なりきりポロック なりきりポロック なりきりポロック
本日、アピオあおもりにて開催された「ごじゃらっと広場」にて、去年に引き続き、ワークショップを開催させていただきました!
今回のワークショップは、「なりきりアーティスト ジャクソン・ポロック編」!!!

現在青森県立美術館で開催中の春のコレクション展に展示中のさまざまな作品をスライドで鑑賞しながら、「絵」ってなんだろう?ということについて、考えてもらいました。
「絵」と一言でいっても、いろんな描き方や、いろんな表現、絵を飛び出して、彫刻になってしまいそうな作品までさまざまあります。
みんなは、「絵」をかくときに、画用紙に、えんぴつやクレヨン、絵具やクーピーなどで、何かの場面を描いたり、本をよんで想像した絵なんかをよく描くんじゃないかな?
でも、美術館に飾ってある絵には、何を描いているのかわからないような作品もたーーーくさん!いや、描いてなくって、削っているものもあるの!?

「絵」ってもしかして、描かなくてもいいのかな?

そんなことを考えてもたった後で、さあ、本番です!
今日はみんなでジャクソン・ポロックになりきってアクションペインティング!!
(あ、でもポロックの作品のコレクションは当館にはございません。)
アクションペインティングって、かっこいいアメリカ人がやっているようなことに思われがちだけれど、実は、東洋の書道や、水墨画でもおなじようなことをしていて、日本人にもなじみのあることなんですよ。

とかなんとか言っている間に、みんなしっかりポロックになりきって、すてきに「絵」をつくってくれました!やっぱりちょっと(いや、かなり。。。)洋服なんかも汚してしまって、お父さん、お母さんごめんなさい。。。
でもやっぱり楽しいよね!体を動かしての作品づくり!

県立美術館では、今年もさまざまなワークショップを開催いたしますので、ぜひぜひ、遊びにきてくださいね。それでは、ご来場いただいたみなさん、アピオあおもりのスタッフの方々、本当にありがとうございました!

教育普及チームのゴールデンウィークのイベントもコレで終了。。。
ちょっとお休みをもらって、また元気にがんばりますーーー!!
by スタッフ |  2011年5月8日 16:48  | 普及プログラム

トラックバック

トラックバックURL: http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/1107/trackback