「MIYAZAWA」稽古日誌02の本日は、中居裕枝さんと鳥谷部繭美さんの登場です。

高校一年の中居裕絵です。
MIYAZAWAに参加した理由は演劇が好きなので少しでも参加できたら楽しそうだなぁっと思ったからです。実際に稽古が始まると周りの人がみんな凄い人に見えて圧倒されてばかりです。MIYAZAWAをやるようになってから宮沢賢治がただの歴史上の人ではなく、私達と同じ世界を生きていた人間というイメージをもつことができたので、お芝居を見てくださる人にもそんなふうに感じていただけるように頑張りたいです。あとは自分自身が納得できるような演技をできれば個人的に満足だなと思います。

続いて鳥谷部さん。

私は演劇が好きで、高校大学と演劇部に所属していました。しかし、社会人になり演劇から遠ざかった生活をしていました。
今回この舞台のニュースを見て、消えかかっていた演劇熱がまた上がってきたので、チャンスを逃してはならないと思いオーディションを受けました。
稽古は今まで経験したことのないことばかりで戸惑ってばかりですが、新しいことを経験できるのはとても楽しいです。
仕事と稽古の両立はたいへんですが、応援してくれる同僚や家族に応えるべく、あと一ヶ月頑張っていきたいと思います。


今日からは、平日の稽古がスタートします。
参加者の方々が、真剣に取り組んでいらっしゃる稽古の写真をどんどんアップしていきたいとおもっていますので、そちらもお楽しみに!!
by 舞台芸術スタッフ |  2007年6月18日 16:32  | 県民参加型演劇稽古日誌

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