いよいよ明日オープンの舞台芸術の世界展。26日、27日、今日と当時の衣装の着付けやデザイン画などの作品展示が進められています。
衣装は、舞台上で深く鮮やかな色彩を放つようにデザインされ、ダンサーが踊るために、上質で軽い素材でできています。ダンサーの衣装を丁寧に着付けしてくれたのはロシアのサンクトペテルブルグ国立演劇音楽博物館のチーフキューレーターのタチアナ・ブラソバさん(左写真)。
宝石のアクセサリーも、本物に見えるように工夫して作られている木製のものなんだそうですが、言われなければ本物の宝石!
衣装、デザイン画、ポスター、写真、映像などで、お届けする舞台芸術の世界!
前売りは今日までです!

直前の模様は、夕方のRABニュースレーダーで紹介されます。
by 広報 |  2007年9月28日 11:01  | 舞台芸術の世界展

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