美術館では、青森県と韓国の国際交流事業の一環として、11月10日より『棟方志功・崔榮林展』を開催します。
崔榮林(チェ・ヨンリム)は1938年ごろ棟方志功のもとを訪れ、志功からさまざまな影響を受けたといいます。帰国後は主に油絵を描いていましたが、志功がヴェネツィアビエンナーレでグランプリを獲得したことに勇気づけられ、再び版画を志すようになりました。
今まで日本ではほとんど知られていなかった棟方志功と崔榮林の交流を軸に、アジアの大きな枠組みの中で『世界のムナカタ』を改めて見直す展覧会となります。
その見どころを、11月3日「文化の日」の「ABAメッセージ」でご紹介します。

放送日時:2007.11.3 ( 土 ) 9:30 - 9:35
番組名:青森朝日放送「メッセージ」
テーマ:青森県立美術館 棟方志功・崔榮林展
by 広報 |  2007年11月2日 17:19  | 棟方志功・崔榮林展

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