今年度のアート入門は、展覧会に関連したテーマの全10回の講座シリーズを実施中です。
第6回目となる本日は、現在開催中の秋のコレクション展に関連した講座を開催しました。
今回の「アート入門」の演題は、「ピカソと20世紀の巨匠たち―それぞれの祈りと瞑想」。
展示中のピカソや、マティス、カンディンスキーの作品のほか、20世紀前半の西洋絵画作品に見られる劇的な変化などについて、菅野学芸員がたくさんのスライドを使ってご紹介しました。
聴講者の皆さまにご協力いただいたアンケートには、「絵画の鑑賞が楽しくなりそう」、
「近々、秋のコレクション展見に来ます」など、うれしいご意見が多数寄せられました。
秋コレは、12月25日まで開催中です。
ぜひこの芸術の秋に、講演を聴きのがしたという方も、貴重なピカソの版画作品をはじめ、
当館のコレクション作品をご覧いただければと思います。
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アート入門 秋のコレクション展関連講座(1)開催
太宰治展の記念講演会を開催します
いよいよ7月11日(土)から太宰治展がオープンします!
その関連事業として、太宰治展の記念講演会および朗読を
以下のとおり実施します。
日時:7月12日(日)13:00-15:30(12:30開場)
会場:当館シアター(定員220名・当日先着順)
朗読:13:00-13:30「太宰治『津軽』より」船水もも(弘前高校3年生)
講演:13:30-15:00「太宰治:自画像の文学」安藤宏(東京大学准教授)
主催:青森県立美術館
共催:青森県近代文学館
聴講:無料(本展の展覧会チケットが必要です)
翌週7月19日(日)には、太宰展関連講座アート入門も開催予定です。
ぜひご参加ください。
その関連事業として、太宰治展の記念講演会および朗読を
以下のとおり実施します。
日時:7月12日(日)13:00-15:30(12:30開場)
会場:当館シアター(定員220名・当日先着順)
朗読:13:00-13:30「太宰治『津軽』より」船水もも(弘前高校3年生)
講演:13:30-15:00「太宰治:自画像の文学」安藤宏(東京大学准教授)
主催:青森県立美術館
共催:青森県近代文学館
聴講:無料(本展の展覧会チケットが必要です)
翌週7月19日(日)には、太宰展関連講座アート入門も開催予定です。
ぜひご参加ください。
