青森県立美術館は、隣接する三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得た建築や、
美術館のシンボルマーク、ロゴタイプをはじめとする総合的なビジュアルイメージを設計する
V.I.(ビジュアル・アイデンティティ)が大きな特徴です。
そうした青森ならではの場所性を有する当館の建築の魅力を知る
解説ツアーと実践活動がセットになったワークショップを開催します。

内容は、美術館建築の見どころ等を知る解説ツアーを体験した後、
デジタルカメラを用いて記録画像を撮影し、その画像をパソコンで
合成して館内の移動をバーチャルに体験できるマップを作成するというもの。

美術館建築やソフトウェアの情報技術等に関心のある方はもちろん、
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
ふだんはなかなか撮影できない美術館を散策しながら、
ダイナミックな構造の青森県立美術館の建築を満喫してみませんか?

開催日は、5月14日(土)と15日(日)の2日間。
各日、10:00から16:00まで開催します(申込方法等詳細は、こちら)。
皆さまのご参加をお待ちしております!
by 普及スタッフ |  2011年5月2日 09:51  | 普及プログラム

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