紙コップを飾ります 動く床を滑ります ワイヤーの上を転がる紙コップ!
今日は秋晴れの良いお天気!
そのお陰?か、今日のおはなし会には親子25人が集まってくれました!ありがとうございます!
今日のおはなし会のテーマは「身近な素材で遊ぶ」です。
キッズルームでの絵本の読み聞かせ、最初の一冊は「ぐりとぐらのおきゃくさま」。
のねずみのぐりとぐらの家に来たおきゃくさまの正体は・・・?クリスマスにこんなお客様が来てくれたら嬉しい!とつい笑顔になります。
次の絵本は「おむすびころりん」。日本の昔話でおなじみですね。
おむすびころりんすってんてん・・・
リズムに乗って読み終わったところで、創作の説明を受けます。

みんなが知ってる紙コップ、伏せた状態で坂道を滑らせることができるかな?
横にして、曲がらないでまっすぐ転がすことができるかな?

「できないよ~」「???」と一生懸命想像するこどもたち。
場所をワークショップルームに移して、早速創作体験に入ります。
紙コップにマジックで絵を描いたり、色紙を貼ったりして飾り付けた後、スタッフ特製の「動く床」に伏せて、中にビー玉を入れて床を傾けます。すると、すーっとなめらかに紙コップが動く動く!2個3個と一緒に動かせば、まるでダンスをしているようです。

一方、紙コップを2個、飲み口を合わせてテープで留めます。これを、長さ3mのワイヤーを空中に線路のように2本渡したところにそっと置くと・・・
「はやーい!」「まっすぐ転がった~」
見事にワイヤーの端から端まで転がっていきます。
途中でぼとりと落ちてもなんのその、こどもたちは何度も転がします。
興奮したこどもたちの熱気で、ワークショップはホカホカになりました。

身近な素材を利用する創作体験は、次回も開催します。
1月22日(土)11:00~12:00
参加無料、予約不要、お気軽にご参加ください。
by 普及スタッフ |  2010年11月27日 14:00  | 普及プログラム

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