見てみてフラッグ

職員奮闘中
柳町通り、新町通り、昭和通りに掲げているフラッグが強風により自由気ままな姿となっています。

今日は実行委員会職員が復旧に奮闘しました。

『鑑賞手帳』配布延期について

2018年3月17日(土)より配布を予定していた『鑑賞手帳』は、都合により配布を延期させていただきます。誠に申し訳ございません。
新たな配布日が決まり次第、HPにてお知らせいたします。
by 普及スタッフ | 2018年3月19日 16:55 | お知らせ | トラックバック (0)

青森県立美術館サポートシップ倶楽部一般会員募集中です。平成30年度

青森県立美術館サポートシップ倶楽部は、
当館の活動に御賛同、御協力いただいている団体です。

引続き多くの皆様に御入会いただきたく、次年度分募集の御案内を掲載します。
http://www.aomori-museum.jp/ja/supportship/index.html


【一般会員募集のお知らせ】

平成30年度 青森県立美術館サポートシップ倶楽部一般会員募集中です

アートを楽しみたい方におすすめです。
コレクション展(常設展)はいつでも無料等、特典もございます。
詳細は上記URLを御確認ください。

青い森鉄道企画きっぷで「シャガール - 三次元の世界」展割引

青い森鉄道企画きっぷで「シャガール - 三次元の世界」展割引

開催中の「シャガール - 三次元の世界」展では、
青い森鉄道の各種フリーきっぷや、青い森鉄道線の区間が含まれる定期券にて観覧料割引企画を実施しております。

青森の旅に青い森鉄道をどうぞ御活用ください。

http://aoimorirailway.com/archives/14727

「シャガール - 三次元の世界」展音声ガイド販売中です。

音声ガイド看板
「シャガール - 三次元の世界」展では
音声ガイドも準備しています。

ナレーションはナレーター、声優などで御活躍されている安井邦彦さんです。

地下2階展示室入口前にて販売しております。

機材をお渡ししますので、耳にイヤホンを掛けガイドを聞きながら御観覧ください。

料金はワンコイン500円です。

3月10日シャガール孫 ベラ・メイヤー氏記念講演会を開催します

3月10日から開催する企画展
「シャガール - 三次元の世界」展の関連イベントとして、
マルク・シャガールのお孫さんのベラ・メイヤーさん記念講演会を開催します。

入場時に企画展チケットを御提示いただきます。



「シャガールと三次元の世界との出会い ―劇場の仕事を通じて」

マルク・シャガールの孫で長年シャガール作品の研究に携わってきた美術史家のベラ・メイヤー氏が、劇場の仕事を中心に、シャガールの三次元的空間への関心についてお話しいたします。

講師:ベラ・メイヤー(美術史家、「フルール・ベラ」オーナー)
日時:2018年3月10日(土)14:00~15:30
場所:青森県立美術館シアター
料金:無料 ※ただし、当日有効のチケット、または半券が必要

http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/109/#anchor4

いよいよあさって3月10日開催 前売券は3月9日まで販売です

いよいよ3月10日からコレクション展Ⅰと企画展「シャガール- 三次元の世界」が開催されます。

企画展前売券は3月9日までの販売となりますのでお早めにどうぞ。


3月9日まで展示替えのため休館とさせていただいております。
お楽しみにしていてください。

警報が注意報に変わりました。

現在の森の子20180301 現在の森の子そのに20180301
八角堂前森の子までの融雪道路には問題ありません。
森の子もお待ちしています。
現在の様子です。

大雪・風雪・波浪・なだれ・着雪警報が注意報に変更となりました。
相変わらずの空模様ですので、御来館の方はお気をつけていらしてください。

【大雪警報発令中】あおもり犬の観覧について

犬の前の窓の様子 犬の前の窓の様子2
現在、大雪・風雪警報が発令しております。

「あおもり犬」はガラスの着雪により観覧しにくい状況になっております。
観覧者様の御理解よろしくお願いします。

当館9:30より開館いたしますが、どうぞお気をつけていらしてください。

藍染めワークショップを行いました。

藍染め 藍染め2 藍染め3
2月24日(土)、25日(日)青森県総合社会教育センターで開催された「白神山地ビジターセンターがやって来た!in青森市&Kidsフェア2018」に当館も参加してきました!

ワークショップの内容は、「藍染め」です。
1日の日程を3回に分け、各回10名限定のワークショップでしたが、思っていた以上に、小さいお子さんから大人まで、「やってみたい!」とたくさんの方にご参加いただき、予定していた60枚を染めることができました!ありがとうございます。

今回の藍染めワークショップでは、当館で行っている「アグロス・アートプロジェクト」に関連したもので、参加者の方には布を2枚染めてもらい、1枚をこのプロジェクトで使用する目的も兼ねていました。
共同作品の一部として、展示もされる予定なので、プロジェクトに興味を持った方は、下記URLをご確認ください。
プロジェクトURL http://www.aomori-museum.jp/ja/event/66/

輪ゴムやタコ糸で布(30cm×30cm)を絞ることで、絞ったところが模様になるように染めた作品は、絞り方も様々で、布をクシュっとさせる部分と輪ゴムで止める部分を組み合わせたり、中に大きな木を入れて絞ってみるなど、出来上がりが楽しみなものばかり!
いざ染めてみると、一つとして同じ模様はなく、どれも素敵な作品に仕上がりました。
おかげで、2枚染めた布のうち、どちらを持ち帰るか、悩むことに…。

染料液につけている間の待ち時間に、参加者の方との会話も、とても楽しいものでした。
意外と家庭で藍を育てて、染めている方が多く、このプロジェクトの参考になりそうなお話もたくさん聞けました。
たくさんの人や土地、アートが繋がっていく瞬間だと思います。

今回の藍染め作品は、参加者の方が藍染めを体験するだけでなく、共同作品の一部として展示される予定なので、引き続き、美術館のアート活動に興味を持っていただけたら嬉しいことですね。
by 普及スタッフ | 2018年3月1日 17:07 | 普及プログラム | トラックバック (0)