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青森はまだ雪が残っていますが、3月といえば 春! ですね。
童謡のフレーズにもありましたが、
歩き始めた娘と春の美術館で散歩することを楽しみに待っているところです。

青森県立美術館には、入口がたくさんあります。
「建物」として考えると、普通は入口1つ、出口1つのイメージですよね。
県立美術館は「街」をイメージして造られているために、たくさん入口や道があるのです。

でも、どの入口からも、どの道をいらっしゃっても、展示室には決まったエレベーターで行きますので、
どうぞご安心ください!

館内には、展示作品はもちろんのこと、休憩スペースや無料ゾーンにもたくさん見どころがあるんです。

例えば・・・

地下2階総合案内の後ろに高台のスペースがあります。
他県の美術館などのいろいろな情報を知ることができる場所ですが、
そこに置いてある卵形のふたつのライトが、ぽわっと温かくてなかなかリアル感があります。

1階の図書室には、美術に関係のある本以外に、表紙に「おぉっ?」と思うような目を引く変わった本が置いてあったり・・・。

私個人的には、館内にあるイスやソファーも、とってもアートで心くすぐられるものが多いと思います。

歩き疲れたらいろんなイスで休憩をして、のんびり過ごしながらの「春散歩」はいかがでしょうか。

娘から「美術館、お散歩いこう~」とねだってくれるようになることを楽しみに、
今春、手をつないで遊びにきたいと思っています。

インフォメーション 野村
by 運営管理スタッフ |  2008年3月1日 09:30  | スタッフ日誌

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