3月21日から開催している工藤甲人展。
開催期間中の土日にはギャラリートークを行っています。
90歳を越えてなお旺盛な制作活動を続ける日本画家工藤甲人さんの56年間の歩みの全貌を、担当学芸の解説を聞きながら鑑賞してみませんか。
開催日時:土日及び5月3、4日 13:30-
所要時間:40分から1時間程度
開催場所:企画展示室
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工藤甲人展 |
工藤甲人展 ギャラリートークのお知らせ
工藤甲人展オリジナルグッズ
工藤甲人展の図録とグッズの一部がミュージアムショップに登場しました。
図録(1,800円税込)は背表紙がなく作品一枚一枚がカード状になっています。
窓がついたケースになっており、お好きな作品を正面に入れて飾ることができます。
また、ポストカード10枚セットは1,000円(税込)、作品の黒猫や蝶などのモチーフをデザインしたオリジナルシールは250円(税込)です。
オリジナルシールは水にも強い素材なので食器などに貼っても耐えられるそうですよ。
これから、順次、グッズが登場しますのでお楽しみに!
図録(1,800円税込)は背表紙がなく作品一枚一枚がカード状になっています。
窓がついたケースになっており、お好きな作品を正面に入れて飾ることができます。
また、ポストカード10枚セットは1,000円(税込)、作品の黒猫や蝶などのモチーフをデザインしたオリジナルシールは250円(税込)です。
オリジナルシールは水にも強い素材なので食器などに貼っても耐えられるそうですよ。
これから、順次、グッズが登場しますのでお楽しみに!
工藤甲人展が始まりました
本日3月21日9時より地下2階において青森県立美術館開館記念展第3弾「工藤甲人展」の開会式を行いました。
開会式では相馬弘前市長、井畑青森銀行取締役頭取よりご祝辞をいただき、工藤甲人さんからのメッセージをご長男で写真家の工藤正志さんが代読されました。
最後に、工藤正志さんや県民代表として青森戸山高校美術科の楠美ゆりあさんら7名でテープカットを行い華やかに展覧会がスタートしました。
この展覧会では、工藤甲人さんが1950年から去年までに描いてきた代表的な絵画74点を展示し、そのうち65作品は小下図と並べて展示しています。
通常、小下図というものは公表しないものなので並べて観ることができるというのは初の試みであり貴重な機会です。
幻想的な画風は、夢の世界を自然界のものに一度置き換えて、それを絵に表現しているそうです。そんな夢と覚醒のはざまの世界を感じてみませんか。
開会式では相馬弘前市長、井畑青森銀行取締役頭取よりご祝辞をいただき、工藤甲人さんからのメッセージをご長男で写真家の工藤正志さんが代読されました。
最後に、工藤正志さんや県民代表として青森戸山高校美術科の楠美ゆりあさんら7名でテープカットを行い華やかに展覧会がスタートしました。
この展覧会では、工藤甲人さんが1950年から去年までに描いてきた代表的な絵画74点を展示し、そのうち65作品は小下図と並べて展示しています。
通常、小下図というものは公表しないものなので並べて観ることができるというのは初の試みであり貴重な機会です。
幻想的な画風は、夢の世界を自然界のものに一度置き換えて、それを絵に表現しているそうです。そんな夢と覚醒のはざまの世界を感じてみませんか。
工藤甲人展オープン間近!
3月21日から開催の工藤甲人展。
現在急ピッチで展示作業をしております。
作品の中には、幻想的な色彩の黒猫、鳥、蝶、虫、蛙、豚・・・。
大画面の中に存在するそのモチーフについ引き込まれてしまいます。
また今回のサブタイトルにもなっている「夢と覚醒」の中の女性の眼差しは、調度、目が合ってしまってドキッとします。
明日から舞踊劇「アレコ」、明後日から「工藤甲人展」。
春の青森県立美術館は魅力いっぱいです。
あおもり犬の頭にはまだ雪が残っています。
現在急ピッチで展示作業をしております。
作品の中には、幻想的な色彩の黒猫、鳥、蝶、虫、蛙、豚・・・。
大画面の中に存在するそのモチーフについ引き込まれてしまいます。
また今回のサブタイトルにもなっている「夢と覚醒」の中の女性の眼差しは、調度、目が合ってしまってドキッとします。
明日から舞踊劇「アレコ」、明後日から「工藤甲人展」。
春の青森県立美術館は魅力いっぱいです。
あおもり犬の頭にはまだ雪が残っています。
RAB活彩あおもり「工藤甲人展~春の県立美術館」
日本を代表する画家のひとりで、弘前市出身の工藤甲人さんの過去最大の絵画展が、3月21日から開催されます。3月18日放送のRAB活彩あおもりでは、その工藤甲人展を中心に、常設展など県立美術館の魅力をお伝えします。
今回は番組のために工藤甲人さんご本人からメッセージをいただいています。今年92歳になる現在も元気に創作活動を続けていらっしゃる工藤甲人さんの最新映像は必見です。
番組名:RAB活彩あおもり「工藤甲人展~春の県立美術館」
放送日:2007.3.18(日)7:45-8:00
今日の青森は曇り時々雪。お昼休みにはエントランスに雪だるまが登場。スノーパラダイスの中の美術館へ是非お越しください。
今回は番組のために工藤甲人さんご本人からメッセージをいただいています。今年92歳になる現在も元気に創作活動を続けていらっしゃる工藤甲人さんの最新映像は必見です。
番組名:RAB活彩あおもり「工藤甲人展~春の県立美術館」
放送日:2007.3.18(日)7:45-8:00
今日の青森は曇り時々雪。お昼休みにはエントランスに雪だるまが登場。スノーパラダイスの中の美術館へ是非お越しください。
工藤甲人展 前売り券販売開始のお知らせ
青森県立美術館の次回企画展 工藤甲人展 ~夢と覚醒のはざまに~ (3/21 - 5/6) の前売券の販売をします。
販売期間
2007年2月13日 (火) - 3月20日 (火)
前売り料金
一般 : 1,000円 大学・高校生 : 600円 中・小学生 250円
※企画展及び常設展の両方をご覧いただけるチケットです。
前売券販売所
サークルKサンクス (サークルK : 青森、秋田、岩手県内の各店舗/サンクス : 東北各県、北海道央、道南地区の各店舗) 、サンロード青森、イトーヨーカドー青森店・弘前店、成田本店新町支店Pax、さくら野百貨店青森店・弘前店・八戸店、三春屋、県内JTB及びJTBトラベランド、県内日本旅行、県内近畿日本ツーリスト、県庁生協・青森県民生協、弘大生協、青森市文化会館、立佞武多の館、板柳町ふるさとセンター、東奧日報社事業部・観光部、県内各支社支局、東奧日報社県内各販売店、青森県立美術館ミュージアムショップ
販売期間
2007年2月13日 (火) - 3月20日 (火)
前売り料金
一般 : 1,000円 大学・高校生 : 600円 中・小学生 250円
※企画展及び常設展の両方をご覧いただけるチケットです。
前売券販売所
サークルKサンクス (サークルK : 青森、秋田、岩手県内の各店舗/サンクス : 東北各県、北海道央、道南地区の各店舗) 、サンロード青森、イトーヨーカドー青森店・弘前店、成田本店新町支店Pax、さくら野百貨店青森店・弘前店・八戸店、三春屋、県内JTB及びJTBトラベランド、県内日本旅行、県内近畿日本ツーリスト、県庁生協・青森県民生協、弘大生協、青森市文化会館、立佞武多の館、板柳町ふるさとセンター、東奧日報社事業部・観光部、県内各支社支局、東奧日報社県内各販売店、青森県立美術館ミュージアムショップ
「工藤甲人展 ~夢と覚醒のはざまに~」 3月21日-5月6日 開催案
弘前市出身の日本画家、工藤甲人(1915-、くどう・こうじん)は、昨年卒寿を迎えてなお、精力的な制作活動を続け、現代の日本画界を代表する一人として活躍しています。
戦後、若い画家を中心に湧き起こった新しい日本画の創造を目指す活動に共感し、心象イメージを絵画世界に表す独特の作風を築き上げました。
本展では、1950年代の初期作品から現在に至るまでの工藤甲人の作品、併せて、ともに新たな表現の創造を目指した創造美術の作家たちの作品も展示し、夢幻の世界と現実の世界のはざまを漂う工藤甲人作品の魅力を探ります。
県立美術館が所蔵する作品を初め、日本各地から代表作を一堂に集め、創造美術、新制作協会、創画会といった美術団体を活動の基盤とした工藤甲人の仕事の足跡を辿る回顧展となります。
1 会期:平成19年3月21日(水・祝)-5月6日(日)
<開催日数:46日間>※4月9日(月)を除き会期中無休
2 会場:青森県立美術館企画展示室
3 主催:工藤甲人展実行委員会
(青森県立美術館、東奥日報社、青森テレビ)
4 内容:
・工藤甲人の1950年代の初期作品から現在に至る作品
・吉岡堅二、福田豊四郎ら1950年前後の創造美術展出品作品
・工藤甲人の人と芸術が理解できるような制作記録・下絵等の二次的な資料など 約80点
5 併催事業:①講演会、②ワークショップ、③ギャラリー・トーク 等
6 観覧料:一般 1,100円 (1,000円)、高大生 700円 (600円)、小中生 300円 (250円)
※ ()内は前売りおよび20名以上の団体料金
※参考【略歴】1915年 弘前生まれ
1934年 川端画学校日本画科入学
1951年 第1回新制作協会日本画部新作家賞
1956年 第6回新制作協会日本画部新作家賞
1964年 新制作協会日本画部(現創画会)会員
1988年 芸術選奨文部大臣賞
1989年 勲四等旭日小授章受章
1992年 毎日芸術賞受賞
1996年 弘前市名誉市民
同年、「渇仰する麦たち」大英博物館収蔵
現在創画会会員 東京芸術大学名誉教授 平塚市在住
※参考【本展覧会の見どころ】
■1950年から2006年現在に至るまで、56年間の工藤甲人の仕事のほぼ全貌を紹介
・工藤甲人が活動の舞台とした創造美術、新制作協会、創画会の各展覧会への出品作品をほぼ網羅
(参考:過去の大規模な展覧会「画業50年 工藤甲人展―夢幻の彼方から」1991年 平塚市美術館他)
■工藤甲人の戦後の再出発点となった第3回創造美術展の入選作『蓮』(1950年)とともに吉岡堅二、福田豊四郎の第3回創造美術展出品作品等も併せて展示
・新しい日本画の創造をめざした「創造美術」を結成する原動力となった吉岡堅二(1906-1990、東京生)、工藤甲人の師でもあった福田豊四郎(1904-1970、秋田県小坂町生)の作品展示
■工藤甲人の知られざる創作過程を探る
・制作記録、下図等も併せて展示
戦後、若い画家を中心に湧き起こった新しい日本画の創造を目指す活動に共感し、心象イメージを絵画世界に表す独特の作風を築き上げました。
本展では、1950年代の初期作品から現在に至るまでの工藤甲人の作品、併せて、ともに新たな表現の創造を目指した創造美術の作家たちの作品も展示し、夢幻の世界と現実の世界のはざまを漂う工藤甲人作品の魅力を探ります。
県立美術館が所蔵する作品を初め、日本各地から代表作を一堂に集め、創造美術、新制作協会、創画会といった美術団体を活動の基盤とした工藤甲人の仕事の足跡を辿る回顧展となります。
1 会期:平成19年3月21日(水・祝)-5月6日(日)
<開催日数:46日間>※4月9日(月)を除き会期中無休
2 会場:青森県立美術館企画展示室
3 主催:工藤甲人展実行委員会
(青森県立美術館、東奥日報社、青森テレビ)
4 内容:
・工藤甲人の1950年代の初期作品から現在に至る作品
・吉岡堅二、福田豊四郎ら1950年前後の創造美術展出品作品
・工藤甲人の人と芸術が理解できるような制作記録・下絵等の二次的な資料など 約80点
5 併催事業:①講演会、②ワークショップ、③ギャラリー・トーク 等
6 観覧料:一般 1,100円 (1,000円)、高大生 700円 (600円)、小中生 300円 (250円)
※ ()内は前売りおよび20名以上の団体料金
※参考【略歴】1915年 弘前生まれ
1934年 川端画学校日本画科入学
1951年 第1回新制作協会日本画部新作家賞
1956年 第6回新制作協会日本画部新作家賞
1964年 新制作協会日本画部(現創画会)会員
1988年 芸術選奨文部大臣賞
1989年 勲四等旭日小授章受章
1992年 毎日芸術賞受賞
1996年 弘前市名誉市民
同年、「渇仰する麦たち」大英博物館収蔵
現在創画会会員 東京芸術大学名誉教授 平塚市在住
※参考【本展覧会の見どころ】
■1950年から2006年現在に至るまで、56年間の工藤甲人の仕事のほぼ全貌を紹介
・工藤甲人が活動の舞台とした創造美術、新制作協会、創画会の各展覧会への出品作品をほぼ網羅
(参考:過去の大規模な展覧会「画業50年 工藤甲人展―夢幻の彼方から」1991年 平塚市美術館他)
■工藤甲人の戦後の再出発点となった第3回創造美術展の入選作『蓮』(1950年)とともに吉岡堅二、福田豊四郎の第3回創造美術展出品作品等も併せて展示
・新しい日本画の創造をめざした「創造美術」を結成する原動力となった吉岡堅二(1906-1990、東京生)、工藤甲人の師でもあった福田豊四郎(1904-1970、秋田県小坂町生)の作品展示
■工藤甲人の知られざる創作過程を探る
・制作記録、下図等も併せて展示
