ボックスアート展 ボックスアート展 ボックスアート展
会期も残すところ11月3日までとなったボックスアート展。
今週末もイベントが盛りだくさんです。

◎大柳繁造氏講演会「〈航研機〉復元ものがたり」
昭和13年、航続距離の世界記録を樹立した「航研機」の開発には多くの青森県出身の技術者が関わっており、現在復元された機体は三沢航空科学館に展示されています。その復元の過程を、プロジェクトの中心メンバーであり、現在同館の館長をつとめる大柳繁造氏が紹介します。
当時の貴重な映像や立体資料も見ることができますよ!

講師:大柳繁造氏(青森県立三沢航空科学館館長)
日時:10月26日(日)14:00~15:30
会場:美術館シアター
定員:200名(当日先着順)
入場無料(ただし展覧会チケットが必要です)


◎アトリエ開放「美術館でプラモデルを作ろう!」
10月25日(土)、26日(日)は、美術館のワークショップBを無料開放し、プラモデルを自由に作っていただくことができます(キットと工具は各自ご持参ください)。
会場には展覧会にジオラマを多数出品していただいているプロモデラーの島脇秀樹さんが常駐し、雑誌掲載用のジオラマ作品を公開製作します。
プロのテクニックを間近で見られる絶好の機会ですよ。
もしかしたら製作のアドバイスももらえるかも?

日時:10月25日(土)、26日(日) 各10:00〜16:00
会場:ワークショップB
参加無料

◎ボックスアート展ポスターとペーパークラフト「花のかざぐるま」のプレゼントも継続中!
展覧会をご覧いただいた方に、その場でボックスアート展のポスターが当たる抽選会も引き続き行っております。
ご希望の方は展覧会入口の受付でクジにチャレンジ!
当たりが出たらその場でポスターをプレゼントいたします!!
さらにはご来場いただいた小中学生のみなさん全員にペーパークラフト「花のかざぐるま」もプレゼント中です。
※ペーパークラフト提供:株式会社タミヤ

◎学芸員によるギャラリートーク
展覧会のコンセプトや代表的な出品作について、展覧会担当学芸員が分かりやすく紹介するトークです。
パネルや解説文では触れていない展覧会の裏話や、展示しているプラモデルに関するエピソードなどもお話しします。

日時:10月26日(日)14:30~15:00 ※時間が変更されましたのでご注意ください。
※参加ご希望の方は14:30に展示室Aにお集まりください。
by 学芸 工藤 |  2008年10月24日 10:41  | ボックスアート展

トラックバック

トラックバックURL: http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/647/trackback