鯵ヶ沢第一中学校1年生57人が6月24日に来館し、鑑賞+創作プログラム「怪獣デザインを考えよう」を行いました。
このプログラムは、6月21日に行ったコレクションワークショップ「怪獣デザインを考えよう」の学校版!
いつも一緒に勉強しているみんなと一緒に、美術館に展示されている作品を鑑賞し、その後に創作したものをまたみんなで鑑賞しあいます。今まで気付かなかった友達の意外な感性や才能がわかるかも!
今回は、「アレコ」背景画や奈良美智作品といった美術館の代表的な作品の鑑賞も交えながら、メインとして、成田亨さん作の怪獣デザイン原画を鑑賞しました。
成田さんは怪獣を考えるときに自分で決めた三原則、
1 動物や植物をただ大きくしただけのものをつくらない
2 動物、植物など、いろいろなものを組み合わせて新しいカタチをつくる
3 体に傷つけたり、お化けにはしない
この三つを守りながら、たくさんの愛すべき怪獣たちを生み出していったのです。
原画を鑑賞した後に、成田さんの三原則に従って、それぞれのオリジナル怪獣を描いてもらいました。短い時間だったため、全員が完成したわけではありませんが、完成させることより、成田亨さんの三原則を理解して自分なりに考えることが大事なんです!
このプログラムを体験すると、何か新しいことを考えるときの発想のヒントをつかめるかもしれませんよ。
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中学生の鑑賞+創作プログラム(6月24日 鯵ヶ沢第一中学校)
北海道の小学生が修学旅行で来館してくれました
6月18日、北海道福島町立吉岡小学校の6年生5人が修学旅行で当館を訪れました。
約1時間という短い時間ではありましたが、バレエ「アレコ」の背景画と、奈良美智作品という、当館の代表的なコレクションをギャラリートークでじっくりと鑑賞してもらいました。また、外での「あおもり犬」とのふれあいも楽しんでもらえたことと思います。
また来てくださいね。「あおもり犬」もきっと待っています。
当館では、修学旅行で訪れる県外の学校団体にも、希望によりギャラリートークを行っています。人数や滞在時間などに応じて可能な範囲内で鑑賞のお手伝いをしますので、美術企画課教育普及担当(Tel 017 782 1919)までお気軽にお問い合わせください。
約1時間という短い時間ではありましたが、バレエ「アレコ」の背景画と、奈良美智作品という、当館の代表的なコレクションをギャラリートークでじっくりと鑑賞してもらいました。また、外での「あおもり犬」とのふれあいも楽しんでもらえたことと思います。
また来てくださいね。「あおもり犬」もきっと待っています。
当館では、修学旅行で訪れる県外の学校団体にも、希望によりギャラリートークを行っています。人数や滞在時間などに応じて可能な範囲内で鑑賞のお手伝いをしますので、美術企画課教育普及担当(Tel 017 782 1919)までお気軽にお問い合わせください。
鑑賞+創作プログラムを行いました(6月2日 法奥小学校)
十和田市立法奥小学校6年生17人が、スクールプログラムのなかの鑑賞+創作プログラム「あおもり犬とともだちになろう」に参加してくれました。
はじめに、奈良美智展示室のなかからあおもり犬を見て、奈良さんが絵を描いた絵本「ともだちがほしかったこいぬ」を読むなどして、独りぼっちのあおもり犬のことを考えてもらいました。
それから、外にいるあおもり犬に会いに行きました。展示室から見るよりずっと大きなあおもり犬を間近にして、みんなで手をつないで胴周りの長さを測ったり、展示室からは見えなかった背中を見上げたり、抱きついて表面の感触を確かめたりして、それぞれあおもり犬への思いが高まったところで、ワークショップへ移動です。
みんな熱心にあおもり犬の新しいともだちを紙粘土で作ってくれました。
最後に、「ともだち」の名前と工夫した点を発表し合い、2時間のプログラムはあっという間に終わりました。
鑑賞+創作プログラムは、展示されている作品を鑑賞して感じたことを創作作品で表現してもらうことを目的としています。技術は問題ではありません。今日の「ともだち」も、あおもり犬を思う法奥小学校のみんなのやさしい気持ちがとても伝わってくる作品ばかりでした。
このプログラムでは、「あおもり犬」のほかに、「怪獣デザイン」と「大きな絵」をテーマにしたコースも用意しています。
詳しいことは、当館美術企画課教育普及 Tel/017-782-1919 へお気軽にお問い合わせください。
はじめに、奈良美智展示室のなかからあおもり犬を見て、奈良さんが絵を描いた絵本「ともだちがほしかったこいぬ」を読むなどして、独りぼっちのあおもり犬のことを考えてもらいました。
それから、外にいるあおもり犬に会いに行きました。展示室から見るよりずっと大きなあおもり犬を間近にして、みんなで手をつないで胴周りの長さを測ったり、展示室からは見えなかった背中を見上げたり、抱きついて表面の感触を確かめたりして、それぞれあおもり犬への思いが高まったところで、ワークショップへ移動です。
みんな熱心にあおもり犬の新しいともだちを紙粘土で作ってくれました。
最後に、「ともだち」の名前と工夫した点を発表し合い、2時間のプログラムはあっという間に終わりました。
鑑賞+創作プログラムは、展示されている作品を鑑賞して感じたことを創作作品で表現してもらうことを目的としています。技術は問題ではありません。今日の「ともだち」も、あおもり犬を思う法奥小学校のみんなのやさしい気持ちがとても伝わってくる作品ばかりでした。
このプログラムでは、「あおもり犬」のほかに、「怪獣デザイン」と「大きな絵」をテーマにしたコースも用意しています。
詳しいことは、当館美術企画課教育普及 Tel/017-782-1919 へお気軽にお問い合わせください。
スクールプログラム実施中!
今年度もまた、4月下旬から、鑑賞プログラムを利用する学校が続々と来館しています。
学校団体を対象とした鑑賞プログラムの一つに、ギャラリートークコースがあります。これは、10人程度のグループに分かれ、各グループにファシリテーター(観る人の作品理解を促す人)がつき、子どもたちそれぞれが感じたことや気づいたことを大切にしながら全員との対話を通して、主体的に作品を鑑賞する力や多様な感じ方を尊重する心などを育むことを目指しています。
最初はなかなか発言しようとしない子どもたちが、ファシリテーターの問いかけに少しずつ答えていくうちに、様々な発見をしていき、自分なりの楽しみ方をみつけて他の作品への興味も高まっていく様子を見るとうれしくなります。作品鑑賞や美術館って楽しい!と思って帰ってもらいたいと願っています。
鑑賞プログラムにはその他に、自由鑑賞コース、「あおもり犬」「怪獣デザイン」「アレコ」に絞って鑑賞と創作を体験するコースをご用意しています。また、学校の自主企画についても相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
現在、青森県立美術館では、企画展として「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」、常設展として「春のコレクション展 ユーモアと祝祭 ― 笑う前衛 / 似顔と肖像」を開催中です。
企画展では西洋の細密な油彩画、常設展では1960年代を中心とする現代美術や版画など、多彩な作品を一挙に鑑賞することができます。子ども達も、リアルな静物画の表現に目を凝らしたり、ユニークな現代美術の作品に興味津々な様子で、熱心に観てくれています。
今年度も、たくさんの学校の来館をお待ちしています。
学校団体を対象とした鑑賞プログラムの一つに、ギャラリートークコースがあります。これは、10人程度のグループに分かれ、各グループにファシリテーター(観る人の作品理解を促す人)がつき、子どもたちそれぞれが感じたことや気づいたことを大切にしながら全員との対話を通して、主体的に作品を鑑賞する力や多様な感じ方を尊重する心などを育むことを目指しています。
最初はなかなか発言しようとしない子どもたちが、ファシリテーターの問いかけに少しずつ答えていくうちに、様々な発見をしていき、自分なりの楽しみ方をみつけて他の作品への興味も高まっていく様子を見るとうれしくなります。作品鑑賞や美術館って楽しい!と思って帰ってもらいたいと願っています。
鑑賞プログラムにはその他に、自由鑑賞コース、「あおもり犬」「怪獣デザイン」「アレコ」に絞って鑑賞と創作を体験するコースをご用意しています。また、学校の自主企画についても相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
現在、青森県立美術館では、企画展として「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」、常設展として「春のコレクション展 ユーモアと祝祭 ― 笑う前衛 / 似顔と肖像」を開催中です。
企画展では西洋の細密な油彩画、常設展では1960年代を中心とする現代美術や版画など、多彩な作品を一挙に鑑賞することができます。子ども達も、リアルな静物画の表現に目を凝らしたり、ユニークな現代美術の作品に興味津々な様子で、熱心に観てくれています。
今年度も、たくさんの学校の来館をお待ちしています。
「春の先生のための鑑賞講座」 &ギャラリートーク
4月19日(日)に「春の先生のための鑑賞講座」を実施しました。
この講座は、春夏秋冬と年4回開催する教職員対象の研修です。
研修の主な内容は、常設展と企画展の鑑賞、そして当館のスクールプログラム等の
概要説明となります。
常設展、企画展の鑑賞では、それぞれ担当学芸員による解説を受けていただきました。
まずは、常設展の鑑賞です。
春のコレクション展は「ユーモアと祝祭 ― 笑う前衛 / 似顔と肖像」がテーマ。
現代美術の作家たちのユーモアやウィットに富んだ作品をご紹介する展覧会です。
関野凖一郎の展示室では、ただ単に顔を似せるだけでなく、作品や仕事の特徴をおりこんだ
版画による肖像画を見ることができます。
個性派ぞろいの有名人たちの表情豊かな顔のオンパレードに、
研修に参加された先生方も興味津々…。
なかでも、今年、生誕100年を迎える太宰治の肖像画の前では、
担当学芸員の解説に耳を傾けつつ、興味深げに鑑賞されていました。
参加された先生方の中には、初めて当館へ来館されたという方もいらっしゃり、
学芸員に何度も質問を投げかけるなど、熱心に作品を鑑賞される姿がとても印象的でした。
続いて、企画展「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」の鑑賞です。
日本初公開となるベラスケスの《薔薇色の衣装のマルガリータ女王》をはじめ、
「花のブリューゲル」として知られるヤン・ブリューゲル(父)の作品、そして『フランダースの犬』の
主人公・ネロのあこがれの画家としても有名なルーベンスの作品など…
見どころ満載の展覧会。
この企画展では、関連事業としてギャラリートークが行われています。
会期中すべての土曜、日曜、そしてゴールデンウィーク中の5月4、5、6日も含め、
各日14:00からの実施となります。
今回の教員研修が行われた日もちょうど日曜日。
先生方にもギャラリートークに参加していただきました。
一般のお客様だけでなく、三内丸山応援隊の方々も参加したため、参加者はなんと40名近くに!
大変な盛況ぶりでした。
あらためて西洋美術に対する関心の高さを実感させられました。
作品鑑賞のあとは、休憩をはさんで、普及スタッフからスクールプログラムに関する概要や、
学校貸出し用鑑賞教材「アートカード」の使用方法などについての説明があり、
研修は無事に終了しました。
研修に参加された先生方、ご参加いただきありがとうございました。
そして大変お疲れ様でした。
今後、たくさんの児童生徒の皆さんを美術館へ連れてきてくださいね。
次回の「先生のための鑑賞講座」は、8月9日(日)に予定しております。
太宰治の生誕100年を記念した特別展や、三戸町出身の漫画家、
馬場のぼるの活動の全貌を紹介する企画展をご覧いただくほか、
鑑賞教材「アートカード」を使った鑑賞指導演習を行う予定です。
日程や申込方法など詳細については、こちらをご覧ください。
教育普及では、今回の研修を踏まえ、より充実した研修内容を
検討していきたいと思っています。
今後もたくさんの学校のご参加をお待ちしています。
この講座は、春夏秋冬と年4回開催する教職員対象の研修です。
研修の主な内容は、常設展と企画展の鑑賞、そして当館のスクールプログラム等の
概要説明となります。
常設展、企画展の鑑賞では、それぞれ担当学芸員による解説を受けていただきました。
まずは、常設展の鑑賞です。
春のコレクション展は「ユーモアと祝祭 ― 笑う前衛 / 似顔と肖像」がテーマ。
現代美術の作家たちのユーモアやウィットに富んだ作品をご紹介する展覧会です。
関野凖一郎の展示室では、ただ単に顔を似せるだけでなく、作品や仕事の特徴をおりこんだ
版画による肖像画を見ることができます。
個性派ぞろいの有名人たちの表情豊かな顔のオンパレードに、
研修に参加された先生方も興味津々…。
なかでも、今年、生誕100年を迎える太宰治の肖像画の前では、
担当学芸員の解説に耳を傾けつつ、興味深げに鑑賞されていました。
参加された先生方の中には、初めて当館へ来館されたという方もいらっしゃり、
学芸員に何度も質問を投げかけるなど、熱心に作品を鑑賞される姿がとても印象的でした。
続いて、企画展「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」の鑑賞です。
日本初公開となるベラスケスの《薔薇色の衣装のマルガリータ女王》をはじめ、
「花のブリューゲル」として知られるヤン・ブリューゲル(父)の作品、そして『フランダースの犬』の
主人公・ネロのあこがれの画家としても有名なルーベンスの作品など…
見どころ満載の展覧会。
この企画展では、関連事業としてギャラリートークが行われています。
会期中すべての土曜、日曜、そしてゴールデンウィーク中の5月4、5、6日も含め、
各日14:00からの実施となります。
今回の教員研修が行われた日もちょうど日曜日。
先生方にもギャラリートークに参加していただきました。
一般のお客様だけでなく、三内丸山応援隊の方々も参加したため、参加者はなんと40名近くに!
大変な盛況ぶりでした。
あらためて西洋美術に対する関心の高さを実感させられました。
作品鑑賞のあとは、休憩をはさんで、普及スタッフからスクールプログラムに関する概要や、
学校貸出し用鑑賞教材「アートカード」の使用方法などについての説明があり、
研修は無事に終了しました。
研修に参加された先生方、ご参加いただきありがとうございました。
そして大変お疲れ様でした。
今後、たくさんの児童生徒の皆さんを美術館へ連れてきてくださいね。
次回の「先生のための鑑賞講座」は、8月9日(日)に予定しております。
太宰治の生誕100年を記念した特別展や、三戸町出身の漫画家、
馬場のぼるの活動の全貌を紹介する企画展をご覧いただくほか、
鑑賞教材「アートカード」を使った鑑賞指導演習を行う予定です。
日程や申込方法など詳細については、こちらをご覧ください。
教育普及では、今回の研修を踏まえ、より充実した研修内容を
検討していきたいと思っています。
今後もたくさんの学校のご参加をお待ちしています。
2009年度のスクールプログラム
間もなく新学期が始まります。
青森県立美術館では、開館以来、学校を対象としたスクールプログラムを実施してきましたが、2009年度もさまざまなプログラムを用意しています。
美術の授業や校外学習、社会見学などで、お気軽にご利用ください。
先生のためのガイドブック
4月1日発送で、各市町村の教育委員会等を通じて、「先生のためのガイドブック」を県内のすべての学校に配布します。美術館を利用する際の手引きとなるものです。2009年度は黄緑の地に大きなシンボルマークのデザインです。
美術館のファシリテーターと一緒に作品を鑑賞するギャラリートーク、作品の鑑賞と創作活動を行う好評の「鑑賞+創作プログラム」など多彩なプログラムを用意しています。
また、2008年の11月18日に来館した十和田市立三本木小学校の4年生が取り組んだ先生による企画「ねん土で作る:ハロー!奈良美智」で、こども達が作った作品が同校のホームページに掲載されています。このような先生のアイデアをもとに実施する「オリジナルプログラム」もありますので、お気軽にご相談ください。
学校貸出し用鑑賞教材「アートカード」
「アートカード」の貸出しも行っています。遊び方の紹介を増やした「利用ガイド冊子」改訂版を作成し、各貸出し施設に設置していますので、どうぞお手にとってご覧ください。
先生のための鑑賞講座
2009年度は春秋冬のコレクション展と企画展の開催に合わせて、学芸員による作品解説や学校が美術館を活用する方法について考える「先生のための鑑賞講座」を実施します。
春の先生ための鑑賞講座
開催日時:2009年4月19(日)13時-16時
開催場所:青森県立美術館 展示室ほか
定員:20名程度
内容:
1.企画展「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」および「春のコレクション展」についての解説
2.青森県立美術館スクールプログラムの概要説明
申込方法:4月1日付けで各学校に開催案内と申込書を送付します。申込書のFaxの先着順で参加者を決定します。
申込受付期間:4月1日(水)-4月16日(木)
夏以降の先生のための鑑賞講座に関しては、こちらをご覧ください。
2009年度もたくさんの学校のご来館をお待ちしています。
お申込み・お問い合わせ
青森県立美術館 教育普及
Tel 017-782-1919
Fax 017-783-5244
青森県立美術館では、開館以来、学校を対象としたスクールプログラムを実施してきましたが、2009年度もさまざまなプログラムを用意しています。
美術の授業や校外学習、社会見学などで、お気軽にご利用ください。
先生のためのガイドブック
4月1日発送で、各市町村の教育委員会等を通じて、「先生のためのガイドブック」を県内のすべての学校に配布します。美術館を利用する際の手引きとなるものです。2009年度は黄緑の地に大きなシンボルマークのデザインです。
美術館のファシリテーターと一緒に作品を鑑賞するギャラリートーク、作品の鑑賞と創作活動を行う好評の「鑑賞+創作プログラム」など多彩なプログラムを用意しています。
また、2008年の11月18日に来館した十和田市立三本木小学校の4年生が取り組んだ先生による企画「ねん土で作る:ハロー!奈良美智」で、こども達が作った作品が同校のホームページに掲載されています。このような先生のアイデアをもとに実施する「オリジナルプログラム」もありますので、お気軽にご相談ください。
学校貸出し用鑑賞教材「アートカード」
「アートカード」の貸出しも行っています。遊び方の紹介を増やした「利用ガイド冊子」改訂版を作成し、各貸出し施設に設置していますので、どうぞお手にとってご覧ください。
先生のための鑑賞講座
2009年度は春秋冬のコレクション展と企画展の開催に合わせて、学芸員による作品解説や学校が美術館を活用する方法について考える「先生のための鑑賞講座」を実施します。
春の先生ための鑑賞講座
開催日時:2009年4月19(日)13時-16時
開催場所:青森県立美術館 展示室ほか
定員:20名程度
内容:
1.企画展「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」および「春のコレクション展」についての解説
2.青森県立美術館スクールプログラムの概要説明
申込方法:4月1日付けで各学校に開催案内と申込書を送付します。申込書のFaxの先着順で参加者を決定します。
申込受付期間:4月1日(水)-4月16日(木)
夏以降の先生のための鑑賞講座に関しては、こちらをご覧ください。
2009年度もたくさんの学校のご来館をお待ちしています。
お申込み・お問い合わせ
青森県立美術館 教育普及
Tel 017-782-1919
Fax 017-783-5244
ファシリテーター募集中 3.お出かけ講座
美術企画課教育普及では、学校専門スタッフ「ファシリテーター」を募集しています。
この場を借りて、ファシリテーターの仕事を紹介します。
今回は学校での「お出かけ講座」についてです。
応募を検討されている方の参考になれば、幸いです。
美術館に来るこども達の鑑賞のお手伝いをするのが、「ホーム」の活動だとすれば、
「お出かけ講座」は「アウェー」。教室での授業はやや緊張します。
授業では、「アートカード」という教材を使用し、ゲームをしたり、選んだカードについて鑑賞文を書いたりします。ファシリテーターは、ふたり1組で、各教室を受け持ちますが、2コマの授業を担当するのは、容易なことではありません。研修と自主的な練習を重ね、教壇に立ちます。
今年度、お出かけ講座は、すでに14校で実施されました。
参加したファシリテーターは、どのような感想を持ったのでしょうか。
お出かけ講座は、普段のこども達の様子や素の会話を知ることができる貴重な機会です。
遊びを通して、こども達が何かを感じ学んでいくのを目の当たりにするのはとても面白い体験です。
(sさん)
また、次のような感想もありました。
アートカードゲームでは紙芝居が大人気。
昔話風あり、ギャグ風ありと、次々とあふれだすストーリーには、感心させられます。
「ドガーン」とか「ゴー」とか、効果音つきのお話もおもしろかったですね。(tcさん)
美術館でのギャラリートークでは、大きな声を出すことや、大笑いすることを慎まなければなりませんが、お出かけ講座では、このように、騒いでしまうことも。
今年度は、残すところあと4校です。
学校へうかがう貴重な機会を大切にしたいと思います。
最後に、活動全般を通しての、次のようなファシリテーターのことばを紹介します。
こども達は、いつも未来への入口を見つける力を持っています。
心に留める何かを全身でとらえ、言葉で表します。
絵の中に不思議を感じる力は、きっと何かを気づかせてくれるはずです。(oさん)
こども達の発想ってスゴイ!
「なるほど・・・」こちらが驚かされる瞬間多々あり。とても楽しい時間です。(tsさん)
ファシリテーターの募集は12月24日までです。
こどもが好きな方、美術館を好きな方の応募をお待ちしています。
この場を借りて、ファシリテーターの仕事を紹介します。
今回は学校での「お出かけ講座」についてです。
応募を検討されている方の参考になれば、幸いです。
美術館に来るこども達の鑑賞のお手伝いをするのが、「ホーム」の活動だとすれば、
「お出かけ講座」は「アウェー」。教室での授業はやや緊張します。
授業では、「アートカード」という教材を使用し、ゲームをしたり、選んだカードについて鑑賞文を書いたりします。ファシリテーターは、ふたり1組で、各教室を受け持ちますが、2コマの授業を担当するのは、容易なことではありません。研修と自主的な練習を重ね、教壇に立ちます。
今年度、お出かけ講座は、すでに14校で実施されました。
参加したファシリテーターは、どのような感想を持ったのでしょうか。
お出かけ講座は、普段のこども達の様子や素の会話を知ることができる貴重な機会です。
遊びを通して、こども達が何かを感じ学んでいくのを目の当たりにするのはとても面白い体験です。
(sさん)
また、次のような感想もありました。
アートカードゲームでは紙芝居が大人気。
昔話風あり、ギャグ風ありと、次々とあふれだすストーリーには、感心させられます。
「ドガーン」とか「ゴー」とか、効果音つきのお話もおもしろかったですね。(tcさん)
美術館でのギャラリートークでは、大きな声を出すことや、大笑いすることを慎まなければなりませんが、お出かけ講座では、このように、騒いでしまうことも。
今年度は、残すところあと4校です。
学校へうかがう貴重な機会を大切にしたいと思います。
最後に、活動全般を通しての、次のようなファシリテーターのことばを紹介します。
こども達は、いつも未来への入口を見つける力を持っています。
心に留める何かを全身でとらえ、言葉で表します。
絵の中に不思議を感じる力は、きっと何かを気づかせてくれるはずです。(oさん)
こども達の発想ってスゴイ!
「なるほど・・・」こちらが驚かされる瞬間多々あり。とても楽しい時間です。(tsさん)
ファシリテーターの募集は12月24日までです。
こどもが好きな方、美術館を好きな方の応募をお待ちしています。
ファシリテーター募集中 2.よくきかれる質問
12月24日まで、美術企画課教育普及では、学校専門スタッフ「ファシリテーター」を募集しています。この場を借りて、ファシリテーターについて、紹介します。
今回は、応募時によくきかれる質問にお答えするかたちで、活動をお伝えします。
応募を検討されている方の参考になれば、幸いです。
ファシリテーターは何人いるの?
現在、11名が活動しています。女性が10名、男性が1名。
年齢は20代から50代まで。
住まいは青森市を中心に弘前市、黒石市などから通っている人もいます。
自らも作品を制作している人、美術鑑賞が趣味という人、ボランティア活動の経験が豊富な人、などさまざま人がいます。
美術の知識は必要?
美術の知識は必ずしも必要ありません。
年に数回の研修では、コレクション展について、学芸員から解説があるので、
美術に興味があるけれど、勉強したことはない、という方でも全く問題ありません。
また収蔵作品に関する本や美術史の本の貸し出しも行っているので、
個人の関心に応じて、学ぶことができます。
勤務のペースはどのくらい?
4月から10月までの平日は、ほぼ毎日、学校団体の来館があります。
ファシリテーターのみなさんには、週2日程度、活動していただいています。
校外学習シーズンがひと段落する11月から3月は、お出かけ講座を中心に、
週1日程度のペースで勤務します。
ファシリテーターの募集は12月24日(水)までです。
こどもを好きな方、美術館を好きな方の応募をお待ちしています。
今回は、応募時によくきかれる質問にお答えするかたちで、活動をお伝えします。
応募を検討されている方の参考になれば、幸いです。
ファシリテーターは何人いるの?
現在、11名が活動しています。女性が10名、男性が1名。
年齢は20代から50代まで。
住まいは青森市を中心に弘前市、黒石市などから通っている人もいます。
自らも作品を制作している人、美術鑑賞が趣味という人、ボランティア活動の経験が豊富な人、などさまざま人がいます。
美術の知識は必要?
美術の知識は必ずしも必要ありません。
年に数回の研修では、コレクション展について、学芸員から解説があるので、
美術に興味があるけれど、勉強したことはない、という方でも全く問題ありません。
また収蔵作品に関する本や美術史の本の貸し出しも行っているので、
個人の関心に応じて、学ぶことができます。
勤務のペースはどのくらい?
4月から10月までの平日は、ほぼ毎日、学校団体の来館があります。
ファシリテーターのみなさんには、週2日程度、活動していただいています。
校外学習シーズンがひと段落する11月から3月は、お出かけ講座を中心に、
週1日程度のペースで勤務します。
ファシリテーターの募集は12月24日(水)までです。
こどもを好きな方、美術館を好きな方の応募をお待ちしています。
ファシリテーター募集中 1.仕事の紹介
12月24日まで、美術企画課教育普及では、学校専門スタッフ「ファシリテーター」を募集
しています。
この場を借りて、ファシリテーターの仕事について、紹介します。
応募を検討されている方の参考になれば、幸いです。
ファシリテーター?
ファシリテーター facilitatorとは「理解をうながす人」という意味で、会議やイベントなど人の集めるところで、進行をスムーズにするために、参加者の意見を聞き出したり、まとめたりする人のことを指します。
美術館では、ファシリテーターの役割をこども達と作品とをつなぐ案内役、と位置づけて、
活動しています。
主な仕事は、展示室で作品を前にこども達とお話をするギャラリートークと学校へのお出かけ講座です。
ギャラリートーク
ファシリテーターによるギャラリートークの対象は、学校で来館するこども達(小・中・高)と夏休みや冬休みといった長期休暇に遊びに来たこども達です。約10名のこども達を1人ないし2人のファシリテーターで担当します。
コレクション展の中から、2つの展示室を選択し、約40分程度、こども達と作品を鑑賞します。
お出かけ講座
校外学習シーズンが終わり、学校の来館もひと段落する11月。今度は、美術館が県内各地の学校へ出張して鑑賞の授業を行う「お出かけ講座」が始まります。
内容は、美術館の紹介と学校用教材「アートカード」を使用した鑑賞です。
ファシリテーターとエデュケーター(教育普及職員)が各教室で授業をします。
青森県は広いので、片道3時間かけて、会場となる学校へ行く場合もあります。
次回以降も、ファシリテーターの仕事について、お伝えします。
この場を借りて、ファシリテーターの仕事について、紹介します。
応募を検討されている方の参考になれば、幸いです。
ファシリテーター?
ファシリテーター facilitatorとは「理解をうながす人」という意味で、会議やイベントなど人の集めるところで、進行をスムーズにするために、参加者の意見を聞き出したり、まとめたりする人のことを指します。
美術館では、ファシリテーターの役割をこども達と作品とをつなぐ案内役、と位置づけて、
活動しています。
主な仕事は、展示室で作品を前にこども達とお話をするギャラリートークと学校へのお出かけ講座です。
ギャラリートーク
ファシリテーターによるギャラリートークの対象は、学校で来館するこども達(小・中・高)と夏休みや冬休みといった長期休暇に遊びに来たこども達です。約10名のこども達を1人ないし2人のファシリテーターで担当します。
コレクション展の中から、2つの展示室を選択し、約40分程度、こども達と作品を鑑賞します。
お出かけ講座
校外学習シーズンが終わり、学校の来館もひと段落する11月。今度は、美術館が県内各地の学校へ出張して鑑賞の授業を行う「お出かけ講座」が始まります。
内容は、美術館の紹介と学校用教材「アートカード」を使用した鑑賞です。
ファシリテーターとエデュケーター(教育普及職員)が各教室で授業をします。
青森県は広いので、片道3時間かけて、会場となる学校へ行く場合もあります。
次回以降も、ファシリテーターの仕事について、お伝えします。
学校専門スタッフ「ファシリテーター」を募集しています
青森県立美術館は、開館以来、毎年多くの学校に来館いただいています。
今年度は、4月から9月まで116校、約7800人のこども達が美術館を訪れ、コレクション展を中心に作品を鑑賞したり、創作活動を行ったりしています。
この度、美術館では、学校専門スタッフ「ファシリテーター」を追加募集します。こども達と美術館との架け橋として、活動してみませんか。
こどもが好きな方、美術館を好きな方の応募をお待ちしています。
ファシリテーターの仕事の詳細は、ブログ「ファシリテーター募集中1.仕事の紹介」 「ファシリテーター募集中2.よくきかれる質問」 「ファシリテーター募集中3.お出かけ講座」でご覧になれます。
1 活動内容
・学校で来館する子ども達へのギャラリートーク
・学校への「お出かけ講座」
・その他、教育普及に関すること
学校向けの活動はこちらをご覧ください。
2 募集人員 15名程度
3 応募条件
・年齢満20歳以上(平成21年4月1日現在)
・美術に関心があり、積極的に学び、活動する意欲のある方
・事前研修に参加可能な方
・平成21年4月以降、週1~2回程度で、責任を持って上記活動を遂行できる方
(活動日=主に平日、業務の状況により土・日・祝日等の可能性あり)
4 応募方法
(1) 応募書類
・必要事項を記入した応募用紙
・返信用封筒(80円切手添付、住所・氏名記入)
※応募用紙はこちらからダウンロードできます。
応募用紙 (PDF/55.2KB)
(2) 応募受付期間 平成20年10月1日(水)~12月24日(水)
(3) 宛先 〒038-0021 青森市大字安田字近野185 青森県立美術館(教育普及担当)
5 選考
・1次選考(書類)と2次選考(面接)により選考
・選考結果については、平成21年1月下旬に通知
6 研修
・平成21年2月から3月にかけて火曜日に数回の研修を行います。
・内容は、収蔵作品、教育普及、トーク術、安全指導等です。
7 活動期間 平成21年4月1日 - 平成22年3月31日
8 採用条件
・ファシリテーターの任期は、委嘱された日から平成22年3月31日まで。
・報酬は、1日当たり2,400円(半日の場合は1,200円)とします。
※ 交通費は支給されません。
・ファシリテーター研修時には、報酬は支給されません。
・ファシリテーターは、ボランティア活動保険に加入します。(経費:当館で負担)
9 問い合わせ先
青森県立美術館美術企画課(教育普及担当) 電話 017-782-1919
今年度は、4月から9月まで116校、約7800人のこども達が美術館を訪れ、コレクション展を中心に作品を鑑賞したり、創作活動を行ったりしています。
この度、美術館では、学校専門スタッフ「ファシリテーター」を追加募集します。こども達と美術館との架け橋として、活動してみませんか。
こどもが好きな方、美術館を好きな方の応募をお待ちしています。
ファシリテーターの仕事の詳細は、ブログ「ファシリテーター募集中1.仕事の紹介」 「ファシリテーター募集中2.よくきかれる質問」 「ファシリテーター募集中3.お出かけ講座」でご覧になれます。
1 活動内容
・学校で来館する子ども達へのギャラリートーク
・学校への「お出かけ講座」
・その他、教育普及に関すること
学校向けの活動はこちらをご覧ください。
2 募集人員 15名程度
3 応募条件
・年齢満20歳以上(平成21年4月1日現在)
・美術に関心があり、積極的に学び、活動する意欲のある方
・事前研修に参加可能な方
・平成21年4月以降、週1~2回程度で、責任を持って上記活動を遂行できる方
(活動日=主に平日、業務の状況により土・日・祝日等の可能性あり)
4 応募方法
(1) 応募書類
・必要事項を記入した応募用紙
・返信用封筒(80円切手添付、住所・氏名記入)
※応募用紙はこちらからダウンロードできます。
応募用紙 (PDF/55.2KB)
(2) 応募受付期間 平成20年10月1日(水)~12月24日(水)
(3) 宛先 〒038-0021 青森市大字安田字近野185 青森県立美術館(教育普及担当)
5 選考
・1次選考(書類)と2次選考(面接)により選考
・選考結果については、平成21年1月下旬に通知
6 研修
・平成21年2月から3月にかけて火曜日に数回の研修を行います。
・内容は、収蔵作品、教育普及、トーク術、安全指導等です。
7 活動期間 平成21年4月1日 - 平成22年3月31日
8 採用条件
・ファシリテーターの任期は、委嘱された日から平成22年3月31日まで。
・報酬は、1日当たり2,400円(半日の場合は1,200円)とします。
※ 交通費は支給されません。
・ファシリテーター研修時には、報酬は支給されません。
・ファシリテーターは、ボランティア活動保険に加入します。(経費:当館で負担)
9 問い合わせ先
青森県立美術館美術企画課(教育普及担当) 電話 017-782-1919
