1月13日(日)に、昨年度も大好評だった積み木おじさんこと相沢康夫さんの積み木ショーと講演「子どもとおもちゃ」を実施しました。

美術館のキッズルームにはスイスのネフ社などの、きれいで楽しい積み木がいっぱいあります。
その中には相沢さんが自分でデザインした積み木もたくさんあります。
今回のショーは全て美術館にある積み木を使いました。

積み木は種類が違っても基尺(もとになる大きさ)が同じなら、組み合わせて使うことができるそうです。
何種類かの積み木を組み合わせて、鳥、かたつむり、家、(きれいな?)おかあさんの顔などいろんな形を作ったり、つり橋の上をまるい積み木がコロコロ転がるなど動きのある遊びをしたり、楽しい積み木遊びを見せてもらって、参加した子ども達も大興奮。
質の高い積み木の色、形、構成の素晴らしさは大人にとっても新鮮でした。


講演では大人に向けてのお話をしてもらいました。
「子どもは遊びを通じて自らを伸ばしているので、子どもの遊びを馬鹿にしてはいけない…」など、相沢さんの子どもとおもちゃと子育てについての考え方は、とても勉強になりました。

今回のショーと講演では、参加した方にその場で積み木で遊んでもらうことはできませんでしたが、美術館のキッズルームには、ショーで使った積み木のほか、たくさんの積み木がありますので、ぜひ遊びに来て下さい。
by 普及スタッフ |  2008年1月17日 11:43  | 普及プログラム

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