県民参加型演劇「MIYAZWA」稽古日誌07

さぁ!!
本当に、いよいよ公演が近づいて参りました。

稽古日誌の参加者のメッセージの最終回は、植田祐介さんの登場です。

こんにちは。十和田市の劇団「かしの会」の植田祐介です。
昨年の「戯曲 寺山修司論」に引き続き県民参加型演劇へは2回目の参加となります。私は芝居をしている時が一番好きなんです。本当、「芝居をするがために仕事をしている」と言っても過言ではないです。芝居ってね、違う自分を演じられるよ。もうたまりません(友人には舞台も普段と変わらないといわれますが)さて、今回の「MIYAZAWA」。芝居の稽古以外にダンスレッスンの多いこと多いこと・・・45歳のおっさんはみんなについていくだけで精一杯です。まわりを見ると10代、20代。もう完璧に私は「おっさん」のグループです。しかし「おっさん」は「おっさん」なりにこの芝居に真面目に取り組んでおります。是非、皆様お誘いあわせの上、ご来場くださいませ。差し入れは「いも焼酎」でお願いします。

「おっさん」は、「おっさん」なりに・・・。なんていうことでは、全然なく、すごく真剣に取り組んでいらっしゃいます。
その姿に、影響を受ける他の参加者の方々も多いのでは・・・?

本番まで1週間をきり、本当に、稽古は熱が入っております。

お客様にあつい「何か」を、そして、新しい宮沢賢治の解釈を、お届けできると確信しております。
どうぞ、足をお運び下さい。

県民参加型演劇「MIYAZAWA」稽古日誌06

今日は、稽古会場に使用させてもらっている八戸市エスタシオンで、参加者全員で県民参加型演劇「MIYAZAWA」のPRをしました。

PRの場所を設定にご尽力下さった方々、どうもありがとうございました。

チラシをくばったり、説明をしたり・・・。

一人でも多くの方々にご来場いただき、現場の「熱」を感じていただければ。と思います。

さて、今日登場するのは、
小笠原真理子さんと、大館登美子さんです。

まずは、小笠原さんから。

小笠原真理子です。
演劇生活十数年!?と長い事芝居をやっておりますが今回のMIYAZAWAは初めて経験する事も多くとても濃厚で貴重な経験ばかりです☆残りの稽古もMIWAZAWAの世界を造る一人として生きることができるように、精魂込めて全力投球で本番まで精進します!

続いて、大館登美子さん。

原油価格が上がってマヨネーズが値上げになる。化石燃料から、環境に配慮したバイオ燃料への転換が進み、原料のとうもろこしの価格が上がったせいだという。需要の高いとうもろこしへの転作が進み、オレンジなどの果汁飲料にも影響が出るとか。中国の消費拡大でチーズなどは店頭に並ぶ製品の内容量が減っているものがあるとも聞く。なんだか風が吹けば桶屋が儲かるといった感じの連鎖反応だが、なるほどねえと簡単に納得してしまっ ている。直接目に見えない出来事に揺さぶられる大きなうねりの中で感覚は鈍化し、結論は「ま、いっか」ということになるのか…。

「ま、いっか」という単語。
劇中でも出てきます。
どこで、出てくるのか、どうぞ、お楽しみに!!

県民参加型演劇「MIYAZAWA」06

いよいよ県民参加型演劇「MIYAZAWA」本番初日まで1週間!!

今日は、工藤結花さんと、木村元香さん。

まずは、工藤結花さんです。

私は以前、とある新聞社の企画で開館前の県立美術館を見学する機会があり、展示物がまったくない『空っぽ』の美術館を見学させていただきました。

真っ白な空間の中を歩いていると、今自分がどこにいるのかも判らなくなるような感覚に何度も襲われ、まるで不思議の世界に迷い込んだ物語の主人公になったようでした。
不思議な体験をした見学会でしたが、中でも一番印象に残ったのがシアターです。
普段は立ち入ることのできない裏から袖を通りシアターの中に入れてもらい、未知の世界を探検しているかのようでおもしろかったです。
いつもは自分がいる定位置=客席を望む経験は滅多になく、その光景がとても新鮮に感じました。
そして、そこで感じたことは唯一つ。

『いつか、この舞台に立ちたい』

幼い頃から映画やドラマで活躍できたら良いなと思っていました。中学2年生のときに転機が訪れ舞台に興味を持つようになり、いつか舞台芝居に挑戦したいと思っていました。
そんな私は目標を県立美術館のシアターの舞台に立つことに定めました。

・・・まさか1年でこの目標を達成することが出来るとは思っていませんでした。

今の気持ちはMIYAZAWA一筋ですが、この舞台が終わった後、ぽっかりと空いてしまう私の目標に何を詰め込むか・・・。
能天気な私の唯一の悩みです。

何はともあれ、精一杯の力をこの舞台に注いでいきたいと思います。
未熟者で、体は割と大きいくせに小心者の私ですがよろしくお願いします!!

続いては、木村元香さん

木村元香 青森県出身。
進学のためへ上京。㈱東京ドーム勤務を経て、出版社、メーカーなどで就労。昨年末 に帰郷。33歳独身!
映画、絵画、演劇、本、音楽などの芸術鑑賞に加え、職人が織り成す美しいモノや人 が大好き!そんなんで、図書館や美術館、お祭りや各種イベント会場、民芸店など が私のテリトリー。ある日、県立美術館をふらついていたら「MIYAZAWA」のポスターを発見! 気付いたら応募してました。
「MIYAZAWA」の仲間は、年齢層が広く個性的な方ばかり。
稽古内外で、高校生からは伸びやかな自己表現を呼び起こされ、先輩方からは温かく 楽しいフィールドを用意していただき、そして冷静で客観的な表現方法をご指導を受 け、思う存分肢体を広げ声をあげる事ができています。その様子を千里眼でよ~く見 ている長谷川監督。。。はたしてどんな演劇が出来上がるのでしょう? 
いづれにしても、当日は私達の作り出す空気を感じに、一人でも多くの方に見に来ていただきたいと思います!

青森から八戸まで、毎日稽古に通っていらっしゃる木村さんです。

木村さんが仰っているように、いろいろな世代の方々が交流できるというのは、舞台の大きな魅力だな。と思います。

皆さんも、是非、観客として、舞台にお越し頂ければ。と思っています。

県民参加型演劇「MIYAZAWA」05

本日、登場するのは、清水志津香さん・笹山祐未さんです。

まずは、清水さんから。

今回、青森県での県民劇であるにもかかわらず、私が岩手県久慈市から参加出来たのは、岩手県花巻市出身の「宮沢賢治」をやることと、八戸市でキャスト募集をされたことなど、何かしら人と人との巡り合わせがあったのだと思います。私は久慈市で劇団に所属しており、この作品に参加することで「舞台」というものを学び、今後の糧になれば良いと思っています。
hip-hopやjazzダンスに触れ、体の固さや体力の無さを痛感してます…やはり舞台は体力ですね。
これからの練習、どんなものにも素直に取り組んでいきたいと思っています。

清水さんは、久慈から毎回、八戸へ稽古に通ってきています。

さて、続いては、笹山祐未さん

笹山祐未。
日本航空高校在学の高校3年生です。
今回県民参加型演劇「MIYAZAWA」に参加する事になったきっかけは父でした。父が持っていたパンフレットの中に「MIYAZAWA」のオーディション申し込み用紙があったんです。
「参加してみたいなぁ…」とは用紙を見て思ってはいたけど「自分なんて…無理だよ。」とマイナス思考でした。でも家族に相談したら皆に「やってみないと分からないでしょ?」と言われ、自分なりに考えた末オーディションを受ける事に決めました。
稽古はたまにしんどくて弱音を吐きそうになっていたけれど、回数を重ねるうちにメンバーとコミュニケーションがとれてきて、今では稽古が楽しくなっています。
本番は皆と息を合わせて、精一杯やっていきたいと思います。


きっと、オーディションを受けるまでに、みなさん、色々なことを考えられたのだと思います。
「やってみて」良かった・・・。と思えるような公演になりますように!!

県民参加型演劇「MIYAZAWA」稽古日誌03

県民参加型演劇「MIYAZAWA」まで、あと10日!!

本日、登場するのは、田中勉さんと、助川友理恵さんです。

まず、田中勉さん。

 46歳。
 忘れていたが今年46歳になっていた。
 高校生の時から演劇に触れ、他にやれることも、楽しいと思えることもないまま役者を続けているにもかかわらず、親の願いに応じて、厄年に厄払いをした。
 役者にとっては役払いと言われ嫌がる人間もいるが、私は節操がないのかそれさえもこだわりがなかった。
 走りながら考える、まずはやってみる。信条とまでは言わないが、良くも悪くもそれが私なのであろう。それで何度失敗したか数知れないが…。
 「役者に上手い下手はない。それぞれの癖があるだけだ」長谷川孝治は言う。そのとおりであろう。
 私もうまいカラオケなんぞ聞きたくない。それならば私の癖はなんなのか? 今回のMIYAZAWAの中で私の癖は生き残れるのか? そんなことをぼんやりと考えながら、今日もまた舞台に立っている。


続いて、高校生の助川さん!!

 八戸商業高校一年、助川友理恵です。
今回、このMIYAZAWAに参加させて頂くことになり、張り切って練習に励んでいます!
私がこの演劇に参加したのは、演技をより知る、ためでもあります。
私は、中学校の頃から演技に興味がありました。しかし、照れや自信のなさからなかなか実行に移せないでいました。ですが、最近になり、好きなことでも実行に移さなければ、せっかくの興味がムダになってしまうと、分かり始めたのです。やっと「演劇をやってみよう!」という気になったのですが、いままで演劇から距離を置いていたせいもあり、イマイチ「演技」というものがよく分からなかったのです。
そんなとき、「県民参加型演劇」の開催を知り、「これだ!」と思い、ダメ元でオーディションを受けさせて頂きました。興味を持ってから、自分なりに演劇の勉強はしてはいたのですが、やはり独学だけでは得られないものもある、と感じたことが主な理由でした。
実際、この演劇に参加させて頂いて、演技をよく知る、ことが出来たと思います。監督のお話も、共演者である方々の演技も…全てが新鮮で、とても勉強になっていると思います。
私は今回の演劇で、監督が表現したいことと、自分が思った役の印象を合わせ、精一杯の演技をしたいと考えています。そのためには、まず何度も何度も、自分の役について試行錯誤を繰り返すことが大事です。そして、しゃべるのではなく、伝えるということを理解したいと思っています。
MIYAZAWAが終わってからも、私は今回の経験を生かし、演劇についてもっと深く知っていきたいと思っています。

助川さんたち、高校生の元気さが、稽古に来る、ちょっと疲れた(仕事が終了した後なので)大人の参加者たちの心を元気づけてくれています。

県民参加型演劇「MIYAZAWA」稽古日誌03

昨日、八戸で行われている稽古を見て参りました。

エスタシオンの2階をメインに使わせていただいているのですが、スタッフさんが来て簡単なセットを組み、稽古開始。

即、台本を中心とした稽古に入りました。

お仕事などを終えた後とは思えない集中力で、1回、1回と稽古を重ねていく毎に、お芝居が少しずつ変化していっていました。

今日の稽古日誌は、田面木昭憲さんと田面木静子さんです。

昨年の県民参加型演劇「戯曲寺山修司論」に引き続きご参加いただいています。
昨年、ご覧頂いたお客様。
今年は、またひと味違うお二人が見られそうです。

34歳。男。小学校教員。
子どもたちに「チャレンジが大事」という日々。
子どもたちは素直にその言葉を信じ
毎日,新しいことに取り組み成長している。
しかし気づけば,自分は何にもチャレンジしていない。
いいのかそれで。
人に言う前に,自分が実践せねば。
よし,なんでもこい!チャレンジじゃ!
「自分」も新しい「ジブン」になれるかもしれない。
「MIYAZAWA」も今までの「宮澤賢治」を変えるかもしれない。
(田面木昭憲)


ダンサーというのは,
いとも簡単に楽しく踊っているように見える。
しかし,そう簡単なものではなく,
ものすごい体力と身体能力をもって
それをやってのけているのだ!
ダンスのレッスンを受けるまで,
こんなにキツイものだったとは知らなかった。

まさかこの運動オンチな私がダンスをするなんて
思ってもみなかったが,
運チなりに頑張っている。
ダンスはキツイ。けど楽しい。
体がやわらかくなった。
体力もついた。

しかし,それで満足してはいけない。
少しでもカッコよく見えるように,
いや,カッコよく見せなければいけないのだ!
練習練習,練習だ!!!

(田面木静子)

昨日、美術館スタッフは、稽古をワクワクしながらうろうろしているカメラマンとなっていたのですが、思わず一杯シャッターを押してしまった中から選りすぐりを何点か。

稽古に集中なさっている様子を少しでも感じ取っていただければ。と思います。


そして!!
実は、台本稽古の後、田面木昭憲さんと吉田さん(2日前の稽古日誌に登場いただきました。)は八戸市内某所に集合。
更に違う稽古を重ねられていました。
その写真は、さかのぼって稽古日誌01にUPしております。

どうぞ、そちらもご覧下さい。

県民参加型演劇「MIYAZAWA」稽古日誌02

「MIYAZAWA」稽古日誌02の本日は、中居裕枝さんと鳥谷部繭美さんの登場です。

高校一年の中居裕絵です。
MIYAZAWAに参加した理由は演劇が好きなので少しでも参加できたら楽しそうだなぁっと思ったからです。実際に稽古が始まると周りの人がみんな凄い人に見えて圧倒されてばかりです。MIYAZAWAをやるようになってから宮沢賢治がただの歴史上の人ではなく、私達と同じ世界を生きていた人間というイメージをもつことができたので、お芝居を見てくださる人にもそんなふうに感じていただけるように頑張りたいです。あとは自分自身が納得できるような演技をできれば個人的に満足だなと思います。

続いて鳥谷部さん。

私は演劇が好きで、高校大学と演劇部に所属していました。しかし、社会人になり演劇から遠ざかった生活をしていました。
今回この舞台のニュースを見て、消えかかっていた演劇熱がまた上がってきたので、チャンスを逃してはならないと思いオーディションを受けました。
稽古は今まで経験したことのないことばかりで戸惑ってばかりですが、新しいことを経験できるのはとても楽しいです。
仕事と稽古の両立はたいへんですが、応援してくれる同僚や家族に応えるべく、あと一ヶ月頑張っていきたいと思います。


今日からは、平日の稽古がスタートします。
参加者の方々が、真剣に取り組んでいらっしゃる稽古の写真をどんどんアップしていきたいとおもっていますので、そちらもお楽しみに!!

県民参加型演劇「MIYAZAWA」稽古日誌01

今年で3回目となる県民参加型演劇。

今年は宮沢賢治の詩などを題材とした「MIYAZAWA」を上演します。

その「MIYAZAWA」
6月30日の初日まで2週間となりました!

毎週末に重ねてきた稽古は、月曜日から毎日となり、さらに熱を帯びていくようです。

今年の県民参加型演劇「MIYAZAWA」の俳優参加者の皆さんのメッセージを日替わりでお届けしていこうと思います。


逆五十音順に登場していただきます。
今日は吉田秀治さんと西村智恵子さんです。

初めまして。吉田秀治と申します。
年齢は32歳、職業は運転手です。
特技は喋る事、歌う事、そして企む事。基本的に初対面で胡散臭がられます。狙い通りです。
きっかけは、共演者で五年来の戦友でもある清水志津香からの知らせでした。「こんなんあるから出てみないか?」と。しかし、人生で初めてのオーディションは、今までとは違った緊張感に襲われ、普段の八割程の口数でした。情けない限りです。
晴れて合格し、挑んだ初稽古は、基本をすっ飛ばしてきた自分にとって、大変ためになる内容でした。稽古メニューの中のダンスレッスンは、一度は正式に受けたいと思っていました。実際にやってみると実に面白いのですが、やる気に身体が着いて来ない悲しさに襲われます。嗚呼三十路…。

自分は、まだ賢治には出会えていません。自分の中には、半透明な彼の肖像が揺らいでいるに過ぎません。色が付き、熱が増し、彼の生と自分が重なり、彼の想いが自分に入り込んだその時に、何かが見えてくるのかなと、勝手に期待しています。
この様な大きな舞台で、素晴らしい出演者やスタッフに囲まれて大変光栄に思います。自分もその一員として「MIYAZAWA」という一つの世界を彩る、鮮やかな色の一つになろうと思っています。

楽しみましょう。

吉田秀治でした。


続いては西村智恵子さん!

夢を抱いて上京したあの頃。同じ気持ちで、何の気負いも無く、今回オーディションを受けました。
丸一年体調を壊し、何かと思うようにならず、今まで出来て当たり前と思っていたことが出来なかった時。想いがうまく伝わらない時。言葉は大切な表現と気づきました。
表現は歌でも演奏でも造形でもいい、デクノボーを経験した私にできることは何だろう。
宮沢賢治の詞にも「私とはいったいなんだ」とあり、総ては過程でしかないのかもしれません。
今回この挑戦で、出会いで、今度は何に気づくのだろうと、わくわくしています。

西村智恵子

「戯曲寺山修司論」稽古日誌24

前回の日記から大分、間が開いてしまいました・・・。

待望の!本日は、三沢・八戸地区で参加なさっている田中勉さんの登場です。

「毎週、真理先生の肉体レッスンが続く。
なんと体が動かないことか…。
体を動かすイメージは、頭では良く分かるものの、体がそのイメージを表現できない。
頭の中には、しなやかに、そしてしたたかに躍動する自分がいるのだが…。
長いこと役者をやってきたが、よくまぁこんなにも体が動かなくなっていたもんだ。
うーむ、やはり日々の鍛錬を忘れてはダメですね。
そしてまた、気合と根性という言葉はあまり好きではないけれど、この公演に参加するにあたり、さまざまなカクゴを決めて参加した。
まあ、そんな大したカクゴではないけれど。
寺山を見つめ直し、寺山的なるもの見つめ直し、また目を背け、そこに何が現れるのか。
楽しみである。

田中勉」

本日(10日)は、三沢での稽古でしたが、ダンスで参加してくださるDance WAG の方たちもいらして、すっごいダンスを披露してくれました。
また、昨日(9日)は、豊田児童センター一輪車クラブの方々が、美術館に来て稽古をしました。(新聞でご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんね。)こちらも、素晴らしい動きでした。

本番初日まで、2週間をきり、様々な稽古が佳境に入ってきています。

17日からは、三沢市国際交流教育センターでの合同稽古も始まります!

「戯曲寺山修司論」稽古日誌22

本日は、三沢・八戸参加の小村美幸さんの登場です。

「数年前、偶然寺山修司記念館の前を通り中へ入った。
しかし人物像を捕らえる事はできなかった。
今回、オーディション前に本を読み、再度記念館に足を踏み入れた。
やっぱり捕らえられなかった。
だから、どんな舞台になるか楽しみでワクワクしながら稽古に通ってます!
いっしょに稽古に通っている人達は、いろんな特技を持っていてすごい!特技も無く体が硬い私を、なんとか使ってくれてる、ダンスの先生に感謝です。稽古の回数を重ねて、稽古翌日の体の痛みは少なくなりました。足を引っ張らないように頑張ります。

小村美幸」

特技もなく体が硬い。なんて仰っていますが、そんなことは、ないです。適切な言葉なのか、ちょっと判断がつきかねるのですが、色香のある動きをなさるのです。小村さんは。