好評開催中の「光を描く 印象派展 -美術館が解いた謎-」では
ドイツのヴァルラフ・リヒャルツ美術館の作品の他に国内の名画を特別展示しています

その中の1点
埼玉県立近代美術館よりお借りしている
クロード・モネ「ジヴェルニーの積みわら、夕日」 は9月11日(日)までの展示です

「ジヴェルニーの積みわら、夕日」は
積みわらや影が
陽光の変化によって異なった色合いを帯びることが確かめられる
本展覧会を象徴するような名画でした

展示終了に際し10日(土)、11日(日)は
各日先着50名様へ「積みわら」のポストカードをプレゼントします
また、10,11,14時の計3回、担当学芸員によるポイント解説も行います

この機会に是非、じっくり「積みわら」をご覧下さい
皆様のご来場を心よりお待ちしています
by 広報 |  2011年9月6日 13:48  | 印象派展

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