展示室J 下書き 作品展示
本日、大湊高校の美術部員が美術館を訪れ、鑑賞+創作プログラムの「怪獣デザインを考えよう」を体験してくれました。
秋のコレクション展で展示されている成田亨の怪獣デザイン原画を、アイディアの素になったモノは何かなどを考えながら鑑賞した後、各自のオリジナル怪獣を考えてもらいました。
さすが美術部のみなさん、制作時間が始まった途端に、さらさらと下書きを始めたり、組み合わせるものを次々とリストアップしたり。
力強い線で描かれた怪獣、カラフルな色がインパクトのある怪獣などが完成しました。
自分で新しい怪獣を考えることで、成田亨の怪獣デザインに込めた思いを理解してもらうとともに、小さい子どもの頃に戻ったような楽しさを感じてもらえたのではないかと思います。
作品は、美術館ワークショップA前の廊下に展示しています。美術館にお立ち寄りの際にご覧ください。
by 普及スタッフ |  2009年10月29日 18:35  | スクールプログラム

トラックバック

トラックバックURL: http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/845/trackback