8月から、三内丸山遺跡と美術館をつなぐ連絡園路沿い(縄文時遊館のトンネルを出て美術館に向かう道)に、小沢剛「ベジタブル・ウェポン」シリーズ最新作、「ベジタブル・ウェポン-縄文鯛鍋/青森」を展示しています。
縦6m横4mの作品を展示する作業は、丸一日かけて行われました。
「ベジタブル・ウェポン」は、野菜などの食材で作られた武器を持つ女性たちの写真シリーズです。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件に触発されて始まったというこのシリーズですが、今回は特別に、時代背景を縄文時代の青森という設定にして制作されました。
写真の中の縄文時代の女性は、鯛や山菜などで作られた武器を持っていますが、実際の縄文時代は人間同士の争いごとが少なかったと聞きます。
この武器は、愚かな争いを続ける現代人に向けられているのでしょうか…
武器だけの写真も美術館の外壁に飾っています。
11月18日までの展示ですので、是非一度ご覧ください。
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07アートイン三内丸山遺跡 |
「ベジタブル・ウェポン-縄文鯛鍋/青森」登場
小沢剛氏によるトーク&ビデオ上映会
県立美術館と三内丸山遺跡を一体的に盛り上げることを目的としたアートイン三内丸山遺跡プロジェクトで制作を進めている、小沢剛氏の 「ベジタブル・ウェポン-縄文鯛鍋/青森」 が、いよいよ8月1日にお目見えします。
三内丸山遺跡から美術館につながる連絡園路沿いに展示される縄文人のポートレイト写真は、大きさがなんと、縦6メートル×横4メートル!
実はもう1枚展示されるのですが、場所は、園路に立ってみてのお楽しみ。
この展示にちなみ、小沢氏自身が作品について語るトークイベントを行います。
イベントの中で、今回の 「ベジタブル・ウェポン-縄文鯛鍋/青森」 の制作プロセスを記録したビデオも上映します。
「ベジタブル・ウェポン」 は、その土地の食材 (ベジタブル) を調達し、その食材で銃 (ウェポン) を組み立て撮影した後は、銃を解体して料理を作りみんなで食べる、というプロセスアートです。
ビデオをご覧になると、写真だけではわからない作品の意味が見えてくることでしょう。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひともご参加ください。
日時:8月2日 (木) 13:30 - 14:30
場所:青森県立美術館 ワークショップB
料金:無料
申込方法:8月1日までに、電話またはFAXでお申込みください。
(教育普及 Tel 017-782-1919 / Fax 017-783-5244)
三内丸山遺跡から美術館につながる連絡園路沿いに展示される縄文人のポートレイト写真は、大きさがなんと、縦6メートル×横4メートル!
実はもう1枚展示されるのですが、場所は、園路に立ってみてのお楽しみ。
この展示にちなみ、小沢氏自身が作品について語るトークイベントを行います。
イベントの中で、今回の 「ベジタブル・ウェポン-縄文鯛鍋/青森」 の制作プロセスを記録したビデオも上映します。
「ベジタブル・ウェポン」 は、その土地の食材 (ベジタブル) を調達し、その食材で銃 (ウェポン) を組み立て撮影した後は、銃を解体して料理を作りみんなで食べる、というプロセスアートです。
ビデオをご覧になると、写真だけではわからない作品の意味が見えてくることでしょう。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひともご参加ください。
日時:8月2日 (木) 13:30 - 14:30
場所:青森県立美術館 ワークショップB
料金:無料
申込方法:8月1日までに、電話またはFAXでお申込みください。
(教育普及 Tel 017-782-1919 / Fax 017-783-5244)
「ベジタブル・ウェポン-縄文(仮)」 の撮影が行われました
県立美術館では、三内丸山遺跡と美術館を一体的に盛り上げることを目的に、アートイン三内丸山遺跡プロジェクトを進めています。
その一つとして、小沢剛さんの 「ベジタブル・ウェポン」 シリーズ最新作が、ここ青森にて制作されることとなり、先日撮影が行われました。
「ベジタブル・ウェポン」 シリーズは、若い女性が野菜などでできた武器を持つポートレート写真で、世界20都市で撮影されてきましたが、今回初めて、時代をさかのぼった設定-縄文時代!-で制作されます。
縄文人が身につけていたものは?三内丸山遺跡で食べられていたものは?
モデルの衣装や武器を作る食材に関して、ボランティアスタッフがとても熱心に調べたり、工夫して作ってくれたりしました。
ヘアスタイルとメイクは、青森市内のヘアーアートカレッジ木浪学園にご協力いただきました。ありがとうございました。
撮影終了後、武器を解体して調理した縄文風鍋とクッキーは、青森の旬の素材のおいしさを十分に味わえるもので、縄文人の豊かな食生活にも思いをはせる機会となりました。
撮影されたポートレート写真は、8月から展示予定です。乞うご期待!
その一つとして、小沢剛さんの 「ベジタブル・ウェポン」 シリーズ最新作が、ここ青森にて制作されることとなり、先日撮影が行われました。
「ベジタブル・ウェポン」 シリーズは、若い女性が野菜などでできた武器を持つポートレート写真で、世界20都市で撮影されてきましたが、今回初めて、時代をさかのぼった設定-縄文時代!-で制作されます。
縄文人が身につけていたものは?三内丸山遺跡で食べられていたものは?
モデルの衣装や武器を作る食材に関して、ボランティアスタッフがとても熱心に調べたり、工夫して作ってくれたりしました。
ヘアスタイルとメイクは、青森市内のヘアーアートカレッジ木浪学園にご協力いただきました。ありがとうございました。
撮影終了後、武器を解体して調理した縄文風鍋とクッキーは、青森の旬の素材のおいしさを十分に味わえるもので、縄文人の豊かな食生活にも思いをはせる機会となりました。
撮影されたポートレート写真は、8月から展示予定です。乞うご期待!
