2010年度美連協大賞・奨励賞の受賞に続き、昨年夏に開催した「ロボットと美術」展が第42回星雲賞の自由部門にノミネートされました。日本SF大会実行委員会が主催する賞で、日本SF大会参加者の投票によって受賞作は決定されます。ちなみに2008年の同部門の受賞は「初音ミク」、2010年の受賞は「ガンダム30周年プロジェクト Real G 実物大ガンダム立像」でした。今年のノミネートは、「ロボ美」展の他、探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の地球帰還、小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」の光子加速確認、SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー、和歌山大学宇宙教育研究所による「はやぶさ」帰還ライブ中継、iPadの日本発売、と錚々たる顔ぶれ。もし受賞となれば美術展として初の快挙となりますが、さすがに強豪揃いなので、ちょっと難しいかな(笑)。しかし、たとえ受賞には至らなくとも、ノミネートしていただいただけでも充分光栄なことだと思っております。
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ロボットと美術 |
ロボットと美術展が第42回星雲賞の自由部門にノミネートされました!
ロボットと美術展が「2010年美連協大賞・奨励賞」を受賞しました!
昨年の夏に開催した「ロボットと美術 機械×身体のビジュアルイメージ」展が、この度、全国の美術館が加盟する美術館連絡協議会の「2010年美連協大賞・奨励賞」を受賞することになりました。
加盟の129館が2010年度に開催した数多くの展覧会の中から、今回栄えある賞に選ばれたということで、たいへん光栄に思っております。
正式には4月下旬に読売新聞誌上で発表されますが、この場を借りて展覧会にご協力いただいた関係者の方々、会場に足を運んでくださったお客様に厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
加盟の129館が2010年度に開催した数多くの展覧会の中から、今回栄えある賞に選ばれたということで、たいへん光栄に思っております。
正式には4月下旬に読売新聞誌上で発表されますが、この場を借りて展覧会にご協力いただいた関係者の方々、会場に足を運んでくださったお客様に厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
「ロボットプラモを作ろう」「ロボットイラストの描き方」作品返却について
好評のうちに去る8月29日(日)に幕をおろした「ロボットと美術」展。
たくさんのお客様に足をおはこびいただき、感謝しております。
ありがとうございました。
「ロボットと美術」展関連ワークショップとして行われた
「ロボットプラモを作ろう」「ロボットイラストの描き方」の作品にも、
エントランスに華をそえていただきました。
作品の撤去、整理が完了しましたので、
ここで作品返却のご連絡をさせていただきます。
参加されたお客様で、展示にご協力いただいた方は、
1階総合案内(展示室への大きなエレベータのあるところ)で
お名前をおっしゃってください。その場で返却いたします。
明日、9月6日〜9月いっぱいのあいだ、作品を保管しておきますので、
お忘れのないよう宜しくお願いいたします。
(※来週中に、こちらをご覧になっていない方もおられると思いますので、電話連絡もしますね。)
作品展示にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
たくさんのお客様に足をおはこびいただき、感謝しております。
ありがとうございました。
「ロボットと美術」展関連ワークショップとして行われた
「ロボットプラモを作ろう」「ロボットイラストの描き方」の作品にも、
エントランスに華をそえていただきました。
作品の撤去、整理が完了しましたので、
ここで作品返却のご連絡をさせていただきます。
参加されたお客様で、展示にご協力いただいた方は、
1階総合案内(展示室への大きなエレベータのあるところ)で
お名前をおっしゃってください。その場で返却いたします。
明日、9月6日〜9月いっぱいのあいだ、作品を保管しておきますので、
お忘れのないよう宜しくお願いいたします。
(※来週中に、こちらをご覧になっていない方もおられると思いますので、電話連絡もしますね。)
作品展示にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
ロボ美、入館者数20000人達成!
ありがとうございます!本日、「ロボットと美術」展、20000人を達成いたしました!ご好評いただきました「ロボットと美術」展も、来週で終了となります。まだの方はぜひおみのがしなきよう!!
「ロボットと美術」展詳細はこちら。
そして、本日より展示室に、村田製作所のロボット「ムラタセイサク君」が登場!セイサク君は、今回は動かすことはできませんが、この愛らしい姿で自転車をこいでいる姿を想像するだけで、なんだかちょっと感動してしまいます。
それでは「ロボットと美術」展は、残すところあとわずかとなりましたが、皆様のお越しを、心よりお待ちしております!
「ロボットと美術」展詳細はこちら。
そして、本日より展示室に、村田製作所のロボット「ムラタセイサク君」が登場!セイサク君は、今回は動かすことはできませんが、この愛らしい姿で自転車をこいでいる姿を想像するだけで、なんだかちょっと感動してしまいます。
それでは「ロボットと美術」展は、残すところあとわずかとなりましたが、皆様のお越しを、心よりお待ちしております!
上田信記念講演会、開催!
8月15日に「ロボットと美術」展関連企画として、上田信記念講演会を開催しました!
青森県蓬田村出身のイラストレーター、上田信先生を講師としてお迎えした今回の講演会。
上田先生がイラストレーターになったいきさつや、小松崎茂氏の内弟子としての修行時代、そしてご自身のイラストにまつわるエピソードなどについて、スライドを交えながらお話しいただきました。
質疑応答の時間には、「どうやって戦車の重たい感じを出しているのか」、「プラモデルの箱絵の一部分になぜあの色を使ったのか」などといった来場者からのややマニアックな質問に対し、「暗めの色を使ったり、塗り重ねたりすると重たい感じがでますよ」、「主役のプラモデルが目立つようにあのような色使いにしました」など、ご本人ならではのお答えをいただきました。
お忙しい中、貴重なお話をいただきました上田先生、本当にありがとうございました!
上田先生の作品は、現在、企画展「ロボットと美術」展、常設展示室内の“×Aプロジェクト”の両方のコーナーでご覧いただけます。
上田先生の精緻なタッチの原画を見ることのできるまたとない機会ですので、ぜひ、ご家族でご覧ください!
ちなみに。。。写真右は、講演会の打ち上げ会場で、さらさらとサイン(イラストつき!)を描き上げる上田先生です。私もほしい!!!
青森県蓬田村出身のイラストレーター、上田信先生を講師としてお迎えした今回の講演会。
上田先生がイラストレーターになったいきさつや、小松崎茂氏の内弟子としての修行時代、そしてご自身のイラストにまつわるエピソードなどについて、スライドを交えながらお話しいただきました。
質疑応答の時間には、「どうやって戦車の重たい感じを出しているのか」、「プラモデルの箱絵の一部分になぜあの色を使ったのか」などといった来場者からのややマニアックな質問に対し、「暗めの色を使ったり、塗り重ねたりすると重たい感じがでますよ」、「主役のプラモデルが目立つようにあのような色使いにしました」など、ご本人ならではのお答えをいただきました。
お忙しい中、貴重なお話をいただきました上田先生、本当にありがとうございました!
上田先生の作品は、現在、企画展「ロボットと美術」展、常設展示室内の“×Aプロジェクト”の両方のコーナーでご覧いただけます。
上田先生の精緻なタッチの原画を見ることのできるまたとない機会ですので、ぜひ、ご家族でご覧ください!
ちなみに。。。写真右は、講演会の打ち上げ会場で、さらさらとサイン(イラストつき!)を描き上げる上田先生です。私もほしい!!!
ロボ美展 1万5千人突破!
本日、ロボットと美術展の入館者が1万5千人を突破いたしました。
たくさんのご観覧、本当にありがとうございます。
会期は残り2週間(8月29日まで)、まだの方はぜひ!
たくさんのご観覧、本当にありがとうございます。
会期は残り2週間(8月29日まで)、まだの方はぜひ!
ワークショップ「メカ・マンモスをつくる」開催しました!
本日、「夏休みわくわくロボット工作教室 メカ・マンモスをつくる」を開催いたしました。講師は、模型大好き、十和田市立法奥小学校の野坂先生です。このワークショップ、写真をみてもらってもわかるとおり、とっても人気で、すぐに定員に達してしまい、今日も、いつもはとっても広いワークショップ室もいっぱいでした!!
さあ、作業開始。野坂先生の、とってもわかりやすいお話に、しっかりと耳をかたむける参加者のみなさん!今日の工作の約束「同じ班の人同士、手伝いながら進める」という約束を守り、いちばん年上の班長さんはとりまとめをがんばります!最初の自己紹介では緊張ぎみだったみんなも、だんだんと仲良しに。遅れている子には、ちゃんと、みんなサポートしてくれていました。
できあがったら、みんなで競争をします!野坂先生のお話をちゃんときいていたみんなは、自分が負けてしまっても、勝ち続けたチームの仲間を応援します!1位から4位、そして、今日の約束を守って、一生懸命がんばった子にも(たくさんいたので最後はじゃんけんに。)、「のざか賞」として、プラモデルが贈呈されました。工作の基礎基本がしっかりつまったプラモデル、また、一生懸命作ってね。
それでは、野坂先生、お手伝いで来てくれた野坂先生の息子さん、参加者のみなさん、ご協力いただいた株式会社タミヤさん、本当にありがとうございました!!
さあ、作業開始。野坂先生の、とってもわかりやすいお話に、しっかりと耳をかたむける参加者のみなさん!今日の工作の約束「同じ班の人同士、手伝いながら進める」という約束を守り、いちばん年上の班長さんはとりまとめをがんばります!最初の自己紹介では緊張ぎみだったみんなも、だんだんと仲良しに。遅れている子には、ちゃんと、みんなサポートしてくれていました。
できあがったら、みんなで競争をします!野坂先生のお話をちゃんときいていたみんなは、自分が負けてしまっても、勝ち続けたチームの仲間を応援します!1位から4位、そして、今日の約束を守って、一生懸命がんばった子にも(たくさんいたので最後はじゃんけんに。)、「のざか賞」として、プラモデルが贈呈されました。工作の基礎基本がしっかりつまったプラモデル、また、一生懸命作ってね。
それでは、野坂先生、お手伝いで来てくれた野坂先生の息子さん、参加者のみなさん、ご協力いただいた株式会社タミヤさん、本当にありがとうございました!!
ロボットと美術展 1万人突破いたしました!
ねぶた期間中ということもあり、連日多くのお客様で賑わっているロボ美展。
昨日、観覧者が1万人を突破いたしました。
1万人目のお客様は男の子2人とお父さん、お母さんの4人家族。
当館の塩田美術統括監よりカタログ等の記念品を贈呈させていただきました。
ロボ美展はいよいよ8月29日まで。
夏休みの思い出づくりにいかがでしょうか。
昨日、観覧者が1万人を突破いたしました。
1万人目のお客様は男の子2人とお父さん、お母さんの4人家族。
当館の塩田美術統括監よりカタログ等の記念品を贈呈させていただきました。
ロボ美展はいよいよ8月29日まで。
夏休みの思い出づくりにいかがでしょうか。
「上田信のイラスト世界」にお花が届きました!!
夏のコレクション内で開催されております
×A(バイエー)プロジェクト「上田信のイラスト世界」展に、
なんと!
あの、ちばてつや さん からお花が届きました!!
夏らしい鮮やかな色のお花です。
好評開催中の「上田信のイラスト世界」展ですが、
来る8月15日(日)!
上田信氏による、講演会が開催されます。
小松崎茂の最後の弟子として、
また、ミリタリーマニアとして知られる上田信さんのお話を、
直接きくことができる、大変貴重な機会ですので、
みなさん、ぜひともお見逃しなきよう!!!!
上田信記念講演会詳細はこちら
×A(バイエー)プロジェクト「上田信のイラスト世界」展に、
なんと!
あの、ちばてつや さん からお花が届きました!!
夏らしい鮮やかな色のお花です。
好評開催中の「上田信のイラスト世界」展ですが、
来る8月15日(日)!
上田信氏による、講演会が開催されます。
小松崎茂の最後の弟子として、
また、ミリタリーマニアとして知られる上田信さんのお話を、
直接きくことができる、大変貴重な機会ですので、
みなさん、ぜひともお見逃しなきよう!!!!
上田信記念講演会詳細はこちら
横尾忠則記念講演会、開催!
本日、8月1日に横尾忠則記念講演会を開催しました。
ロボットと美術展の関連イベントとして開催されたこの講演会。
横尾忠則先生には、ご自身の手がけたデザインの仕事をはじめ、寺山修司や唐十郎、そして三島由紀夫らとの交友関係など、ジャンルを超えて幅広い活動を行ってきた横尾先生ならではのエピソードをご紹介していただきました。
聴講者にご協力いただいたアンケートの感想欄には、「横尾氏でしか知り得ない寺山の姿、三島のエピソードが大変興味深かった」「笑いが多くてとても面白かったです。三島さんの話も笑える所がありましたが、なんとなく真剣な気持ちになったりしました」等々、往時の文化人の姿を知る貴重な機会であったといった感想が多数よせられました。
お忙しいなか青森へお越しいただきました横尾先生、有意義なお話を本当にありがとうございました。
ロボットと美術展の関連イベントとして開催されたこの講演会。
横尾忠則先生には、ご自身の手がけたデザインの仕事をはじめ、寺山修司や唐十郎、そして三島由紀夫らとの交友関係など、ジャンルを超えて幅広い活動を行ってきた横尾先生ならではのエピソードをご紹介していただきました。
聴講者にご協力いただいたアンケートの感想欄には、「横尾氏でしか知り得ない寺山の姿、三島のエピソードが大変興味深かった」「笑いが多くてとても面白かったです。三島さんの話も笑える所がありましたが、なんとなく真剣な気持ちになったりしました」等々、往時の文化人の姿を知る貴重な機会であったといった感想が多数よせられました。
お忙しいなか青森へお越しいただきました横尾先生、有意義なお話を本当にありがとうございました。
