釘打ち体験 黒い部屋 レクチャー
10月25日に、「県美探訪―美術館を楽しむ―」を開催しました。

「県美探訪」は、当館の建築や美術館の役割などについてのスライドレクチャー、そして、館内を実際に歩きながら、当館の見どころをまわるツアー。
6月の開催に引き続き、今年度2回目の開催となります。

今回は予定を変更し、レクチャーの前に館内の見学ツアーを行い、建築のみどころを見てまわりました。
まずは、工藤学芸員の案内のもと、実際に館内の見所を歩いていきます。
貸館としても使用可能な展示スペース、コミュニティギャラリーでは、釘打ちや額の展示を体験していただきました(写真左)。
そのほかにも、作品の搬出入に使用する「巨大なエレベーター」に乗ったり、普通の美術館にはない壁が真っ黒なスタジオ(写真中央)に入るなど、普段はなかなか入ることのない場所に特別に入っていただきました。

続いて、スライドレクチャーです。
工藤学芸員が美術館の役割や当館の建築のコンセプト、そしてVIについてなど、青森県立美術館ならではの特徴を説明しました(写真右)。

今後も同プログラムについては、来年の2月21日(日)、そして3月14日(日)に開催予定です。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください!
by 普及スタッフ |  2009年10月25日 18:14  | 普及プログラム

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