今日のあおもり犬20180104

20180104
新年もたくさんのお客様に御来館いただいております。
ありがとうございます。

今日のあおもり犬です。

※あおもり犬はいぬ年生まれなんですよ。

春のクリーン大作戦!

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今日は、春の訪れとともに、冬の間、雪に隠れていた周囲のゴミを拾い、きれいにしてお客様を迎え入れましょうということで、「春のクリーン大作戦」を行いました
美術館に勤務している職員と、近隣町内会の皆様、三内丸山応援隊、草刈り隊の方々と一緒に、美術館・三内丸山遺跡周辺と道路の清掃を行いました

朝7:30に集合して、1時間ほどゴミ拾いをしましたが、はじめは風が冷たくてとても春とは思えない寒さでした...
手がかじかむ中、一生懸命ゴミ拾いしてきました!

これからどんどん暖かくなり、行楽シーズンになりますね
美術館、三内丸山遺跡はクリーンになっていますので、みなさんに気持ちよく遊びに来ていただけます!
ご来館お待ちしておりますよー!

あおもり犬連絡通路オープンのセレモニーを行いました

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きのう掃除をして綺麗になったあおもり犬ですが、
今日からあおもり犬の連絡通路がオープンになりすぐ近くまで見に来られるようになりました

そして、今日は地元の保育園のみなさんが駆けつけてくださり、オープニングセレモニーを行いました!

約40名の園児のみなさんから、
「あおもりけん こんにちは
 はるになってよかったね、
 ゆきがとけてよかったね、
 ぴかぴかになってよかったね、
 みんなとあえてよかったね、
 わたしたちは
 あおもりけんにあえるのをたのしみにまっていたんだよ
 ことしもいっぱいあそぼうね」

というメッセージをもらった後に、
「犬のおまわりさん」「春が来た」「小さな世界」の歌の披露をしてもらいました

あおもり犬のいるトレンチに元気いっぱいのかわいい声が響き渡り、とても賑やかでした
あおもり犬も嬉しそうでした!
園児のみなさん、先生方、ありがとうございました!

あおもり犬の掃除をしました

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冬期間閉鎖していたあおもり犬への連絡通路が明日からオープンするのにあわせて、今日は、年に1回のあおもり犬の掃除を行いました!

冬のあいだの雪の汚れが黒い筋になって付いていて、ちょっとシワシワの顔になっていましたが、掃除をしてツルツルぴかぴかの綺麗なあおもり犬になりました!

明日からまたあおもり犬の近くまで行けるようになりますので、皆さんどうぞ遊びに来てくださいね!


通路開通期間:
4月15日~降雪時まで
開通時間:
5月-10月 9:30-17:00
6月-9月  9:00-18:00
※入場は閉館15分前まで

注意:
6月1日-6月30日(予定)は設備工事のため連絡通路を一時閉鎖します。
詳細は決定次第、青森県立美術館ホームページに掲載します。
なお、展示室からは通常通りご覧になれます。

3/16まで美術館外観をライトアップしています!

青 ピンク
明日は日韓舞台芸術交流 アレコホール演奏会「春を招く響き〜韓国演奏家による〜」、
3月15,16日は「Aleko 2014〜ダンサー・俳優・演奏家による〜」が開催されますが、こちらの関連企画として美術館外観のライトアップを行っています!
普段は真っ白な外観がピンクや青になっていて綺麗です
ぜひみなさん見に来てくださいね!

日時:
3月8日-16日 16:00-21:00(色がはっきりと見えるのは18:00頃からです)

年始イベント「スタッフユニフォームを着てみよう!」を行いました

撮影場所 制服
1月2日から5日まで、「スタッフユニフォームを着てみよう!」というイベントを行いました!
イベント名のとおり、当館のスタッフが着用しているミナペルホネンの制服をお客様に体験してもらうというものです
制服を着用したら、写真左の場所で青森県立美術館オリジナルフォントと一緒に写真を☆

4日間という短い期間でしたが、ミナペルホネンや青森県美のファンの方々がたくさん参加してくれました!
このイベントのために遠くからわざわざ来てくださった方もいらっしゃいました。
ありがとうございました!

青森EARTH関連企画 シンポジウム+タルコフスキー上映会を行いました

外観 パネリスト 会場様子
8月16日(金)に青森EARTH関連企画としてシンポジウムとタルコフスキー上映会を開催しました。

会場は三内丸山遺跡の竪穴式住居です!

パネリストは
五十嵐太郎氏(あいちトリエンナーレ2013芸術監督/東北大学大学院教授)、佐々木吉晴氏(いわき市立美術館館長)、飯田髙誉(青森県立美術館美術統括監)です。
テーマは「縄文・東北・環境汚染-3.11以後の美術」

90分のシンポジウムで様々なことが語られましたが、私が印象に残っている話は、いわき市立美術館館長の佐々木氏がおっしゃっていたことで、「お客様は非日常を求めて美術館にいらっしゃるが、震災後は、日常を取り戻すために美術館にいらっしゃるようになった」という話です。震災によって、美術館がある意味も変わってきており、まさにシンポジウムのテーマである「3.11以後の美術」について考えさせられた話でした。

シンポジウム後は、アンドレイ・タルコフスキーの「ストーカー」を上映しました。
この映画は3時間に及ぶ長編映画で、映画終了後はパネリストがコメントを述べあい、終了しました。

当日は暑い日でしたが、氷の塊と扇風機と団扇で暑さをしのぎながら、内容の濃い時間を過ごせました。
また、暑い日にもかかわらず多数のお客様にお越しいただきありがとうございました!

常設展「棟方志功の多面体」について池田学芸員が語っています!

4月12日(金)のあおもり県庁なうSPで池田学芸員が現在開催中の常設展「棟方志功生誕110年記念展示 棟方志功の多面体」について、見どころなどを写真を交えながら語っています。


北海道壮瞥町立壮瞥・久保内合同中学校のみなさんが修学旅行に来てくれました!

歓迎セレモニーの様子
本日、修学旅行第一陣として北海道壮瞥町立壮瞥(そうべつ)・久保内(くぼない)合同中学校のみなさんが修学旅行で三内丸山遺跡を訪れました!

三内丸山遺跡内の縄文時遊館にて、歓迎セレモニーを行い、鷹山館長から記念品の贈呈などがありました。

壮瞥・久保内合同中学校は毎年この時期にいらしてくれるので、私たち職員もこの日を心待ちにしておりました。

壮瞥・久保内合同中学校のみなさん、楽しい思い出をたくさん作っていってください★

あおもり犬・お風呂に入りました

あおもり犬・洗浄 あおもり犬・洗浄
昨日今日と、春のコレクション展のための展示替えと言うことで休館をしている次第ですが、
昨日、あおもり犬は年に一度の「入浴日」でした。
入浴、って像のお掃除・洗浄のことです。

雪国の人なら誰もが、そうそう!と思いますが、
実は結構雪というのは汚れていまして。

暖かくなって、雪がだんだん溶けてくると、
ちりやほこりを含んだ水となってあおもり犬の像を伝っていくため、
像には黒い筋状の汚れが何本も・・・
この時期は1年であおもり犬が最もかわいそうな状態なのでした。

それに、春は、いろいろな意味でスタートの季節。
美術館も同様、新たな気持ちで新年度のスタートを切りたい、
と言う気持ちも込めて、毎年この時期にあおもり犬の洗浄を
行っています。

今回も昨年と同様、小雨、ときには小雪もちらつく中、
清掃業者さんによる洗浄が行われました。

洗剤とスポンジを使っての泡洗浄。
写真では分かりにくいかも知れませんが(白ON白ですので)、
洗われているその姿はさながら
お風呂に入って体を洗ってもらっているかのような・・・
気持ちよさそうにしているように見えませんか?

最後は、高圧水で汚れと洗剤を吹き飛ばして
作業完了。

「美肌」なあおもり犬が復活しました!

明日より、まっさらなあおもり犬はご覧になれます。
春のスタート、あおもり犬を見て、是非、新しい気持ちになって
迎えてみてはいかがでしょう。

4月1日からは、連絡通路も開通、無料で観覧、
触れることもできるようになります。

《これからの展覧会》
企画展「古代ローマ帝国の遺産」 2010年4月10日から
常設展 春のコレクション展   2010年3月25日から