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去る8月24日に「青森県立美術館お出かけ企画 三上枝織さんと楽しむ美少女の美術史展」を開催しました!
お出かけ企画ということで、青森県美ではなく、八戸ポータルミュージアムはっちでの開催です。整理券配布開始の9時半時点ですでに満席状態。1番最初に並んでいた方はなんと4時半から並んだそうです・・・!会場に入れなかった方にはこの場を借りて深くお詫び申し上げます。

10時半からのイベントは、まず美少女の美術史展の担当学芸員と広報担当による展覧会紹介からはじまりました。30分間の紹介は長くて飽きられてしまうかなと思っていましたがみなさん興味をもって聞いてくださって、問いかけに反応してくれたり、学芸員のむちゃ振りで広報担当が鈴木春信の作品のポーズを取らされても温かい拍手をくださったり(笑)と、とてもいい会場の雰囲気でした。

その後、三上枝織さんのトークショーが行われ、美少女展を見ての感想や、声優を目指したきっかけ、地元の青森トークなどなどたくさんお話いただきました。

そして最後に、展覧会で上映している新作オリジナルアニメ《女生徒》を三上さんに津軽弁で朗読していただきました。津軽弁による女生徒の一人語りはとても新鮮で、驚くほどにアニメの雰囲気ともぴったり。青森出身の太宰治の原作を青森出身の三上枝織さんが津軽弁で朗読するという、ある意味大変貴重な機会になったのではないかと思います。

朗読終了後、展覧会オリジナルグッスである《女生徒》フィギュアの完成品が三上さんに贈呈され、イベントは無事終了。あっという間の1時間半でした。
県内はもとより、関東、北陸、そして遠くは関西からもお集りいただいた観客のみなさま、そして温かく素敵な時間をつくっていただいた三上枝織さんに厚く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
by 広報 |  2014年8月27日 11:20  | 美少女展

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