壱号 弐号 参号
いよいよ開幕が近づいてきた「ロボットと美術」展。
静岡県立美術館、島根県立石見美術館との共同企画で準備を進めておりますが、立ち上がりはここ青森。
オープン初日の7月10日には、静岡県立美術館の村上敬氏、島根県立石見美術館の川西由里氏と当館の担当工藤健志による、シンポジウム「ロボットと美術展とは何か」を開催します。
これまでにない新しい切り口でロボットを検証する本展のコンセプトや、展覧会に込めた想いなどについて、真剣に、そしてちょっと危ない裏話(?)なども交えながら、語り合います。会場は小さな部屋なので、お客様との意見交換もできればなあ、と思っております。
みなさまのご参加をお待ちしております!
なお、画像は左から川西氏、工藤、村上氏・・・、これ某ミニブログでつぶやく時の番号順だったりして(笑)。


日時: 7月10日 (土) 14:00 - 15:30
パネリスト: 川西由里 (島根県立石見美術館主任学芸員)
村上敬 (静岡県立美術館上席学芸員)
工藤健志 (青森県立美術館学芸主幹)
会場: ワークショップA
聴講料: 無料
申込: 不要
by 学芸 工藤 |  2010年6月19日 18:20  | ロボットと美術

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石見美術館で「対話型鑑賞」 ( 2013年1月28日 19:40 | ローカルニュースの旅)


美術作品の感想を自由に話し合って楽しむ「対話型鑑賞」のイベントが26日、島根県芸術文化センター・グラントワ内の県立石見美術館であった。県内の美術教諭と学芸員でつくる「みるみるの会」が呼び掛け、美術ファン約20人が参加した。イベントは2月2日、16日も午後2時から同所で開く。