平成19年度常設展Ⅱの展示が始まりました。
今回の特集テーマは「変革の時~60年代を中心に~」。
棟方志功展示室では「60年代の棟方」と題し展示しています。展示室では、作品の他、津軽民謡を口ずさみながら溢れんばかりの躍動感をもって彫る棟方の映像もご覧いただけます。画面に顔を近付け、彫って、刷って、笑って・・・観ている側がついつい頬を緩めてしまう、そんな映像です。
その他にも、奈良美智さん自らが6月21日、22日に展示替えをしたインスタレーションや、美術館のシンボルマークなどVIを担当したアートディレクターの菊地敦己さんによるインスタレーション、今和次郎、純三の「しらべもの[考現学]展覧会」など見どころいっぱいです。
また、美術館の周りの公園はまるで雪が降った時のようにクローバーの白い花が満開です。この公園部分のお手入れをしてくださっているのはボランティアの方々。この公園風景もひとつのインスタレーションですね。
by 広報 |  2007年6月26日 16:35  | お知らせ

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