7月11日から始まりましました、「太宰治と美術―故郷と自画像」展。
ついに本日で20000人突破いたしました!ありがとうございます!!!
今回の20000人目のお客様は、青森市からおこしのお二人です。
20000人目ということを御案内をしたため、大変驚いていらっしゃいました。
お客様には館長から、記念品を贈呈し、その後はゆっくり見学されていました。
太宰治展、馬場のぼる展も最終日が9月6日(日)となっております。
どちらの展覧会もおもしろい展覧会となっていますので、まだご覧になっていらっしゃらない方はぜひ一度足をお運びください。
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太宰治と美術展 |
太宰治展入場者数20000人達成!!
太宰治展 関連企画 ドラマリーディング「畜犬談」「おしゃれ童子」
7月11日から開催している「太宰治と美術―故郷と自画像」展に関連し、太宰治の作品の中でもユーモアのある作品「畜犬談」「おしゃれ童子」のドラマリーディングを行います。
「畜犬談」「おしゃれ童子」
構成・演出 長谷川孝治 (青森県立美術館舞台芸術総監督)
絵 乗田菜々美
出演 川上麻衣子・村田雄浩 他
日時 2009年8月16日 (日)
14:00 –(60分程度)
会場 青森県立美術館シアター
定員 200名
料金 太宰治展の観覧チケットが必要となります。
お問い合せ 青森県立美術館パフォーミングアーツ推進グループ
電話 017-783-5243
Fax 017-783-5244
「畜犬談」「おしゃれ童子」
構成・演出 長谷川孝治 (青森県立美術館舞台芸術総監督)
絵 乗田菜々美
出演 川上麻衣子・村田雄浩 他
日時 2009年8月16日 (日)
14:00 –(60分程度)
会場 青森県立美術館シアター
定員 200名
料金 太宰治展の観覧チケットが必要となります。
お問い合せ 青森県立美術館パフォーミングアーツ推進グループ
電話 017-783-5243
Fax 017-783-5244
太宰治展入場者数10000人達成!!
7月11日から始まりましました、「太宰治と美術―故郷と自画像」展。
ついに本日で10000人突破いたしました!ありがとうございます!!!
今回の10000人目のお客様は、山形県からおこしの母娘のお二人です。
入館早々、10000人目ということで御案内をしたため、大変驚いていらっしゃいましたが、その後は展示をゆっくりとお楽しみいただきました。
お客様には館長から、記念品を贈呈しました。
会期は9月6日までですが、現在は夏休みと言うこともあり大勢の方々に見学いただき、20000人達成も可能となっています。
8月23日までは『こども美術館デイ』として小中学生が無料となっていますので、お盆休み等で青森に帰省された際には、ぜひご家族でご訪問ください。
ついに本日で10000人突破いたしました!ありがとうございます!!!
今回の10000人目のお客様は、山形県からおこしの母娘のお二人です。
入館早々、10000人目ということで御案内をしたため、大変驚いていらっしゃいましたが、その後は展示をゆっくりとお楽しみいただきました。
お客様には館長から、記念品を贈呈しました。
会期は9月6日までですが、現在は夏休みと言うこともあり大勢の方々に見学いただき、20000人達成も可能となっています。
8月23日までは『こども美術館デイ』として小中学生が無料となっていますので、お盆休み等で青森に帰省された際には、ぜひご家族でご訪問ください。
太宰治展入場者5千人達成!
本日、青森県立美術館では「生誕100年記念 太宰治と美術―故郷と自画像」展5000人を突破しました!
ありがとうございます。!!
記念すべき5000人目のお客様は東京から来られた男性で、ご両親と来られました。
お客様には青森県立美術館長から記念品を贈呈し、その後新聞社やテレビ局の方々からインタビューを受けていらっしゃいました。
おかげさまで太宰展は大盛況で、すぐに1万人を達成してしまいそうです。
1万人目のお客様はどなたになるでしょうか。
ありがとうございます。!!
記念すべき5000人目のお客様は東京から来られた男性で、ご両親と来られました。
お客様には青森県立美術館長から記念品を贈呈し、その後新聞社やテレビ局の方々からインタビューを受けていらっしゃいました。
おかげさまで太宰展は大盛況で、すぐに1万人を達成してしまいそうです。
1万人目のお客様はどなたになるでしょうか。
太宰治と美術展 関連事業(アート入門&ギャラリートーク)
現在開催中の特別展・太宰治と美術展では、関連事業として講演会や、
学芸員によるギャラリートークが行われています。
本日も、午前中にギャラリートーク、そして午後に「アート入門」が行われるなど、
太宰治と美術展関連のイベントが目白押しの1日でした。
今回の「アート入門」では、展覧会を担当した池田学芸員が、
太宰治と美術との関係、そして、青森の美術家たちとの交流
などについて、スライドを交えて解説を行いました。
太宰治が描いた油絵やスケッチなどのスライドからは、
小説家の意外ともいえる一面がうかがわれます。
また、太宰と同じ青森県出身の棟方志功との対照的な性格がわかる
生々しいエピソードなどは、両者の様子が目に浮かぶようでした。
今回の「アート入門」を聴き逃したという方も、学芸員によるギャラリートークで
実物の作品を目の前にして、太宰に関するエピソードなどを聴くことができます。
ギャラリートークは、太宰治と美術展の会期中、
すべての土曜、日曜、各日午前11時から12時までの時間帯に実施中です。
観覧チケットをお持ちであれば、どなたでも参加できますので、
太宰治や彼をとりまく青森県の美術家たちにご関心のある方は、
ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか?
学芸員によるギャラリートークが行われています。
本日も、午前中にギャラリートーク、そして午後に「アート入門」が行われるなど、
太宰治と美術展関連のイベントが目白押しの1日でした。
今回の「アート入門」では、展覧会を担当した池田学芸員が、
太宰治と美術との関係、そして、青森の美術家たちとの交流
などについて、スライドを交えて解説を行いました。
太宰治が描いた油絵やスケッチなどのスライドからは、
小説家の意外ともいえる一面がうかがわれます。
また、太宰と同じ青森県出身の棟方志功との対照的な性格がわかる
生々しいエピソードなどは、両者の様子が目に浮かぶようでした。
今回の「アート入門」を聴き逃したという方も、学芸員によるギャラリートークで
実物の作品を目の前にして、太宰に関するエピソードなどを聴くことができます。
ギャラリートークは、太宰治と美術展の会期中、
すべての土曜、日曜、各日午前11時から12時までの時間帯に実施中です。
観覧チケットをお持ちであれば、どなたでも参加できますので、
太宰治や彼をとりまく青森県の美術家たちにご関心のある方は、
ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか?
[7月25日] 太宰治展展示室でドラマリーディング 「津軽/ことば」 を実施します。
現在、 「太宰治と美術展」 を開催していますが、その展覧会の会場の中でドラマリーディングを行います。
太宰治と津軽の世界をめぐる物語が太宰治の写真を展示している空間で語られます。
無料でご覧いただけますが、太宰治展の展示室で行いますので太宰治展のチケットが必要となります。
展覧会とあわせてご覧いただき、太宰治の世界をより深く楽しんでください。
「津軽/ことば」
構成/演出 長谷川孝治 (青森県立美術館舞台芸術総監督)
日時 2009年7月25日 (土) 15:00から30分程度
会場 展示室H
太宰治と津軽の世界をめぐる物語が太宰治の写真を展示している空間で語られます。
無料でご覧いただけますが、太宰治展の展示室で行いますので太宰治展のチケットが必要となります。
展覧会とあわせてご覧いただき、太宰治の世界をより深く楽しんでください。
「津軽/ことば」
構成/演出 長谷川孝治 (青森県立美術館舞台芸術総監督)
日時 2009年7月25日 (土) 15:00から30分程度
会場 展示室H
「太宰治と美術」 展レストラン特別メニュー
7月11日から開催した太宰治と美術-故郷と自画像展に関して、青森県立美術館のレストランでも特別メニューをご用意しています。
[津軽] 鶏の [黄金風景] 焼き
(ライス・スープ・サラダ付) 1380円
こんがりと黄金色に焼いた 「津軽鶏」 と付け合わせにこの季節の津軽の山菜 「みず」 を和風ガーリックバターソースとすりおろし林檎のソースで仕上げました。
香ばしく焼かれてかりかりになった皮と、肉は味わい深くジューシーな 「津軽鶏」 の味が和風ガーリックバターソースで引き立ち、しゃきしゃきした 「みず」 の付け合わせや、すりおろし林檎のソースが濃厚な 「津軽鶏」 をさっぱりと食べさせてくれます。
津軽の美味しい食材を使った特別メニュー、青森県立美術館の近くにお寄りの際はぜひ一度おためしください。
カフェ『4匹の猫』
営業時間 (太宰展会期中)
10:30 - 17:00 (16:30ラストオーダー)
座席数70 子供用椅子3脚
お問い合わせ先:017-761-1401
※美術館休館日はカフェもお休みです。
※カフェは美術館観覧券をお持ちでない方もご利用いただけます。
[津軽] 鶏の [黄金風景] 焼き
(ライス・スープ・サラダ付) 1380円
こんがりと黄金色に焼いた 「津軽鶏」 と付け合わせにこの季節の津軽の山菜 「みず」 を和風ガーリックバターソースとすりおろし林檎のソースで仕上げました。
香ばしく焼かれてかりかりになった皮と、肉は味わい深くジューシーな 「津軽鶏」 の味が和風ガーリックバターソースで引き立ち、しゃきしゃきした 「みず」 の付け合わせや、すりおろし林檎のソースが濃厚な 「津軽鶏」 をさっぱりと食べさせてくれます。
津軽の美味しい食材を使った特別メニュー、青森県立美術館の近くにお寄りの際はぜひ一度おためしください。
カフェ『4匹の猫』
営業時間 (太宰展会期中)
10:30 - 17:00 (16:30ラストオーダー)
座席数70 子供用椅子3脚
お問い合わせ先:017-761-1401
※美術館休館日はカフェもお休みです。
※カフェは美術館観覧券をお持ちでない方もご利用いただけます。
「太宰治と美術」展記念講演会が開催されました。
本日、太宰治と美術 −故郷と自画像展の関連事業として、記念講演会が開催されました。
まず、弘前高校3年生の船水ももさんによる、太宰治『津軽』の朗読、そして、東京大学准教授の安藤宏先生による「太宰治:自画像の文学」と題された講演会というプログラム。
船水さんの朗読は、とても澄んだ声で、太宰の文学の中にすんなりと引き込まれていきました。船水さん、素敵な朗読、ありがとうございました。
太宰の文学世界に浸りながら、安藤先生の講演に突入。安藤先生は、青森県立美術館の展覧会のテーマでもある、太宰の生きた時代の、文化的なネットワークについてのお話を中心に、太宰と棟方の、直接的な交流がないのにお互いを意識し合う、緊張感のある関係のおもしろさについて、そして、数ヶ月前に発見された、太宰と阿部合成が初めて制作した幻の同人誌「星座」について、、、などなど、たっぷりと約2時間にわたってお話しいただきました。時間は少しオーバーしてしまったのですが、本当にあっという間で、まだまだお話を聞きたかったです!!!とても興味深くおもしろいお話、ありがとうございました。
来週は、本展担当学芸員による、アート入門 エキシビション・アイズ「太宰治と美術」を開催いたします。ぜひこちらにも足をお運びください!
それでは「太宰治と美術」展、お見逃しなく!!!
アート入門 エキシビション・アイズ
講師:池田 亨(青森県立美術館 学芸員)
会場:1Fシアター(定員220名・当日先着順)
日時:7月19日(日)13:30−15:00
※ 入場無料
まず、弘前高校3年生の船水ももさんによる、太宰治『津軽』の朗読、そして、東京大学准教授の安藤宏先生による「太宰治:自画像の文学」と題された講演会というプログラム。
船水さんの朗読は、とても澄んだ声で、太宰の文学の中にすんなりと引き込まれていきました。船水さん、素敵な朗読、ありがとうございました。
太宰の文学世界に浸りながら、安藤先生の講演に突入。安藤先生は、青森県立美術館の展覧会のテーマでもある、太宰の生きた時代の、文化的なネットワークについてのお話を中心に、太宰と棟方の、直接的な交流がないのにお互いを意識し合う、緊張感のある関係のおもしろさについて、そして、数ヶ月前に発見された、太宰と阿部合成が初めて制作した幻の同人誌「星座」について、、、などなど、たっぷりと約2時間にわたってお話しいただきました。時間は少しオーバーしてしまったのですが、本当にあっという間で、まだまだお話を聞きたかったです!!!とても興味深くおもしろいお話、ありがとうございました。
来週は、本展担当学芸員による、アート入門 エキシビション・アイズ「太宰治と美術」を開催いたします。ぜひこちらにも足をお運びください!
それでは「太宰治と美術」展、お見逃しなく!!!
アート入門 エキシビション・アイズ
「太宰治と美術」
講師:池田 亨(青森県立美術館 学芸員)会場:1Fシアター(定員220名・当日先着順)
日時:7月19日(日)13:30−15:00
※ 入場無料
太宰治と美術展オープン!
本日いよいよオープンいたしました!
「太宰治と美術 −故郷と自画像」展。
太宰治がなぜ美術館で?
そう思う方も多いと思われますが、太宰は美術の道に進もうかと迷っていた時期もあると言われるほど、美術に関心があった作家で、晩年に友人宅のアトリエで太宰が描いた自画像や風景画などの絵画も残されています。
また、太宰は阿部合成や、小館善四郎などとも親密に交流していました。
今回の展示品のなかに、太宰が小館に送った手紙のなかで、絵葉書に印刷された絵について批評するものがありますが、その文面からは、太宰の美意識が強く感じられます。
生誕100年の今年、空前の太宰ブームの中、これまでにはなかった新たな切り口で、太宰治の生涯をご紹介いたします。
太宰治と美術 −故郷と自画像展
「太宰治と美術 −故郷と自画像」展。
太宰治がなぜ美術館で?
そう思う方も多いと思われますが、太宰は美術の道に進もうかと迷っていた時期もあると言われるほど、美術に関心があった作家で、晩年に友人宅のアトリエで太宰が描いた自画像や風景画などの絵画も残されています。
また、太宰は阿部合成や、小館善四郎などとも親密に交流していました。
今回の展示品のなかに、太宰が小館に送った手紙のなかで、絵葉書に印刷された絵について批評するものがありますが、その文面からは、太宰の美意識が強く感じられます。
生誕100年の今年、空前の太宰ブームの中、これまでにはなかった新たな切り口で、太宰治の生涯をご紹介いたします。
太宰治と美術 −故郷と自画像展
