 2006年、pp.88–95
  • 千葉成夫「序章 ─ 美術は未だ生れていません」『未生の日本美術史』 晶文社、2006年、p.17
  • 椹木野衣「異なる自分と出会う体験『A to Z』展 穴のように暗い闇」『美術になにが起こったか 1992–2006』 国書刊行会、2006年、pp.76–77、p.153
  • 【 インタビュー】山口裕美『芸術のグランドデザイン』 弘文堂、2006 年、pp.40–52
  • 【教科書】「青森の作家たち」『美術資料』 2007年、秀学社(収録作品「Mumps」1966年)
  • 【教科書】「肖像画・自画像 顔は語る」「美術の流れ」『美術資料』秀学社、2007年、p.121、 p.161(収録作品「Daydreamer」2003年)
  • 『日本人の忘れもの2』 ウェッジ文庫、2008年 [再録]
  • 【教科書】『高校美術3 116- 日文・美III-004 』日本文教出版、2008 年、表紙、pp.6–7(収録作品「Daydreamer」 2003 年、「19歳の自画像」 1979年、「Untitled(女の子)」 1987年、「The Girl with the Knife in Her Hand」 1991年、「Puff Marshie, Hirosaki Version」 2006年、「Agent Orange」2006年)
  • 【教科書】『美術 表現と鑑賞』開隆堂、2009年、p.9( 収録作品「Candy Blue Night」2001年)
  • 【教科書】『高校美術3 』日本文教出版、2009年3月、pp.10–12
  • 【教科書】『新美術 表現と鑑賞』開隆堂、2010年、p.9、113( 収録作品「Candy Blue Night」2001年)
  • 青森県立黒石商業高等学校作・画「現代美術家 奈良美智」『「見つけよう!伝えよう!あおもりの人財」マンガ誌』青森県企画政策部、2012年、pp.50-77
  • 長谷川祐子「『かわいい』と呪術のあいだ」『「なぜ?」から始める現代アート』NHK出版、2011年、pp.44-47, 193
  • 古田亮「現代美術と心」『美術「心」論—漱石に学ぶ鑑賞入門』平凡社、2012年、pp. 201-203
  • 「広島を代表する2大美術館へご案内」『ことりっぷ広島・宮島』昭文社、2012年、p.59
  • 福永信『こんにちは美術3』岩崎書店、2012年、pp.10-13, 34-37, 43-44, 40-47
  • 『美術界データブック2012 アートコレクター&美術の窓』生活の友、2012年、p.354

逐次刊行物 

※ は特集号。特集号内には、一部「自筆エッセイ・コメント・インタビュー・座談会・誌上企画」と重複する記事が記載されている。

1988
  • 「存分に広がるイメージ 奈良美智展(ギャルリーユマニテ名古屋)」『中部讀賣新聞』 1988年4月19日
1993
  • 「特異な感性伝えて異色 奈良美智展」『中日新聞』 1993年10月18日夕刊
  • 「子供をテーマに名古屋個展」『讀賣新聞』 1993年10月21日
1995
  • 拝戸雅彦「奈良美智 白土舎」『美術手帖』 1995年2月号、pp.188–190
  • 清水穣「奈良美智 イトーキ・クリスタルホール」『美術手帖』 1995年3月、pp.175–177
  • 「うそのない表現追求 創作の合間に」『東奥日報』 1995年3月30日
  • 「奈良美智 現実を見つめる少女たち」『日経アート』 1995年5月号、p.26
1997
  • 「幼年期の記憶誘う恐るべき子供たち」『日本経済新聞』 1997年3月16日
  • 工藤キキ「パブリック・アート最前線 奈良美智」『Popeye』 1997年3月25日号、p.96
  • 清水穣「『可愛い』という政治」『和』 1997年4月号、pp.104–107
  • 渋沢和彦「自らのリアリティーを表現」『産經新聞』 1997年4月12日夕刊
  • 「子供や動物 視線に特徴 アーティスト奈良美智さん」『中國新聞』 1997年4月23日(共同通信配信、『山陰中央新報』『山陽新聞』『河北新報』 他にも掲載)
  • 「幼時体験につながる想像界 奈良美智“ドローイング・デイズ”」『中日新聞』 1997年12月4日夕刊
1998
  • ※「作家スペシャル 奈良美智」『月刊カドカワ』 1998年2月号: 「Creator’s Special Yoshitomo Nara」 pp.207–209 /「 奈良美智の特別絵画教室 生徒 篠原ともえ」 pp.211–217 /「50の質問」 pp.218–223 /「奈良美智のドローイング」 pp.224–225
  • 小西信之「奈良美智 World Peace Café白土舎」『美術手帖』 1998年3月号、pp.158–159
  • 池上ちかこ「FRPじゃなきゃできないかたちってあると思う」『美術手帖』 1999年4月号、pp.12–15
  • 角田光代「奈良美智『深い深い水たまり』」『文藝』 1998年春号、p.282
1999
  • 大西若人「いつわりのない子供の叫び」『朝日新聞』 1999年1月21日夕刊
  • 「繊細な彩色・胸打つ造形・独自の空間 同時代人の心象表現」『東奥日報』 1999年1月26日6面
  • 東谷隆司「奈良さんへ、絵画の孤独について」 『ル・ミレニユム』(資生堂企業文化部発行)1999年1月第26号
  • マイケル・ダーリング「羊の皮を被った狼」 『ル・ミレニユム』(資生堂企業文化部発行)1999年1月第26号
  • 川上典子「無垢なかわいらしさの奥に潜むもの。子どもの頃の自分と対話を続ける。」『Figaro Japon』 1999年2月5日、p.115
  • 東谷隆司「切り裂け、ベイビー!」『Studio Voice』 1999年2月号、p.69
  • 吉本ばなな「彼の描く線」『花椿』 1999年2月復刊584号、pp.40–41
  • 赤坂英人「子供はなぜ不機嫌か」『Aera』 1999年2月22日号、p.55
  • 西原珉「自画像画家 奈良美智」『図書新聞』 1999年2月27日、p.8
  • 「Tokyo Pop(7)奈良美智」『広告批評』 1999年4月号、p.66
  • 西原珉「心にナイフをもちながら、描きつづける永遠の少年。」『Figaro Japon』 1999年6月号、p.101
  • かわべしょうこ「奈良美智 ─ 見えなくなっていた記憶を呼び覚ます子どもたち」『Moe』 1999年6月号、p.95
  • 「奈良美智のUkiyo」『Illustration』 1999年7月号、pp.32–35
  • 布施英利「美の標本室 奈良美智が描く『胎児』の顔」『毎日新聞』 1999年7月2日夕刊
  • 東谷隆司「作品の質にふれようとする人々」『Moe』 1999年10月号、pp.42–43
  • ※「Do Re Mi So Far So Good, Na Ra」『花椿』 1999年10月復刊592号、pp.10–21: [作品コラボレーション] Jossy Albertus、Annabel Oosteweeghel 写真、U + N for Gerrit Uittenbogaard 服・スタイリング他
  • 「自分自身が生きてきたリアリティを表現」『Moe』 1999年10月、pp.44–45
  • 「描く、寝る、また描く。ピルグリムの本能 美術家・奈良美智の創作原っぱ・ケルンを訪ねて」『Feature』 1999年10月号、pp. 48–51
  • 「注目の現代美術アーティスト奈良美智」 『ぴあ』(中部版)1999 年11月29日号、pp.24–25
  • 高橋龍太郎「大人を射すくめる強眼 奈良美智展によせて」『中日新聞』 1999年12月11日4面
  • 谷内ゆう子「次代を担うふるさとの美術家 人と作品12 奈良美智」『東奥日報』 1999年12月12日12面
  • 「ひとりぽっちの人に僕の絵が支持される理由」『女性自身』 1999年12月21日号、p.55
2000
  • 萩原麻理「奈良美智にとってのリアリティ」『装苑』 2000年2月号、pp.142–143
  • 村上隆「Artist from“Super Flat”(1)奈良美智」『広告批評』 2000年2月号、p.136
  • ※「奈良美智 It’s Only, Art, But I Like It.」『アサヒグラフ』 赤坂英人 取材・構成、2000年5月19日号: 鶴見俊輔「伝統への同化をふせぎ伝統のそこまでくぐってゆく奈良美智というひと」 p.9 / 天野太郎「啓蒙の時代が失った豊かな感情を呼び起こす藪睨みのこどもたち」 p.15 / [インタビュー] 赤坂英人「否定しても否定しきれない 自分自身を信じて、貫け」 pp.20–23
  • ※「奈良美智 ─ あらたな旅のはじまり」『美術手帖』 2000年7月号: [インタビュー]「旅の途上で」 pp.31–46 / 松本大洋 絵・文「for the painter」 p.47 / 吉本ばなな「奈良美智さんの感性とか本質とか」 pp.48–49 / 森下みさ子「『内なる女の子』の怒り」 pp.50–53 / 谷内克聡「オンリー・コネクト」 pp.54–57 / 椹木野衣「なんの前触れもなく、ぽっと電灯が点くように」 pp.58–61 / 本江邦夫「崇高な絵画」 pp.62–64 / 東谷隆司「Play with Death」 pp.65–69 / 児島やよい「40年間の旅ノート」 pp.87–102 / [対談] ヒカゲ x 奈良美智「パンクと思春期」 pp.104–106 / 児島やよい「奈良美智とロック」 pp.107–108 / naoko.「HAPPY HOUR@bt.nara」 pp.112–113 / [描き下ろし絵物語] 奈良美智 画「地球星へ」 pp.135–142他
  • 「『カワイイ』が増殖する」『 四國新聞』(上)2000年8月10日15面 /(下)8月11日15面(共同通信配信、『山形新聞』『埼玉新聞』『愛媛新聞』 他にも掲載)
  • 前田恭二「表現シンプル、率直な感動」『読売新聞』 2000年9月25日
2001
  • 「永遠のイノセント・ボーイが選ぶイノセントなものたち」『美術手帖』 2001年2月号、pp.34–39
  • 神谷幸江「21世紀ノスタルジア。」『ハイ・ファッション』 2001年8月第280号、pp.190–191
  • 「公立美術館で初個展 しかも、すべて新作!」『Weekly ぴあ』 2001年8月13日–8月20日合併号、pp.269–271
  • 「根底に幼少の記憶」『河北新報』 2001年8月26日8面
  • 町山広美「奈良美智『I Don’t Mind, If You Forget Me.』」『Studio Voice』 2001年9月号、p.89
  • ※「奈良美智、村上隆は 世界言語だ!」『Brutus』 2001年9月1日号: 「The Curator’s Eye」 pp.56–63 /「The Collector’s Eye」 pp.66–71 /「The Gallery’s Eye」 pp.72–75 / 藤原えりみ「2人への100の質問」 pp.122–125 他
  • 藤原えりみ「今を生きるアーティスト」『産經新聞』 2001年9月7日5面
  • 香山リカ「見る側との距離を保ちつつマイペースで進化し続ける」『産經新聞』 2001年9月7日
  • 【連載】「子どもの世界 奈良美智展から」『神奈川新聞』天野太郎「制作過程も一つの作品」 2001年9月11日 / 天野太郎「実作品で知る細やかさ」 9月12日 / 天野太郎「メッセージ発する作品」 9月15日 / 倉石信乃「暮らしとつながる絵画」9月16日 / 新畑泰秀「描写重ねて浮かぶ『形』」 9月18日(全5回)
  • 「幼いころの“心”なんです」『赤旗』 2001年9月30日36面
  • 「話題の世界的アーティストをクローズアップ『心の中に近づいていく絵』」『Moe』 2001年10月、pp.76–79
  • ※「特集:村上隆vs 奈良美智」『ユリイカ』 2001年10月号: 松井みどり「日本絵画の新たなる出発」 pp.151–167 / [対談] 奈良美智 x 吉本隆明「世界の窓を開く表現」 pp.168–183 /中場利一「奈良美智の『狂気』」 pp.184–185 / ザドッホ(後藤浩子 x 沢野雅樹 x 矢作征男)「子どもノート」 pp.190–198 /石井辰彦「軽くて重いもの」 pp.186–189
  • 「理屈じゃないものって強いと思う」『Moe』 2001年10月号、pp.80–81
  • 合田正人「もの言わぬまなざしの世界戦争 奈良美智 I Don’t Mind, If You Forget Me.(横浜美術館)に寄せて」『みすず』 2001 年10月号
  • 林央子「自身の内面へ向かって旅する奈良美智の個展」『Spur』 2001年10月1日、p.104
  • 「ストーリー性のない絵 幼児期の本当の自分」『長崎新聞』 2001年10月7日13面(『福井新聞』 10月10日にも掲載)
  • 速水由紀子「現代の肖像 スキダケドダイキライ!アーティスト奈良美智」『Aera』 2001年10月8日号、pp.62–65
  • 浅尾敦則「子ども時代の感覚で織りなす夢想空間」『English Journal』 2001年10月号、pp.32–34
  • 「来夏、地元で初個展」『陸奥新報』 2001年11月8日12面
  • 工藤裕久「津軽ひと模様 納得いく作品を追求」『陸奥新報』 2001年11月14日12面
  • ※「奈良美智読本」『美術手帖』 2001年12月号: 宮村周子「さよなら子ども時代」 pp.21–24 / [インタビュー]「 Working Days」 pp.57–64 / 木下長宏「その底を流れる韻律」 pp.25–28 / 立木祥一郎「すべてはホラーに集約していくかに見えた。」 pp.29–31 / 嶽本野ばら「奈良さん、貴方の絵は可愛くない!」 p.32 / naoko.「ハマプロ通信総集編」 pp.33–49 / 児島やよい「アーティスト、奈良美智という生き方」 pp.50–51 / 小林昌廣「無意識過剰ということ」 pp.52–56 / 齋藤奈緒子「ガラスの目をした犬は歌う」 pp.66–68 /合田正人「ふるえる手と小さな崇高」 pp.74–78 / 小西信之「想像界の絵画」 pp.79–81 / 藤原えりみ「Welcome to ナラ・アーカイヴ! 創造の源泉に浮かぶ5つの島」 pp.82–87 / 諸川春樹「永遠の現在を生きる子ども」 pp.88–91 / 清水譲「さよならPC、さよならイノセント」 pp.92–95 / 椹木野衣「美術でキャラ萌え、こどもと美術」 pp.96–103 / [対談] 鶴見俊輔 x 奈良美智「ひとりで歩ける人になること」 pp.104–112 / [対談] 村上隆 x 奈良美智「温泉対談後編 いつまでも終わらない夏休みの終わりに」 pp.121–144
2002
  • 「吉本ばななさんと奈良美智さんは、ウフィツィ美術館で待ち合わせ」『Luca』 2002年第11号
  • 「不思議な子供たちの魔力」『産經新聞』 2002年1月27日14面
  • 「見る側の気持ち映す少女」『日本経済新聞』 2002年2月21日夕刊11面
  • 中西進「自然な命の力を育てたい」『ウェッジ』 2002年6月第7号、pp.86–88
  • 「心に響く特異な造形」『北海道新聞』 2002年6月28日夕刊
  • 河崎晃一「奈良美智という現象」『産經新聞』 2002年7月6日夕刊
  • 立木祥一郎「禁じられた遊び」『美術手帖』 2002年10月号、pp.138–147
2003
  • 大竹昭子「Foil Vol. 1特集『戦争反対』」『朝日新聞』 2003年2月23日
  • 内山美木「アフガンで撮り、描いた 奈良美智が語る『否戦』」『Aera』 2003年2月24日号、p.63
  • 「奈良美智さんと一緒に2泊3日の韓国アートトリップ。ソウル、最新アートシーンへ。」『Luca』 2003年7月号pp.24–33
  • 草薙奈津子「人間の深層心理目覚めさせる」『東京新聞』 2003年10月18日23面
  • 周富子「新たな冒険の始まり」(特集 アートブック150)『Studio Voice 』 2003年11月号
  • 児島やよい「アメリカでも大きな共鳴を呼ぶ 奈良美智の巡回展」『Invitation』 2003年11月号、p.135
  • 藤原えりみ「藤原えりみのゲンダイビジュツ改造講座」『アートマニア』 2003年11月、pp.68–74
  • 神山典士「『驚き』の連鎖が生んだアート・プロジェクト『奈良美智展 弘前』を支えた民の力」『地域創造』 2003年第15号、pp.10–13
2004
  • 豊嶋秀樹「Activities in graf」『Switch』 2004年1月20日167号、pp.145
  • 「記憶と意識を呼び覚ます三つの部屋」『産經新聞』 2004年1月21日夕刊6面
  • 「Yoshitomo NARA x graf」『L Magazine』 2004年2月1日号、pp.38–39
  • 福永信「メルヘンではない!!夢でもない!! 現実でもないかもしれない しかし真実でなければいけない!!」『美術手帖』 2004年2月、pp.113–114
  • 天野太郎「師匠! 奈良さんの描く女の子はどこから来たんですかね?」『美術手帖』 2004年2月号、pp.42–43
  • 林央子「自分の感性の原点まで。忘れ物を取りに戻った感じです」『Spur』 2004年3月号、p.211
  • 「アートの世界も『住宅』ブーム? アーティストも建築が好き!」『Esquire』 2004年4月号、pp.58–71
  • 「奈良美智の無限空間 自選の絵画、造形170点」『福井新聞』 2004年10月14日15面
  • 丸橋茂幸「記憶を旅する子供たち」『産經新聞』 2004年11月10日11面
2005
  • 布施英利『はじまりはダ・ヴィンチから 50人の美術家を解剖する』エクスナレッジ、2005年1月、pp.79–85
  • 周富子「Over the Rainbow」『Studio Voice』 2005年1月号、pp.126–131
  • 丸橋茂幸「水の中には何がある?」『産經新聞』 2005年1月12日6面
  • 「垣間見た感性の原点」『山陰中央新報』 2005年2月8日13面
  • 今香「230点で足跡をたどる」『朝日新聞』 2005年2月11日
  • 今香「親しみある空間感じて」『日本海新聞』 2005年3月2日8面
  • 「美の扉が開くとき 発見は常に“再発見”」『秋田魁新報』 2005年3月15日14面
  • 「奈良美智のイノセントワールドへようこそ!」『Moe』 2005年6月号、pp.59–65
  • ※「奈良美智 + graf A to Z」『Studio Voice』 2005年10月号: 木村覚「子供たちとともにイン・ザ・ソウルハウス」 pp.26–27 / 市橋なお子「2006年夏、弘前のボランティア魂が炸裂する」 pp.28–29 / 宮村周子「架空の街並づくり、壮大な夢」 pp.30–31 / [対談] 奈良美智 x 豊嶋秀樹「A to Zまであと1年、横浜で構想を語る」 pp.32–36 / 松井みどり「世界との繋がりを再構築して行くために」 p.37 / 市橋なお子「作家と観客の自然な関係へ」 p.37 / 豊嶋秀樹「Bangkok Research Tour」 pp.38–39 / 児島やよい「時を駆けるアーティスト」 pp.42–43 他
  • 稗田和博「奈良美智 + graf」『ビッグイシュー日本版』 2005年12月1日号、表紙、pp.5–7
2006
  • 松井みどり「韓国で『ひきこもり』も感動の絵画」『文藝春秋』 2006年1月号、pp.307–309
  • 松井みどり「故郷喪失者の『子供たち』」『ユリイカ』 2006年5月号、p.183
  • 会田誠「藤田嗣治さんについて」『美術手帖』 2006年6月号、pp.127–138
  • 白木緑「アート探究 煉瓦倉庫に記憶の街」『日本経済新聞』 2006年7月15日
  • 「特集 アートの旅にでかけよう 弘前」『美術手帖』 2006年8月号、pp.52–59
  • 児島やよい「青森はアートの発信地」『ミセス』 2006年8月号、pp.180–183
  • 児島やよい「青森で2大イベント開催、奈良美智に出会う夏。」『旅』 2006年8月号、pp.118–121
  • 児島やよい「美術の枠組みからの解放」『東京新聞』 2006年8月12日20面
  • 西田健作「集大成、レトロな『街』に」『朝日新聞』 2006年8月17日27面
  • 細川英一「奈良美智 ─ 小屋作りから街作り、そして楽園は世界へ」『アートコレクター』 2006年冬第1号、pp.54–55
  • ※「コラボレーション 飛躍への挑戦」『ART iT』 2006年夏秋号: [インタビュー] 宮村周子、pp.34–43 / テ・ヘソン「自分たちで、一緒につくろう!」 pp.44–50/ 豊嶋秀樹(graf)「The A to Z of A to Z」pp. 51-55
  • 「北の国のレンガ倉庫に誕生したアートの街並」『Sesame』 2006年9月号、pp.166–169
  • 内田真由美・児島やよい「Aomori: Traditional & Modern 青森で出会う、伝統とアート」『装苑』 2006年9月号、pp.107–113
  • 上田智子「奈良美智 青森県弘前市」『H』 2006年9月号、pp.40–49
  • 山田スイッチ「奈良美智 + graf」『美術画報』 2006年10月号、pp.4–5
  • 児島やよい「分かち合う展覧会」、立木祥一郎「閉ざされた窓 開かれた窓」『美術手帖』 2006年10月号、pp.130–142
2007
  • 山口裕美『ウォーリアーズ・オブ・ジャパニーズ・アート』 講談社インターナショナル、2007年2月、pp. 108–111(和英二カ国語で掲載)
  • 宮村周子「人とつながる創造の場所」『Real Design』 2007年3月1日号、pp.58–63
  • ※「奈良美智 + graf「A to Z」以後。」『Tokion』 Studio Voice 5月号別冊第58号、2007年5月: [対談] 豊嶋秀樹 x 奈良美智「ベルリン・デビューを語る」 pp.38–43 / 「豊嶋秀樹のベルリン小屋制作日記」pp. 44-47他
  • 「狙われた日本のウォーホル」『Sankei Express』 2007年10月21日
  • 児島やよい「『奈良美智 + grafAtoZ』から1年 メモリアルドッグ 夢体験を記憶に刻む」『東京新聞』 2007年10月27日夕刊
  • 古賀太「奈良美智さん作の『犬』、弘前に ボランティアとの思いを形に」『朝日新聞』 2007年11月14日夕刊9面
  • 古家昌伸「脱・成功体験 悩みは深く」『北海道新聞』 2007年11月19日13面
  • 細川葉子 写真「海のそば、カモメの小屋の」『Real Design』 2007年11月号、pp.83–89
  • 豊嶋秀樹「YNG in Europe」『Studio Voice』 2007年12月号、pp.140–145
2008
  • 児島やよい「ネオテニー(幼形成熟)でひも解く日本のアート」『ミルク日本版』 2008年6月7日、pp.190–191
  • 菅原教夫「世界のナラ 『生の場』再現」『読売新聞』 2008年9月18日17面
  • 「Japan」『Foil』 2008年11月号、pp.46–51
  • 「ふるさと♡なクリエイターたち 弘前 奈良美智」『Brutus』 2008年11月15日号、pp.22–25
2009
  • 保坂健二朗「奈良美智のドローイングはアートの根源に還る」『アートコレクター』 2009年2月号、pp.26–29
  • 車谷長吉「蛇顔の女」『美術の窓』 2009年8月号、pp.42–43
  • 島敦彦「世界の人々の心に届く、奈良美智の絵」『アートコレクター』 2009年10月号、pp.10–11
  • 中村満「内に向かうエネルギーの源泉地。奈良少年が全身で感じた弘前を訪ねる。」『トランヴェール』 2009年12月号、pp.13–19
2010
  • 天野太郎「“I Don’t Mind, If You Forget Me.”以降この十年、奈良美智をめぐって」『国立国際美術館ニュース』 2010年2月第176 号、pp.2–3
  • 「奈良美智と巡る 奈良の仏像」『日経おとなのOFF』 2010年4月号、pp.83–85
  • 阿久根佐和子「奈良美智さんもやきものづくりに夢中です。」『Casa Brutus』 2010年5月号、pp.68–73
  • 西田健作「奈良美智、陶芸に挑む」『朝日新聞』 2010年6月9日夕刊3面
  • 「『一人で作る』原点に戻る」『東奥日報』 2010年6月12日12面 /『南日本新聞』 2010年6月14日10面
  • 市原尚士「陶器にも 子どもたちの顔」『読売新聞』 2010年6月14日夕刊9面
  • ※「奈良美智 いつでも旅の途中」『美術手帖』 2010年7月号: [インタビュー] 児島やよい「いつでも旅の途中」 pp.26–45 / [対談] 大野智 x 奈良美智「新作を巡る、展覧会クルーズへ!」pp.50–57 / 松井みどり「土の感触、想像力の目覚め」 pp.58–61
  • 高階秀爾「現代アートの現場から」『本』 2010年8月第409号、表紙、p.68
  • 「自分の成長 絵に表れた」『東奥こども新聞』 2010年8月27日第23号
  • 薬師るり子「語りかける陶器の子どもたち 奈良美智セラミック・ワークス」『Moe』 2010年12月第376号、pp.83–92
  • 市原尚士「音楽との共鳴 色濃く」『 読売新聞』 2010年12月30日22面
2011
  • 「日本人『実業家』が集めた世界の『現代アート40点」『週刊新潮』7/14号、2011年7月、p.93
  • 「この世界を生きるアート<タグチ・アートコレクション GLOBAL NEW ART>」『ウェルス・マネジメントニュースレター』vol. 8、2011年7月、pp.122-123
  • 「タグチ・アートコレクション GLOBAL NEW ART展」『月刊ライト』2011年8月号、p.77
  • 「<カタログ・レゾネと鑑定証書>掲載点数5,000点余。奈良美智のカタログ•レゾネ刊行間近」『月刊アートコレクター』2011年10月号、pp.10-11
  • 「陶芸の魅力xアートのドキドキ」『炎芸術』2012年春第109号、p.130
2012
  • 「<SUNDAY NIKKEI 読書>奈良美智全作品集1984-2010」日本経済新聞刊行、2011年12月4日、20版
  • Chie Sumiyoshi「<dazzle culture>世の理に思いをはせる2つの展覧会」『Dazzle』2012年6月号、p.117
  • 粟田大輔「NARA 48 GIRLS」『美術手帖』2012年3月号、p.228
  • 「日曜美術館特別編 ひらく、ゆるむ、アートの旅〜青森編」『NHKウイークリーステラ』2012年3/23号、p.88

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英語、ヨーロッパ言語での記事・論文

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  • “Harmlos,” <Neue Rheinische Zeitung>, January 26, 1991.
  • Kuiper, Petra. “Weises Band.” <Neue Rheinische Zeitung>, February 8, 1994.
  • Pagel, David. “Yoshitomo Nara (Review).” <Los Angeles Times>, July 27, 1995.
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