当館では開館以来、講座シリーズ「アート入門」を開催してきました。
今年度の「アート入門」は、昨年度に引き続き「エキシビション・アイズ」をテーマに、現在開催中の企画展「芸術の青森」をクローズアップ!
その見どころをスライドを交えてわかりやすく紹介しています!

いよいよ今年度の最終回は、2011年3月20日(日)、「“芸術の青森”から“芸術の東北”へ」をテーマに、シンポジウム形式で開催!
パネリストに原田 光氏(岩手県立美術館館長)、有川 幾夫氏(宮城県美術館副館長)をお招きし、青森、岩手、宮城の3県の地域がもつ風土と芸術との結びつきを比較しながら、それぞれの違いや特殊性を見つめ、東北の芸術のこれまでとこれからの展開について、美術館同士の連携などを含めて話し合います。

会場は当館シアター、定員は200名、聴講無料となっています。
この機会に、青森、そして東北の芸術の魅力を再確認してみてはいかがでしょうか!

※ 第3回の詳細はチラシ(PDF/459KB)をご覧ください。

※ 第1回、第2回の様子は以下をご覧ください。
第1回 自意識とフォークロア-“芸術の青森”をつくったもの
第2回 青い森に連れてって-青森の現代美術
by 普及スタッフ |  2011年2月24日 17:07  | 普及プログラム

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