本日の雪景色

カフェからの八角堂
本日も雪が降り続いています。

カフェからの八角堂の様子です。

森の子のてっぺん。

消防訓練を行いました

消防訓練避難中1 消防訓練避難中2
2018年2月7日(水)閉館時間後、館内勤務者を対象としたの消防訓練を行いました。

真冬の青森県立美術館

雪の回廊 夜のバス停と美術館 雪と森の子
青森は絶好の雪景色です。

県立美術館バス停前は雪の回廊出現。
雪とたわむれる森の子もかわいらしいです。

展示室ではコレクション展Ⅳと一般主催の「蒼樹うめ展」好評開催中です。

今日のあおもり犬20180104

20180104
新年もたくさんのお客様に御来館いただいております。
ありがとうございます。

今日のあおもり犬です。

※あおもり犬はいぬ年生まれなんですよ。

春のクリーン大作戦!

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今日は、春の訪れとともに、冬の間、雪に隠れていた周囲のゴミを拾い、きれいにしてお客様を迎え入れましょうということで、「春のクリーン大作戦」を行いました
美術館に勤務している職員と、近隣町内会の皆様、三内丸山応援隊、草刈り隊の方々と一緒に、美術館・三内丸山遺跡周辺と道路の清掃を行いました

朝7:30に集合して、1時間ほどゴミ拾いをしましたが、はじめは風が冷たくてとても春とは思えない寒さでした...
手がかじかむ中、一生懸命ゴミ拾いしてきました!

これからどんどん暖かくなり、行楽シーズンになりますね
美術館、三内丸山遺跡はクリーンになっていますので、みなさんに気持ちよく遊びに来ていただけます!
ご来館お待ちしておりますよー!

あおもり犬連絡通路オープンのセレモニーを行いました

写真 写真 写真
きのう掃除をして綺麗になったあおもり犬ですが、
今日からあおもり犬の連絡通路がオープンになりすぐ近くまで見に来られるようになりました

そして、今日は地元の保育園のみなさんが駆けつけてくださり、オープニングセレモニーを行いました!

約40名の園児のみなさんから、
「あおもりけん こんにちは
 はるになってよかったね、
 ゆきがとけてよかったね、
 ぴかぴかになってよかったね、
 みんなとあえてよかったね、
 わたしたちは
 あおもりけんにあえるのをたのしみにまっていたんだよ
 ことしもいっぱいあそぼうね」

というメッセージをもらった後に、
「犬のおまわりさん」「春が来た」「小さな世界」の歌の披露をしてもらいました

あおもり犬のいるトレンチに元気いっぱいのかわいい声が響き渡り、とても賑やかでした
あおもり犬も嬉しそうでした!
園児のみなさん、先生方、ありがとうございました!

あおもり犬の掃除をしました

写真1 写真2 写真3
冬期間閉鎖していたあおもり犬への連絡通路が明日からオープンするのにあわせて、今日は、年に1回のあおもり犬の掃除を行いました!

冬のあいだの雪の汚れが黒い筋になって付いていて、ちょっとシワシワの顔になっていましたが、掃除をしてツルツルぴかぴかの綺麗なあおもり犬になりました!

明日からまたあおもり犬の近くまで行けるようになりますので、皆さんどうぞ遊びに来てくださいね!


通路開通期間:
4月15日~降雪時まで
開通時間:
5月-10月 9:30-17:00
6月-9月  9:00-18:00
※入場は閉館15分前まで

注意:
6月1日-6月30日(予定)は設備工事のため連絡通路を一時閉鎖します。
詳細は決定次第、青森県立美術館ホームページに掲載します。
なお、展示室からは通常通りご覧になれます。

3/16まで美術館外観をライトアップしています!

青 ピンク
明日は日韓舞台芸術交流 アレコホール演奏会「春を招く響き〜韓国演奏家による〜」、
3月15,16日は「Aleko 2014〜ダンサー・俳優・演奏家による〜」が開催されますが、こちらの関連企画として美術館外観のライトアップを行っています!
普段は真っ白な外観がピンクや青になっていて綺麗です
ぜひみなさん見に来てくださいね!

日時:
3月8日-16日 16:00-21:00(色がはっきりと見えるのは18:00頃からです)

年始イベント「スタッフユニフォームを着てみよう!」を行いました

撮影場所 制服
1月2日から5日まで、「スタッフユニフォームを着てみよう!」というイベントを行いました!
イベント名のとおり、当館のスタッフが着用しているミナペルホネンの制服をお客様に体験してもらうというものです
制服を着用したら、写真左の場所で青森県立美術館オリジナルフォントと一緒に写真を☆

4日間という短い期間でしたが、ミナペルホネンや青森県美のファンの方々がたくさん参加してくれました!
このイベントのために遠くからわざわざ来てくださった方もいらっしゃいました。
ありがとうございました!

青森EARTH関連企画 シンポジウム+タルコフスキー上映会を行いました

外観 パネリスト 会場様子
8月16日(金)に青森EARTH関連企画としてシンポジウムとタルコフスキー上映会を開催しました。

会場は三内丸山遺跡の竪穴式住居です!

パネリストは
五十嵐太郎氏(あいちトリエンナーレ2013芸術監督/東北大学大学院教授)、佐々木吉晴氏(いわき市立美術館館長)、飯田髙誉(青森県立美術館美術統括監)です。
テーマは「縄文・東北・環境汚染-3.11以後の美術」

90分のシンポジウムで様々なことが語られましたが、私が印象に残っている話は、いわき市立美術館館長の佐々木氏がおっしゃっていたことで、「お客様は非日常を求めて美術館にいらっしゃるが、震災後は、日常を取り戻すために美術館にいらっしゃるようになった」という話です。震災によって、美術館がある意味も変わってきており、まさにシンポジウムのテーマである「3.11以後の美術」について考えさせられた話でした。

シンポジウム後は、アンドレイ・タルコフスキーの「ストーカー」を上映しました。
この映画は3時間に及ぶ長編映画で、映画終了後はパネリストがコメントを述べあい、終了しました。

当日は暑い日でしたが、氷の塊と扇風機と団扇で暑さをしのぎながら、内容の濃い時間を過ごせました。
また、暑い日にもかかわらず多数のお客様にお越しいただきありがとうございました!